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WWE
「SmackDown! at the Budokan…Return of the Deadman」

<日付>2004年7月16日(金)

<開始>18:00

<会場>東京・日本武道館

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アンダーテイカーがハンディ戦制す!
エディー、王座奪還に失敗
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【Photo by Takeshi Maruyama】 |
WWEスマックダウンの日本ツアー『リターン・オブ・ザ・デッドマン』の初日大会が16日、日本武道館に11532人の大観衆を集めて開催された。ツアータイトル通りデッドマン・キャラクターで復活したジ・アンダーテイカーを主役としたツアー初日にアンダーテイカーに用意されたのはWWF、WCW,ECWのタッグタイトルを全て戴冠したダッドリーボーイズ。しかしそのダッドリーボーイズさえもアンダーテイカーの圧倒的な存在感に実力を発揮する事はできず、得意のテーブル攻撃、3Dなども出せぬまま15分02秒、ツームストン・ドライバーでディーボンがフォールされてしまう。
メーンイベントは先の『グレート・アメリカン・バッシュ』PPV大会でWWE王座を奪われたエディー・ゲレロがJBLことジョン・ブラッドショー・レイフィールドに挑むリターンマッチ。体格差をものともせず『ズルしていただき』のモットーに従い、JBLの持ち込んだイスへのスイング式DDTでタイトル奪還かとも思わせたものの、この日は負傷欠場中のため試合のなかったカート・アングルGMがたまらず乱入し、エディーの反則勝ち(タイトルの移動はなし)となる。
しかし2人がかりで攻められるエディーにアンダーテイカーが助っ人として登場。GMの権限を最大限に利用しジンドラック、ルネ、レインズなどを乱入させたアングルだが次々と撃破され、ほうほうの体でバックステージに戻ろうとするところでシェーン・マクマホンが登場し、翌日の大会でのエディー、テイカー対JBL、アングルのタッグマッチを命令されてしまった。
――各選手のコメント、試合写真が続々アップ!
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第1試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負
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○
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ショー・フナキ
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6分35秒
バックスライド
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スパイク・ダッドリー
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×
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第2試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負
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○
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ビリー・ガン
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5分40秒
フェイマサー
→片エビ固め
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マーク・ジンドラッグ
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×
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第3試合 タッグマッチ 時間無制限1本勝負
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○
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○ロブ・ヴァン・ダム
○レイ・ミステリオ
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11分54秒
同時フォール
※RVD→チャボ (ファイブスター・フロッグスプラッシュ)
※ミステリオ→ジェイミー (スプリングボード・レッグドロップ)
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チャボ・ゲレロ×
ジェイミー・ノーブル×
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×
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第4試合 シングルマッチ
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○
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ルーザー・レインズ
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5分41秒 スイング・ネックブリーカードロップ →片エビ固め
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チャーリー・ハース
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×
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第5試合 スペシャルハンディキャップマッチ
時間無制限1本勝負
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○
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ジ・アンダーテイカー
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15分02秒
ツームストン
パイルドライバー
→片エビ固め
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ババ・レイ・ダッドリー
ディーボン・ダッドリー×
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×
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第6試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負
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○
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ジョン・シナ
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7分21秒
FU
→片エビ固め
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レネ・デュプリ
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×
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第7試合 WWEタッグ選手権試合
時間無制限1本勝負
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○
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[王者]
○ポール・ロンドン
ビリー・キッドマン
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7分18秒
450°スプラッシュ
→片エビ固め
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[挑戦者]
ジョニー・スタンボリー
ナンジオ×
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×
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第8試合 ディーバマッチ
時間無制限1本勝負
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○
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ドーン・マリー
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3分11秒
ロープに足をかけての押さえ込み
→エビ固め
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トリー・ウィルソン
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×
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第9試合 WWEヘビー級選手権試合
時間無制限1本勝負
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×
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[王者]
ジョン・ブラッドショー・レイフィールド
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17分03秒
カード・アングルの乱入
→反則
※王座の移動はなし
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[挑戦者]
エディ・ゲレロ
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○
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