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PRO WRESTLING U−STYLE 第5回大会

<日付>2003年12月09日(火)

<開始>18:00

<会場>東京・後楽園ホール

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田村、藤井を下して大みそかPRIDE出陣へ
宮本はラリアットで圧勝 三島はDEEP王者の上山を下す
田村・坂田が大みそか興行への出陣を示唆した。U−STYLEの年内最終戦で小川直也のパートナーでもあるUFOの藤井克久をダブルリストロックでしとめた田村は、試合後の会見で大みそかのオファーについて「内緒です」とはぐらかしたものの「発表するタイミングもあるでしょう」と事実上の出場宣言を行った。出場となれば、これまで激闘を繰り広げてきたPRIDE男祭りが有力だ。また、坂田はオファーがあることを明かしたものの「架空の話では考えられない。(主催者が)誠意を見せてくれれば」と迷いを告白。ただし、試合までの期間が短いため「近日中に決断する」とした。
これまでU−STYLE無敗で田村を引きずり出した藤井だったが、田村の技術と経験の前に敗れた。だが「田村さんのキャリアを無意識に教えてもらった感じ。小川さんには自分に足りない部分がわかったと伝える」と、敗戦にも明るい表情でさらなる飛躍を誓った。
また、全日本から出場したターメリックの宮本和志は“U−STYLEの番人”越後を相手にラリアットでKO勝ち。試合後は「ひとりひとり潰して、田村さんを倒し、赤いパンツの人に黄色いパンツをはかせる」と田村をチームターメリックへ入団させるとぶちあげた。
第5試合ではPRIDE武士道にも出場した三島とDEEPミドル級王者・上山の注目の対決が実現。スピーディーな展開で観客を大いにわかせ、三島が上山の痛めている足を変形のレッグロックでしとめた。
1882人の観客を集め、大成功をおさめた後楽園大会。次回1周年興行は2004年2月4日、後楽園ホールで行われる。
――各選手のコメント、試合写真が続々アップ!
▼プロレスグッズ
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第1試合
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○
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大久保 一樹 (U−FILE CAMP)
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7分03秒 腕ひしぎ逆十字固め
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木村 直生 (EVOLUTION)
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×
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第2試合
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○
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宮本 和志 (全日本プロレス)
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4分16秒 ラリアット →KO
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越後 隆 (U−FILE CAMP)
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×
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第3試合
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×
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原 学 (格闘探偵団バトラーツ)
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6分16秒 三角絞め
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クラフターM (フリー)
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○
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第4試合
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○
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滑川 康仁 (フリー)
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6分39秒 チョークスリーパー
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伊藤博之 (フリー)
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×
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第5試合
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×
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上山 龍紀 (U−FILE CAMP)
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3分33秒 レッグロック →レフェリーストップ
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三島☆ド根性ノ助 (総合格闘技コブラ会)
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○
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第6試合
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○
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坂田 亘 (EVOLUTION)
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14分15秒 TKO (5ロストポイント)
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佐々木 恭介 (U−FILE CAMP)
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×
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第7試合
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○
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田村 潔司 (U−FILE CAMP)
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7分48秒 ダブルリストロック
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藤井 克久 (UFO)
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×
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