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ハッスル3

<日付>2004年5月8日(土)

<開始>16:00

<会場>神奈川・横浜アリーナ

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小川がハッスル初勝利!
川田はフォーリー下し3冠V4
小川直也がハッスルリングで初勝利をあげた。高田モンスター軍の策略にはまり連敗中の小川は、PRIDEでの「ハッスル査定試合」のレコ戦をクリアし、橋本真也とOH砲を結成。米国で活躍するケビン・ナッシュ、スコット・ホールのジ・アウトサイダーズとメーンで激突した。巨人コンビのパワーと島田参謀長が務めるレフェリングに苦しめられたものの、最後は狩龍怒、オレごと刈れの合体必殺技の連発でホールを沈めた。
試合後、小川の「出て来い、高田」の呼びかけに高田は別室からスクリーン上に登場。「1勝や2勝したところでいい気になっては困る」と余裕を見せると、「私の後ろにはまだまだ世界中のモンスター軍が控えている。もちろん、この日本にもモンスター軍はいる。古くからの友人である高田PRIDE統括本部長の遺伝子を受け継いだ大物がいることを忘れないでほしい」と何と、U系の大物の投入を示唆。「ハッスル4までせいぜいたじろぐがいい。ノーフィアー!」と“あの男”高山善廣の決めゼリフを残し、唐突にスクリーンから姿を消した。次回、ハッスルに“怖いものなし”のあの男は果たして登場するか。
また、セミでは、三冠王・川田利明がWWEの“ハードコアの帝王”ミック・フォーリーと対戦。三冠戦初の凶器となるフォーリーが持ち込んだ有刺鉄線バットはキックで迎撃したものの、靴下“ソッコ”を手にはめ、相手の口に手を突っ込むフォーリーの必殺技マンディブル・クローを浴びる屈辱の展開。しかし、それを脱した川田は、キック、ひざ蹴り、顔面へのサッカーボールキックの倍返しで3カウントを奪い、V4に成功した。
会場には、ゴルフ界の“賞金王”片山晋呉がトレードマークのカウボーイハットを被り来場。メーン後は“暴走王と“破壊王”のOH砲とともにリング上で「3、2、1、ハッスル、ハッスル!」のポーズを12057人の横浜アリーナの観衆と決めた。
▼高田総統、モンスター軍に高山投入を示唆!
▼オープニングセレモニー
▼ハッスルディーバタイム!
▼第3試合前、高田総統が3冠コレクションを宣言
▼第8試合前、高田総統が登場!
▼ゴルフ界の賞金王・片山も「ハッスル、ハッスル!」
――各選手のコメント、試合写真が続々アップ!
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第1試合 タッグマッチ
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○
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○カズ・ハヤシ
レオナルド・スパンキー
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13分22秒 ファイナルカット →片エビ固め
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TAKAみちのく×
Lowki
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×
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第2試合 ワールド・プロレスリング 〜世界のプロレスから・メキシコ編〜
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○
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オスカル・ゼビージャ(男)
シンティア・モレノ(女)
ピンピネーラ・エスカラータ(オカマ)
○マスカリータ・ザグラダ(ミニ)
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11分32秒 ウラカンラナ
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グラン・アパッチェ(男)×
ファビー・アパッチェ(女)
ポルボ・デ・エストレージャ(オカマ)
ミニ・アビスモ・ネグロ(ミニ)
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×
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第3試合 シングルマッチ
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○
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ダスティ・ローデス
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6分37秒 エルボードロップ →体固め
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スティーブ・コリノ
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×
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第4試合 シングルマッチ
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×
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ゼブラーマン
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5分43秒
コブラクロー
→体固め
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悪の中の悪 タイガー・ジェット・シン
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○
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第5試合 シングルマッチ
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○
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長州 力
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2分35秒 リキラリアット →体固め
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アダモンスター
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×
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第6試合 シングルマッチ
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×
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大谷 晋二郎
×坂田 亘
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10分02秒 袈裟固め
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マーク・コールマン○
ダン・ボビッシュ
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○
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第7試合 6人タッグマッチ
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×
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田中 将斗
黒田 哲広
×本間 朋晃
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16分12秒 雪崩式アッサムボム →エビ固め
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サブゥー
金村キンタロー
ザ・グラジエーター○
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○
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第8試合 三冠ヘビー級選手権試合
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○
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[王者]
川田 利明
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12分56秒 キック →片エビ固め
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[挑戦者]
ミック・フォーリー
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×
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第9試合 タッグマッチ
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○
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○小川 直也
橋本 真也
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7分37秒
オレごと刈れ
→片エビ固め
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ケビン・ナッシュ
スコット・ホール×
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×
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