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ZERO1-MAX「2007 OVER THE MAX」
日付 1月19日(金)
開始 19:00
会場 東京・後楽園ホール
ノーフィアーが約4年7カ月ぶりに激突
2・18後楽園で高岩vs.日高のJr.ダブルタイトル戦へ


約4年7カ月ぶりに激突した大森(下)と高山 【t.SAKUMA】
 19日のZERO1−MAX「2007OVER THE MAX」後楽園ホール大会では、新旧の名タッグチームパートナー同士が激突。新年初の聖地興行に集まった1500人を熱狂させた。
 メーンイベントでは、98年に全日本プロレスで結成され、史上初となる世界タッグ&アジアタッグの同時戴(たい)冠やプロレスリング・ノアのGHCタッグ王座を獲得。その“怖いもの知らず”な言動で一世を風びした名タッグチーム「ノーフィアー」の高山善廣と大森隆男が、約4年7カ月ぶりにリング上で“再会”。大谷晋二郎、大森、村上和成組vs.高山、佐藤耕平、横井宏考の6人タッグで対戦した。
 02年5月に解散して以来、接点のなかった両者だが、昨年の12・27後楽園大会の試合中に、高山が乱入。大森を急襲して血祭りにあげ、遺恨が再燃した。ノア時代に解散のきっかけとなった因縁の地でかつての盟友と再会を果たした大森は、ゴングを待たずにエルボーで先制攻撃。怒りに身を任せ、エルボーをひたすら連発する大森に、高山も頭突きやニーで反撃。試合そっちのけで場外戦を繰り広げるなど、互いに敵意をムキ出しにしていく。
 高山に対し、解散後に習得したアックスギロチンドライバーも決めてみせた大森だが、高山は佐藤のジャーマンスープレックスのアシストを受けてのエベレストジャーマンで大谷に完勝。マイクを握り、「隆男、次はテメーだぞ、覚悟しとけよ。いくぞ、ノーフィアー」と、とことん大森を挑発しまくった。

GHC Jr.王座を手にダブルタイトルをブチあげた高岩(上) 【t.SAKUMA】
 これに対し、大森は「近いうち、高山をこのZERO1のリングに引き上げてブチ殺します」とリベンジ宣言。「試合に負けて悔しくないヤツなんかいないけど、今日は本当に悔しい。いずれはシングルでやってやる」と怒りを爆発させた。 

 05年のプロレス大賞・最優秀タッグ受賞コンビ同士で争われたAWA世界ジュニアヘビー級王座戦は、挑戦者の日高郁人が野良犬ハイキック2発で王者・藤田ミノルに激勝。試合後は、「ZERO1で唯一勝っていないジュニア」である高岩竜一に対戦表明し、高岩も現在自分が保持するノアのGHCジュニアヘビー級王座を手にダブルタイトル戦をブチ上げた。
「観客が引くようなことをやる」と、新王者となった昨年12・23SEMでの杉浦貴戦同様のエグい攻撃を予告した高岩に対し、日高は「僕の覚悟は高岩さんには分からない」と真っ向から受けて立つことを宣言。ダブルタイトル戦になるかはノアのタイトル管理委員会の裁定に委ねられるが、2・18後楽園での決戦が濃厚となった。

 UN王者の崔領二は、タッグマッチながらマンモス佐々木の29歳2連発にまさかのフォール負け。試合後、「タッグなんて面倒くさい。シングルだ。『負けて悔しいから挑戦してください』と言ってこい」と強気のマンモスに対し、マンモスのパートナーとして勝利に大いに貢献した関本大介が猛反発。「先にオレが言ってただろ」と主張し、互いに王座挑戦権をアピールした。


【関連リンク】
ZERO1-MAX「2007 OVER THE MAX」大会トピックス(07.01.19)
ガチャピンそっくり新レスラー、衝撃デビュー!(07.01.18)
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第1試合 シングルマッチ
浪口 修

10分44秒
逆エビ固め
詳細
高西 翔太
第2試合 シングルマッチ
不動 力也

5分54秒
ガチャボム
→体固め
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Gha-cha-ping
第3試合 タッグマッチ
スティーブ・コリノ
バンビ・キラー  

10分58秒
KIDOクラッチ
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  高岩 竜一
神  風
第4試合 スペシャルタッグマッチ「時空創造」
崔 領二
佐々木 義人  

15分47秒
29歳
→片エビ固め
詳細
 
 
関本 大介
(大日本)

 
マンモス佐々木
(アパッチ)
第5試合 AWA世界ジュニアヘビー級選手権 60分1本勝負
[王者]
藤田ミノル
 

18分22秒
野良犬ハイキック
→エビ固め
詳細
 
[挑戦者]
日高 郁人
日高が第2代王者に。
第6試合 スペシャルタッグマッチ「Fate」
大谷 晋二郎
大森 隆男  
村上 和成  

18分10秒
エベレストジャーマンスープレックスホールド
詳細
高山 善廣
  佐藤 耕平
  横井 宏考

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