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ZERO1-MAX後楽園大会
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第3試合 E−Memory〜ll タッグマッチ
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15分33秒 ノーザンライトボム →片エビ固め
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■試合の見どころ
年内引退を表明したコリノのため、ECWにゆかりのある選手たちが集結。まったくファイトスタイルの違う田中とTAJIRIがタッグを組んでどんな連係が生まれるのかも注目だ。
■試合経過
田中、コリノ組、TAJIRIの順で入場となる。
先発はコリノとTAJIRI。TAJIRIがコーナーに上ってアピールすると、コリノも「コリノ、イチバーン!」と一本指を突き上げる。 TAJIRIはアンダーソンに握手を求めるフリをしてローキックを放ち、すかさず田中がその痛めた左ひざを狙い撃ち。互いにタックルで激しくぶつかり合う。 田中がアンダーソンを場外へ連れ出し、そのまま4選手が場外戦へ。田中はアンダーソンをテーブルの上に寝かせ、コーナートップからダイブ。さらにコーナーへコリノを逆さ吊りにし、顔面の前にイスを並べたところにTAJIRIがスライディングキック。田中もイスを使った顔面キックからその首筋にエルボーを連打。再びTAJIRIが逆片エビ固めにとらえるが、コリノもダブルのラリアットで反撃する。 すかさずアンダーソンが田中たちを次々とボディースラムで投げつけ、コリノが田中にジャンピングニー&「オーッ!」。さらに観客の「長州」コールに応えようとするが、TAJIRIが足をつかんでカットする。 田中は2人まとめてダイヤモンドダストでマットに叩きつけると、コリノにスーパーフライ、イス上へのスイングDDT。TAJIRIもアンダーソンにスプリングエルボーを放つが、コリノはDDT、STOと反撃に転じ、テーブルをリング上に出してその上へのパワーボムを狙うが、田中がラリアットで阻止する。 TAJIRIのレッドミスト誤爆からアンダーソンが田中に机上パワーボム。さらに、コリノがTAJIRIのバズソーキックをかわしてリキラリアットを思い切りぶち込み、最後はノーザンライトボムでTAJIRIから完璧な3カウントを奪った。
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