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M-1 CHALLENGE 3rd EDITION in JAPAN
第8試合 国別対抗戦 USA Team Westvs.韓国 76キロ以下 5分2R
[USA Team West ]
ファビオ・ネガオン
 


2R判定
 

[韓国]
ベ・ミョンホ
試合経過

1R ミョンホは右→左と逆ワンツーで先制。その後もローを打ち込み、ネガオンが組みついてきても逆にロープへと押し込む。ネガオンも体を入れ替えコーナーに押し込んでくるが、ここでレフェリーがブレーク。
 ミョンホはバチンとミドルキックを打ち込み、ネガオンが組みついてきても腰を引きテークダウンを許さない。ジャブからミドルを決め、さらに左右のフックを決めてネガオンを追っていくが、ここでネガオンが身を沈めてタックルで入りテークダウン。ミョンホはガードでこらえネガオンの動きに合わせて立ち上がりスタンドに戻る。
 臆せず打ち合いに臨むミョンホは抱きつきながら小外掛けを仕掛けテークダウンを奪うが、ネガオンがもつれて上を取る。だが、ミョンホは猪木・アリ状態から立っているネガオンを蹴り離すなどしてよい攻め手を作らせない。

2R パンチの交錯からネガオンの左フックがミョンホをとらえる。ややグラついたミョンホはタックルで組みつき、離れ際にヒザ蹴りを放つが、これがネガオンの下腹部に当たってしまいダメージの回復にインターバルが取られる。ミョンホには口頭注意。
 再開。打ち合いから今度はミョンホの右クロスがネガオンの顔をかすめ、ネガオンがタックルで組みついていく。しかしミョンホはこれを受け止め逆にコーナーへと押し込む。ブレークで分けられた後、ミョンホは左右ストレートからバックブロー、リズムに乗ってきてヒザ蹴りを繋げるが、これが再びネガオンの下腹部に当たってしまい、ミョンホにはイエローカードが提示される。
 ネガオンは圧力をかけ前へ出ると、タックルからミョンホの足をクラッチしてテークダウン。ミョンホはネガオンを蹴り離して距離を作り、立った体勢のネガオンを蹴り飛ばしていく。だが、ネガオンがパスを仕掛けてくる。いったんカメの体勢でバックを許したミョンホだが、そこから立ち上がる。離れた体勢からタックルで入り一度はテークダウンを奪うミョンホだが、ネガオンも倒されたままにされておらず、立ち上がってくると逆にタックルを仕掛けてミョンホをテークダウンする。しかしミョンホもグラウンドで攻め手を与えず立ち上がる。
 ミョンホのミドルキックをキャッチしネガオンがテークダウン。だが、ミョンホはここでも蹴り足を飛ばしてネガオンを攻め込ませない。

 判定を制したのはネガオン。攻守が目まぐるしく入れ替わる好勝負だった。 


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