大会インデックス
第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
第5試合
第6試合
 |
| スポーツナビではリアルタイムで結果をお届けします。随時リロードボタンを押してお楽しみください |
 |
|
 |
|
|
DRAGON GATE
|
|
 |
|
|
第4試合 マグナムTOKYOデビュー8周年記念スペシャル・シングルマッチ
|
|
|

8分2秒 ラリアット →体固め
|
|
|
|
|
■試合の見どころ
今日でちょうどデビュー8周年を迎えるマグナムが謎のXと一騎打ち。記念日に対戦を組まれたXの正体とは一体誰なのか。
■試合経過
キッド、斎藤、谷嵜がコーナーに座って傘を振る中、マグナムやダンサーとともにマスクをつけた堀口が完璧な振付けで一緒に踊り、「久しぶりのエゴイストのダンス、最高だな」と呼びかける。 さらに堀口はマグナムに対しXを「あなたを男色(おとこいろ)に染めてくれる大先生ですよ」と言うと、マグナムは「ディーノはイヤだぞ」とキッパリ。「真の男にしてくれる人です」「AAAからピン・ピネラが来てるのか?」と、なおも不安をあらわにするマグナムに、堀口は「大先生、お願いいたします」と呼びかけると、おなじみのテーマ曲とともに青コーナーからガウン姿の天龍が現れたため、観客は天龍コールと大歓声で迎え入れた。
天龍を目の前にしたマグナムは「あのー、天龍さんには何の恨みもなく、感謝の気持ちでいっぱいです」とオタオタしまくり。「天龍さんん、ワタシもプロなのでお客さんの歓声にこたえたいところですが、すし処しま田で一杯でいかがですか」となおも逃げ腰だが、天龍は自らガウンを脱いでリングに置いたため、マグナムは「それならゴングが鳴った瞬間、リング外へ逃げてカウント20で終わりだ」となおも食い下がるが、堀口は無情にもランバージャックデスマッチを宣告し、強引に試合を始めさせた。
天龍コールが巻き起こる中、ゴングが打ち鳴らされると、マグナムは一度は組み合ったものの、すぐに場外へエスケープ。だが、セコンド陣にすぐに連れ戻され、天龍のブレーンバスターの餌食となる。 再び場外へ逃げ、連れ戻されたマグナムはローキックを放つも、天龍のチョップ、キック、パンチが炸裂。パンチを食いながらもエルボーを打ち返していったマグナムだが、天龍はボディースラム、ストンピング。しかし、マグナムもサッカーボールキック、顔面蹴り、水平チョップで反撃を仕掛けるも、胸板へのチョップでダウン。場外へ逃げ出す。セコンド陣に囲まれながら、なかなか起き上がらないマグナムを天龍が見つめていると、実はマグナムはリング下を抜けて反対側コーナーへ抜け出し、背後から不意打ちのミサイルキック。天龍を場外へ落とし、そこにケブラータを見舞う。天龍は場外でイスを投げ、怒りをあらわにする。
リングに戻った天龍にマグナムが顔面キックを打ち込むと、天龍がグラつき、鼻血がしたたり落ちる。思わず腰が引けてしまったマグナムに対し、天龍はラリアットからパワーボム、WARスペシャルでマグナムを絞め上げると、コーナーへ連れ込んでチョップ&グーパンチ。さらにラリアットから北斗ボム、ラリアット、さらに、起き上がりざまのマグナムにもう一発ラリアットを打ち込み、3カウントを奪った。
試合後、天龍はマグナムを起こすと、マグナムは「見ての通り、何もボクはできません。8年たって、何もできないレスラーです。でも、今日、天龍さんの一発一発、WARのリングで誰にも相手にされず過ごしてきたことを思い出しました。天龍さん、今日はどうもありがとうございました。 それからもうひとつ、ワガママを聞いてください、去年の7月4日、神戸ワールドでタッグ組めなかったので、今年はオレとよろしくお願いします」とマイクでアピール。これに対し天龍は「マグナム、ファンのみなさんがもしもオレと組んでいいと言うのなら組ませてもらいます」と言うと、観客は大きな拍手でこたえる。さらに天龍は「WARの話が出たけど、ドラゴンゲートはそんなに出てるわけじゃないけど、いいお客さんといい団体だよ。今年はしっかり出させてもらいます」と今後も継続参戦をしていくことをリング上でアピールした。
■試合後のコメント
■天龍「みんながパワーアップしてる」
マグナムはやっぱり元気だね。試合の中で鼻血出させられるとは。
――どのようなオファーが来たんですか?
最初は「出るか?」ってことだけしか聞いてなくて、相手は知らなかったけど。
――試合までだいぶ待たされる時間がありましたが?
4試合目までに気持ちをアップさせて、気持ちを高ぶらせるのは難しい。当日聞いてやる方が楽しめる試合だった。
――今後は継続的に参戦するとのことですが?
これからも勉強です。これからDRAGON GATEのヤツに聞いて。メキシカンはストレッチ系のいい技が多いですからね。
――上がるのは約2年ぶりですが?
前は5周年だっけ?でも、団体として地に足がついてる。みんながパワーアップしてる。マグナムに鼻血を出させられるとは思わなかった。
――マグナム選手へメッセージは?
新しいプロレススタイルで頑張ってると思います。自分の好きなプロレスをここまで大きくした。8年間頑張ってきたな。後楽園をいっぱいにできる団体といえばDRAGON GATEって言われている。あとは信念を持って、お客さんと一緒にリングを盛り上げていこうという気持ちを感じた。
|
|
|
|