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DEEP GLOVE
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第7試合 UKF MMAタイトルマッチ 総合ルール 5分2R
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2R 3分38秒 アームロック
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| ※篠原が王座防衛に成功 |
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■試合の見どころ
1月のタイトルマッチでは腕十字でベルトを奪取した篠原だが、今回は打撃戦の予感が漂う。虎の子のベルトを死守することができるか。
■試合経過
1R 前蹴りから組みく篠原だが、ゲベカは押し放すようにして顔にパンチを見舞ってくる。しかし、篠原は何とか組みつくと小内刈りでテークダウン。そこからマウントへ移行しパウンドを見舞っていくが、ゲベカが反転してポジションを入れ替える。篠原は下から腕十字を狙うが、ゲベカは立ち上がって極めさせない。 篠原はゲベカの足、胴に組みつきテークダウンを狙う。グラウンドに持ち込むと篠原はマウントポジションからV1アームロックを狙う。だが、ゲベカが反転して上になる。だが、篠原はここでゲベカの腕と首を畳み込んで三角絞め。そこから腕十字へ移行するが、ゲベカは関節が柔らかいためか腕を伸ばしきられてもタップしない。なんとか脱出してしのいだゲベカはパウンドを嵐のように見舞ってくる。 スタンドへ戻ったゲベカはストレートを入れ、首相撲からのひざ蹴り。篠原はタックルでしがみつくが動きがない。
2R スタミナがなくフラフラの篠原。ゲベカはガードを高くしストレートを見舞ってくる。何とか組みついた篠原は外掛けで倒しテークダウンを狙うが、逆にゲベカにつぶされて上を取られる。打ち下ろしのストレートを受け、思わず顔をしかめる篠原。勝利への執念を見せタックルを見舞っていくが、組みついているのがやっと、といった状態だ。だが、ゲベカも組みつかれている間は強打を振るえない。 ブレークで分けられ、前進してくるゲベカに右ストレート、右フックを連続で打ち込む篠原。ここから組みつき、首投げ状に倒すと、袈裟(けさ)固めからゲベカの腕を足で極めついにタップを奪った。
■試合後のマイク
■篠原 「こんな試合ができるなんて思ってもみませんでした」
私は7年前のスマックガールから今日まで頑張ってやってきて、7年前は後楽園ホールでこんな試合ができるなんて思ってもみませんでした。これからも頑張りますので、よろしくお願いします。
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