大会インデックス
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■試合の見どころ
実に36.3キロ差となった両者の対決(ジョシュ:120.5キロ、佐藤:84.2キロ)。スープレックスでのフィニッシュを予告するジョシュだが、久しぶりのパンクラスマットでいかなるパフォーマンスを見せるのか。
■試合経過
ジョシュは鈴木みのるのようにタオルをかぶり、無差別級キング・オブ・パンクラシストのベルトを腰に巻き入場してくる。ファンからの拍手・歓声もひときわ大きい。
1R 低い体勢の両者、ジョシュは佐藤の腕をたぐりバックへ回らんとする。佐藤は背後に回ったジョシュにアームロックを狙い、そこから足元にもぐり込み、アンクルホールド→ひざ十字と足関を狙っていく。これを取り切れなかった佐藤は片足タックルの体勢でテークダウンを狙うものの、ジョシュはパワーボムのように持ち上げて投げつける。いぜんとしてジョシュの足元にもぐり込み、足関を狙っていく佐藤だが、ジョシュはスリーパーでプレッシャーをかけ、ハーフ→マウント→バックと、苦しい表情の佐藤を押しつぶすように次々ポジションを奪っていく。前方に回ったジョシュは佐藤の首をとらえてフロントネックチャンスリー。さらに佐藤の上で見得を切り、STFのように足と首への絞めを同時に極めてみせる。さらにそこから佐藤の首をガッチリとらえてチョークスリーパー。佐藤を逃さずにスリーパーを極め切り、レフェリーストップで勝利した。
■試合後のマイク
■ジョシュ 「オレが真のキング・オブ・パンクラス」
(日本語で)お久しぶりです、こんばんは。ほんとにロングタイム、すみません。3月の試合楽しみです。今日はホントに佐藤さん、ありがとうございました。いつも応援ありがとうございます。オレが真のキング・オブ・パンクラス。
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