
■格闘技トップ

■日程&試合詳細

■団体別試合詳細

■リングを彩る女神たち

■KANSENKI.NET

■ニュース一覧

■コラム一覧
|
 |
 |
|
スポーツナビではリアルタイムで結果をお届けします。随時リロードボタンを押してお楽しみください


ハッスル・ハウス

<日付>2004年6月28日(月)

<開始>19:00

<会場>東京・後楽園ホール

|
三冠王者・川田が「ハッスル」!
高山がモンスター軍入り 橋本は勝利でアフロ回避
三冠王者も「ハッスル」! そして、高田モンスター軍に高山善廣が新たなるモンスターとして参入、安生洋二も司令官として高田モンスター軍入りを果たした。ハッスル初の後楽園ホール大会『ハッスル・ハウス』が28日、後楽園ホールで2200人、超満員札止めの観衆を集めて開催された。高田モンスター軍とハッスル軍がシングルマッチ3試合、タッグマッチ2試合の対抗戦全5試合は高田モンスター軍の3勝2敗で幕を閉じた。最も注目されたのは、セミファイナルの橋本真也vsKATAKARIの「敗者アフロヘアマッチ」だが、橋本の勝利を願いながらもアフロヘア姿は見たいという、観客の複雑な視線の中、橋本が8分21秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利を収めた。
メーンは三冠王者の川田利明が坂田亘と初タッグを結成し、坂田がダン・“ザ・バッファロー”・ボビッシュをボディースラムで投げるのをアシストするなどの懐の深いところを見せつけたものの、最後は坂田がバッファロー・バスター(旋回式スタナー)で3カウントを奪われてしまう。
試合後、高田モンスター軍総統が西側バルコニーに、マーク・コールマン、ケビン・ランデルマンのハンマーハウス勢を従えて登場。モンスター軍の強さを自画自賛していると、今度は南側の客席階段から小川直也が登場。高田総統とマイク合戦を繰り広げた。高田総統は「PRIDE GP 2004 2nd ROUND」における小川のジャイアント・シルバ戦を「赤点ギリギリの60点」と評し、それでもハッスル査定試合は合格との判断を示した。そして新たなる「恐れを知らない」モンスターとして高山善廣を紹介した。テンガロンハットにサングラス姿の高山は小川の呼びかけにも答えず、無言のまま高田総統らとともに姿を消した。
試合後は、今回はハッスル軍のボスとして試合を見守った小川が、これからはキャプテン・ハッスルとして前線に立つことを宣言。橋本真也にも“破壊王”ではなく“ハッスルキング”として発奮するように促した。さらにその後、川田をリングに上げると、ファンの後押しを後ろ盾に嫌がる川田を説得。三冠王者に音頭を取らせての「3、2、1、ハッスル、ハッスル!」で大会を締めくくった。
▼写真で振り返る 「ハッスル・ハウス」フォトギャラリー
▼高田総統人気爆発! ハッスル劇場完全収録
――各選手のコメント、試合写真が続々アップ!
|


|
第1試合 「ハッスル・ハウス」開催記念特別試合
|
|
○
|
カズ・ハヤシ
○レオナルド・スパンキー
|
10分48秒
スライス・ブレッドNo.2
→片エビ固め
|
“マキシモ・ブラザーズ”
ホセ・マキシモ×
ジョエル・マキシモ
|
×
|
|
第2試合 ハッスル軍vs高田モンスター軍全面対抗戦
先鋒戦 シングルマッチ
|
|
×
|
[ハッスル軍]
藤井 軍鶏侍
|
5分57秒
パイルバスター
→片エビ固め
|
[高田モンスター軍]
ムッシュ・ド・バルバロッサ
|
○
|
|
第3試合 ハッスル軍vs高田モンスター軍全面対抗戦
次鋒戦 シングルマッチ
|
|
○
|
[ハッスル軍]
横井 宏考
|
6分00秒
ビクトル投げ
→体固め
|
[高田モンスター軍]
サイコ・ザ・デス
|
×
|
|
第4試合 ハッスル軍vs高田モンスター軍全面対抗戦
中堅戦 タッグマッチ
|
|
×
|
[ハッスル軍]
×石狩 太一
崔 リョウジ
|
9分22秒
バンパイア・クラッチ
|
[高田モンスター軍]
ザ・フライング・バンパイア16世○
ザ・フライング・バンパイア23世
|
○
|
|
第5試合 ハッスル軍vs高田モンスター軍全面対抗戦
副将戦 ※敗者アフロヘアマッチ
|
|
○
|
[ハッスル軍]
橋本 真也
|
8分21秒
腕ひしぎ逆十字固め
|
[高田モンスター軍]
“肩刈り酋長”
KATAKARI
|
×
|
|
第6試合 ハッスル軍vs高田モンスター軍全面対抗戦
大将戦 タッグマッチ
|
|
×
|
[ハッスル軍]
川田 利明
×坂田 亘
|
12分24秒
バッファローバスター
→片エビ固め
|
[高田モンスター軍]
ダン・“ザ・バッファロー”・ボビッシュ○
ザ・ピラニアン・モンスター
|
○
|
|
|
|