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ハッスル・マニア 2005
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第3ハッスル
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8分54秒 空中元彌チョップ →片エビ固め
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■試合の見どころ
元WWEのスーパースターと狂言和泉流二十世宗家が異色の対決。健想には元ディーバの浩子夫人が、元彌には母・節子さんが率いる総勢約20人の「セッチー鬼瓦軍団」がセコンドに就き、リング内外で激しいバトルが展開されそうだ。
■試合直前
まずは健想が花道に登場。マネージャー兼妻の浩子も後ろから現れ、2人で花道を入場する。続いてジュディ・オングの「魅せられて」が場内に鳴り響き、そこに節子さん、AKIRAら総勢20人の「セッチー鬼瓦軍団」が入場するが、和泉の姿がないため、健想が「どこにいるんだよ。ダブルブキングじゃないのか」と激怒。浩子も「どんなしつけをしたのか、母親の顔が見たいわ」と挑発した後に節子さんに「初めまして」と挨拶。「どうやって育てられたのか。あのモヤシのマザコンが現れずに不戦勝は許しません。その際にはお母さん、あなたに戦ってもらいます」。健想も「何人でもいい、かかってこいよ」と言うが、節子さんは「白塗りでお下品ね」と浩子をけなしてから「宗家はすぐに出てまいります。掛け持ちはしてもダブルブッキングはしません」と、まずは「ミスター鬼瓦、AKIRA先生出てきてください」と、2人をリングに上げる。
■試合経過
リングに上がった鬼瓦とAKIRAが健想に攻撃するが、健想は2人をまとめて投げ捨てるとお尻を出してペンペンと叩き勝ち誇る。するとそこにヘリコプターのプロペラ音が響き、上空から和泉がハシゴにつかまって登場。豪華絢爛な衣装に身を包んだ和泉は「ダブルブッキングではござらん」と悠然と花道に舞い降り、リングに駆け上がると健想の顔をいきなり張っていった。和泉は「いざ合戦の始まりじゃ」と口上を述べると帽子をはずし、健想をにらみつける。健想はエルボーを仕掛けるが、和泉はこれをかわしてエルボーを連発。だが、健想はまったく動じずに逆に和泉をコーナーに追い詰めて張り手。さらにもう一発強烈な張り手で顔面を張っていくと、ジャンピングツリーへ。さらに和泉の後頭部をマットに叩き付けると、AKIRAと鬼瓦がたまらずカットに入るが健想はこれを投げ捨て、アバランシュホールドへ。和泉は必死にもがき苦しむ。健想は片足で踏みつけるが、和泉は2で肩を上げる。 さらに健想はノド元へのニードロップから抱え上げてバックドロップを狙うが、AKIRAらがカットイン。AKIRAのムササビプレスの援護を受けて和泉がニードロップを放つ。浩子がパウダー攻撃で反撃をはかるも、粉が健想に誤爆し、視界を奪われた健想は浩子に誤爆ラリアットを炸裂。その間に和泉はコーナートップに上ると健想に向かって飛びついてしがみつき、空中元彌チョップを炸裂。そのまま押さえ込んで3カウントを奪った。
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