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BRAVE HEARTS 〜武田幸三デビュー10周年記念興行〜
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9月4日(日)
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16:00
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東京・ディファ有明
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デビュー10周の武田が師匠とエキシビジョン 井場が王座決定戦を制し日本ウェルター級新王者に
【t.SAKUMA】
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新日本キックボクシング協会主催の「BRAVE HERARTS〜武田幸三デビュー10周年記念興行〜」が4日、東京・ディファ有明で行われた。 全試合終了後にこの日の主役である武田幸三が登場。8・22「TITANS」では、ジョン・ウェイン・パーにKO負けを喫してしまった武田だが、師・長江国政との特別エキシビジョンで元気な姿を披露した。 記念セレモニーの最後にマイクを握った武田は「10月12日、K−1から正式なオファーをもらいまして、相手はまだ決まっていないのですが一番強い奴とやることになりそうです」とコメント。05年のWORLD MAX王者、アンディ・サワーとの対戦も噂される武田だけにカードの発表が注目される。
【t.SAKUMA】
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メーンでは前王者・米田克盛の返上により空位となっていた日本ウェルター級王座を争い、井場洋貴と荻野兼嗣が激突した。試合は左ミドルの荻野vsパンチの井場、という図式となり、両者一歩も譲らぬまま延長戦に突入。延長判定も2−1と分かれる厳しい戦いとなったが、前に出る攻勢点で支持を受け、井場が勝者となった。井場は96年デビューの26歳。先輩・武田の記念興行で見事にメーンを飾ってみせた。
セミファイナルで行われたのが、大野信一郎と岡田武士による日本フェザー級王座次期挑戦者決定戦。元々はバンタム級で戦っていた岡田は、これがフェザー3戦目となる。前2試合をKOでクリアしている若い岡田が有利と思われたが、次期挑戦者となったのは大野。序盤から前へ出た岡田を巧みに首相撲でコントロールしてスタミナを奪い、最後は何度も首相撲からマットに叩きつけて勝利した。日本フェザー級には“絶対王者”菊地剛介が君臨している。“38歳の刺客”大野はその牙城を崩すことができるのか。
第14試合では、“武田2世”SHINGが日本ウェルター級8位の関ナオトと対戦した。2連敗と元気のないSHINGは豪快KOで復調を果たしたかったが、タフな関の粘りにあい豪腕は不発。判定に持ち込まれ、2−0での辛勝に終わった。
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第1試合 日本ライト級
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2R判定 2−0 (20-19,20-19,20-19)
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第2試合 日本バンタム級
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2R 2分54秒 KO
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第3試合 日本ライト級
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1R 2分42秒 TKO(ドクターストップ)
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第4試合 日本フライ級
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2R判定 ドロー (19-20,20-20,20-20)
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第5試合 日本バンタム級
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2R判定 ドロー (19-20,20-20,20-20)
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第6試合 日本ウェルター級
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2R判定 3−0 (19-18,19-18,19-18)
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第7試合 日本ライト級
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2R判定 2−0 (20-19,20-19,20-20)
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第8試合 日本フェザー級
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2R判定 ドロー (20-20,20-20,20-20)
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第9試合 日本バンタム級
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3R判定 3−0 (30-28,30-29,30-29)
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第10試合 日本ミドル級
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3R判定 0−3 (30-28,30-29,30-28)
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第11試合 日本ライト級
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2R終了 TKO (ドクターストップ)
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第12試合 日本フェザー級
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3R判定 3−0 (30-28,30-28,30-27)
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第13試合 日本ヘビー級
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2R2分47秒 TKO(タオル投入)
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第14試合 日本ウェルター級
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3R判定 2−0 (30-29,30-29,29-29)
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セミファイナル 日本フェザー級次期挑戦者決定戦
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3R判定 3−0 (30-29,30-29,30-29)
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メーンイベント 日本ウェルター級王座決定戦5R
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5R判定 ドロー (50-49,49-49,49-50) 延長判定 2−1 (10-9,10-9,9-10)
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[日本ウェルター級2位] 荻野 兼嗣 (ビクトリー)
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| 井場がウェルター級王者に輝く |
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武田幸三デビュー10周年記念スーパーエキシビジョンマッチ 2分1R
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エキシビジョンマッチのため決着なし
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