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新日本キックボクシング
「TITANS 1st」 第2部
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11月6日(土)
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| 開始 |
15:30
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| 会場 |
福岡・北九州メディアドーム
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ベルナルドvsガオグライはドロー
ブアカーオが大みそか出場アピール
TITANS 1stの会場で、新日本キック・伊原会長に特訓を直訴した魔裟斗【Photo by Tatsutoshi Sakuma】 |
ガオグライ、ブアカーオが大みそか出陣を大アピールした。31キロ差の異色対決となったメーンで、ベルナルドとガオグライが激突。「負ければGP棄権」まで宣言した新日本キック陣営のゲキを受けた79キロのガオグライは、110キロのベルナルドの“豪腕”をマトリックスディフェンスでかわすと、左ミドルで応戦。追うベルナルドとかわすガオグライの攻防は最後まで噛み合うことなく、試合は判定ドローとなった。試合後、両者はともに「勝ったのは自分」と勝利を主張。ベルナルドは再戦までアピールした。新日本・伊原会長、K−1谷川プロデューサーともに、ガオグライがGP「査定試合」を判定ながらクリアしたことを評価。ガオグライは「GPで優勝するのが目標」と次戦を見据えると、大みそか「Dynamite!!」参戦も希望した。
また、第11試合では、K−1 MAX王者ブアカーオが、新日本キックの米田と対戦。得意のミドルからひざ蹴りを突き上げ、日本王者を圧倒KO。大みそかについて「世界王者の僕には出る資格がある」と猛アピールした。
ほか試合では、イグナショフがポーランドのスワロスキー相手に調整不足で苦戦。谷川氏は「もっと練習しないと」と苦言を呈した。一方、中量級のウェインは、現ラジャ王者にKO勝ちしたオームシンと対戦。“ムエタイキラー”の異名どおりの強さを発揮し、判定ながら圧勝した。
なお大会には、Dynamite!! で山本“KID”と戦う魔裟斗、出場を希望した武田、デビュー戦を迎えるボビーが来場。ともに大みそかに向け、決意をあらたにした。中量級では、ガオグライが体重差をネックに上げながらも、ブアカーオ、武田との対戦を希望。武田、ブアカーオも大みそかに名乗りを上げたため、ガオグライvsブアカーオ、ガオグライvs武田の夢カードも浮上した。
【関連リンク】
・魔裟斗が特訓を直訴
・谷川貞治プロデューサー「サップと曙、99%出場します」
・伊原会長「ガオグライGP出す」
・ボビーがリング上で大デモンストレーション!
・武田が大みそか参戦を希望
・「TITANS 1st」 第1部 グッドリッジ、シュルト
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第8試合
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イ・ミョンジュ (韓国/K−1・元韓国ムエタイ連合会ヘビー級王者)
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● |
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3R 1分25秒 TKO
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| ○ |
ネイサン“カーネッジ”コーべッド (ニュージーランド /ファイブ・リングス・WMC世界王者)
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第9試合
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ドゥエイン・ラドウィック (米国/K−1MAX米国優勝)
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● |
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1R 1分15秒 KO
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| ○ |
フジ・チャルムサック (タイ/伊原道場・元プロムエタイSウェルター級王者)
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第10試合
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セルカン・イルマッツ (トルコ/K−1MAX日本トーナメント準優勝)
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● |
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3R 判定 0−3 (29-30,29-30,29-30)
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| ○ |
シン・ノッパデッソーン (タイ/伊原道場・ラジャダムナンウェルター級王者) |
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第11試合
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ブアカーオ・ポー・プラムック (タイ/K−1ワールドMAX2004優勝)
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○ |
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2R 1分26秒 TKO (タオル投入)
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| ● |
米田克盛 (日本/トーエル・新日本キックボクシング協会ウェルター級王者)
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第12試合
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マイケル・マクドナルド (カナダ・K−1米国大会優勝)
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● |
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3R 判定0−3 (29-30,29-30,29-30)
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| ○ |
内田ノボル (日本/ビクトリー・新日本キックボクシング協会ヘビー級1位)
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第13試合
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ジョン・ウェイン・パー (豪州/K−1 WKAAスーパーライト級王者)
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○ |
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3R 判定 (30-26,30-25,30-26)
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| ● |
オームシン・シットクノップイム (タイ/元ラジャダムナンウェルター級王者)
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第14試合
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アレクセイ・イグナショフ (ベラルーシ/K−1パリ大会優勝)
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○ |
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3R 判定0−3 (30-29,30-28,30-29)
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| ● |
ポール・スワロンスキー (ポーランド/ファイブ・リングス・WMCヘビー級王者)
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第15試合
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マイク・ベルナルド (南アフリカ/K−1 WBFヘビー級)
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△ |
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3R 判定1−0ドロー (30-30,30-30,30-29)
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| △ |
ガオグライ・ゲーンノラシン (タイ/K−1韓国大会優勝)
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