大会インデックス
ダーク
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■試合の見どころ
現GHCジュニアヘビー級王者のKENTAと健介オフィスの宮原がノンタイトル戦で対決。デビュー2年目に突入し、そろそろ実績が欲しい宮原がKENTAから金星を奪い、王座挑戦の足がかりをつかむことができるか。
■KENTAプロデュース興行のメーン発表
先にKENTAがGHCジュニア王座を手に入場するとマイクを握り、「5月17日に僕のプロデュース大会をやります。今のノアやノアの未来を広げていきたいという思いのもと、今、自分はシングルのチャンピオンという立場にある。そこで、シングルのチャンピオン同士が戦うことで何かを見せられたら。メーンイベントはKENTAvs.秋山準です。タイトル戦ではありません。今僕たちが欲しいのは防衛回数ではなく、みなさんからの信頼です」と発表すると、観客も大歓声で応えた。
■試合経過
宮原はリングインと同時にKENTAを急襲。エルボー、フロントスープレックスでいきなり勝負をかけるが、KENTAも強烈な蹴りでお返し。さらに片足踏み付けフォールで宮原を挑発すると、拷問式逆エビ固めで絞め上げる。 宮原は気合のこもったエルボーでなおも食い下がり、大きな声を張り上げながらのジャーマンでKENTAを脳天からマットに突き刺すが、カウントは2。
5分経過。再びKENTAが逆エビ固めを決めると宮原が逃げようとしたため、ならばと今度はSTFに移行。さらにソバット、フィッシャーマンバスター、顔面への張り手とたたみかけると、腕極め卍固めで勝利した。
■またも黒覆面が襲撃
試合後、正体不明の黒覆面がまたもKENTAを急襲。黒覆面はKENTAに石森の得意技であるテララーニャを仕掛け、ベルトを奪って逃走すると、しばらく経ったあと、今度は普段のコスチューム姿の石森が先ほどのベルトを手に登場。石森は「取り返してきたよ」といわんばかりの屈託のない爽やかな笑顔でKENTAにベルトを差し出すが、KENTAは鋭い視線を向けると、無言でベルトを受け取った。
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