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大日本プロレス
「BJ NORTHWAVE 04」

<日付>2004年4月29日(木)

<開始>18:30

<会場>東京・後楽園ホール

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義足のゴーウェン少年、月面水爆で鮮やか勝利!
5.13横浜でMEN'SテイオーのBJW王座に挑戦
“義足の元・WWEスーパースター”ザック・ゴーウェンが日本初登場! 2003年のWWE PPV大会でビンス・マクマホンとも戦った元・WWEのスーパースター、ザック・ゴーウェンが初来日、大日本プロレスのマットで日本デビューを果たした。
試合巧者のMEN’Sテイオーをパートナーに、スーパーヘビー級の大黒坊弁慶と下田大作とのタッグマッチで、日本マットを初めて踏んだザックは、観客から「お前ら人間か!」というバ声を浴びるほどの猛攻を受けながらも、パートナーのテイオーの好アシストに助けられ、見事ムーンサルトプレスで日本デビュー戦を勝利で飾った。試合後にはテイオーの持つBJWヘビー級王座への挑戦をアピールすると、テイオーも5月13日の最終戦(横浜赤レンガ大会)で挑戦を受ける事を約束した。
また、メーンイベントはかねてから冬木軍や大日本のマットで、伊東竜ニの持つBJWデスマッチヘビー級のタイトルへの挑戦をアピールし続けてきたBADBOY非道が満を持して挑戦。試合形式は『ガラスボード+すだれ蛍光灯デスマッチ』で行われ、ガラスや蛍光灯のみならず有刺鉄線バットやガビョウも持ち出される凄惨な試合となるが、最後は伊東が03年8月以来となる秘密兵器、ファイヤーバード・スプラッシュを繰り出し、見事防衛に成功した。
この日は米国でのプロレス・ブームの加熱により産まれ、社会問題にもなった「バックヤード・レスリング」のレスラーも日本初登場を果たし、スワンダイブ式のムーンサルトキックによるFROMコーナーTOコーナーのヴァンダーミネーターという想像を絶する技を見せ、バックヤード・プロレスがただのプロレスごっこではない事を証明してみせた。また試合前には中島らも原作の映画『お父さんのバックドロップ』の撮影が行われた。この映画のために3週間大日本プロレスでトレーニングを行なった主役の宇
梶剛士とAKIRA、大日本プロレスの伊東竜二とシャドウWXによる試合の模様を撮影されたが、AKIRAは近いうちに大日本マット登場をファンに約束した。
――各選手のコメント、試合写真が続々アップ!
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第1試合 「BJWvsK−DOJO」 6人タッグマッチ 20分1本勝負
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○
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○関本 大介
井上 勝正
近藤 博之 |
11分29秒
ラリアート
→片エビ固め
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真霜 拳號
十島 くにお
旭 志織×
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×
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第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
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○
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マイク・サンプラス
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0分06秒
ラリアート
→片エビ固め
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ヒョウ魔 |
×
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第3試合 BYD日本初上陸マッチ タッグマッチ 30分1本勝負
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×
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マッドマン・ポンド
ד黒天使”沼澤邪鬼
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7分15秒
シューティングスター・プレス
→体固め
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Mドッグ20○ エル・ドランコ
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○
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第4試合 6人タッグマッチ
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×
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アブドーラ小林
×gosaku
TAKAみちのく
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13分22秒 垂直落下式ブレーンバスター →片エビ固め
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シャドウWX○ 山川 竜司 金村キンタロー
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○
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第5試合 “ザック・ゴーウェン日本初登場”
タッグマッチ 45分1本勝負
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○
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MEN’Sテイオー
○ザック・ゴーウェン
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11分45秒 ムーンサルトプレス →片エビ固め
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大黒坊 弁慶 下田 大作×
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×
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第6試合 BJWデスマッチヘビー級選手権試合
『ガラスボード+すだれ蛍光灯デスマッチ』 時間無制限1本勝負
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○
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[王者]
伊東 竜ニ
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16分17秒 ファイヤーバード・スプラッシュ →体固め
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[挑戦者] BADBOY非道
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×
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