大会インデックス第1部
第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
第5試合
第6試合
第7試合
大会インデックス第2部
第8試合
第9試合
第10試合
第11試合
第12試合
第13試合
第14試合
第15試合
 |
| スポーツナビではリアルタイムで結果をお届けします。随時リロードボタンを押してお楽しみください |
 |
|
 |
|
新日本キックボクシング
「TITANS 1st」 第1部
|
|
 |
|
|
第3試合
|
松本哉朗 (日本/藤本ジム・新日本キックボクシング協会ミドル級王者)
|
● |
|

3R 判定 0−3 (28-29,28-30,28-29)
|
| ○ |
TOMO (日本/K−1・K−1MAX日本代表トーナメント3位)
|
|
|
|
|
■試合の見どころ
2月K−1MAX以来の再戦。前戦では、TOMOが187センチというミドル級では長身の長いリーチと回転の速いパンチから左フックで松本をKO。対する松本は、デビューから日本人に負けなしでTOMO戦で初黒星を喫した。キャリアで勝る松本はホームリングでリベンジを果たしたいところ。TOMOのセコンドには実兄の武蔵。
■試合経過
1R リズムよく先にローを放つ松本。TOMOは右ストレートで応戦するとのびる左ハイで前進。さらに前蹴りで松本をスリップさせる。ロープ際に詰めたTOMOは、キレのいい左フック! 松本からダウンを奪う。
2R 右ボディーフックを決める松本。しかし、TOMOは回転の速いパンチで畳み掛け、手数で圧倒する。伸びるパンチにまっすぐ後退する松本。しかし、強烈な首相撲から思い切りのいいワンツーをヒットさせて猛反撃に出た松本は、コーナーでダウン寸前まで追い込んでいく。
3R 尻上がりに動きを上げた松本。右ミドルの連打からガード上からワンツー、さらにボディーと上下に打ち分け、TOMOを後退させる。終盤、松本の出鼻をジャブで突いたTOMOだが、松本は果敢に打ち返し、ワンツー&右アッパー! 攻勢になったところで試合終了。
判定は3−0でTOMOが勝利。因縁の再戦で松本を返り討ちし、ケリをつけた。
■コメント
■TOMO「やっていく自信がなくなりました」
――感想はいかがですか?
しんどかったです。
――けがをしたようですが?
1回鼻に、ひざを当てられたんですよ。メディカルに行ってないんですが、多分折れてると。ペキって音が聞こえたので。
――今の気持ちは?
やっていく自信がなくなりました(苦笑)。何なんですかね、全然かみ合わないというか。練習と違うのは分かるんですけど。リズムが全然違うというか。
――その中でも勝利したが?
自分の中では2、3Rは取られましたね。(トレーナー「有効打はこっちだったと思う。ダメージの伴う攻撃はなかったから」)
自分では、子供のケンカみたいな、犬のケンカみたいなイメージの試合で、自信がなくなりました。
――ファンの方へ一言お願いします
すいませんでした。(今回は)前座の試合レベルでしたので、次に頑張ります。
――2005年2月にK−1 MAXの日本代表トーナメントがあるが?
出たいですけど、こんなんじゃ勝てないと思いました。2月までに気持ちを切り替えて頑張ります。
|
|
|
|