大会インデックス
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■試合の見どころ
北欧から初参戦するメケレは、公開練習でヒザ蹴り・踏みつけといった攻撃を使いこなし、アグレッシブなファイトを印象づけた。久松としては秒殺KOで敗れた1月の汚名返上に奮起したい一戦だ。
■試合経過
1R メケレはあいさつ代わりに右ロー。その後も右ロー、ワンツー、左ミドルと打撃を主体とした組み立てを見せる。久松も打撃で応戦し、左フックからの右ローを効かせロープに押し込む。そのまま押し潰すようにテークダウン。メケレのガードをパスしていく久松だが、パスした瞬間に立たれてしまう。試合は打撃戦の様相を呈する。久松のミドルが効き、メケレは苦しそうに口を開ける。コーナー際で久松は小内刈りでテークダウン。ガードに捕まらず立った久松はサッカーボールキックとジャンピングしての踏みつけ攻撃。これがピンポイントでヒットし、メケレはダメージに顔を覆う。ラウンド終了間際に久松のレフェリーストップ勝ちとなった。
■リング上でのあいさつ
久松 興奮してマウスピースを外し忘れました(苦笑)。2年ぶりパンクラスマットでの勝利は最高です。漏らすかと思いました(苦笑)。1月にアワウディン選手に40秒で沈められ、もう格闘家人生は終わりかと思いましたが、こういうチャンスをくださったパンクラスさま、ありがとうございます。私の次のチャレンジは6月1日に行われる大道塾の大会。総合格闘家を代表して、なんておこがましいことは言いませんが、よく参戦させていただいてるパンクラス、および総合格闘がナメられないように頑張ってまいります。ヒマな人は仙台まで見に来てください。同じ日にパンクラスの興行があり微妙な感じですが、仙台まで応援、力を送ってください。
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