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WJ「MAGMA01 MAY STORM in TOKYO」


■健介、健想、大森が一触即発!
第3試合終了後、敗れた宇和野を佐々木が抱き起こす。場内が温かなムードに包まれると、前の試合の鈴木のアピールを受けて佐々木がマイクをとり、「一言いわせてください、新聞で長州とやると言ってるけど、あれは本心です。必ず長州を倒します!」とアピールした。しかし、そこに鈴木が乱入しリング上で佐々木とにらみ合う。
さらに大森が登場し、マイクを取ると「お前ら、今さら何やってるんだよ。噛み付くのが遅いよ。長州はオレの獲物だバカヤロー!」と二人を挑発して、控え室に下がっていった。
それでも、佐々木と鈴木はにらみ合いを続け、鈴木が「こんなのつまんねえ宗教なんだよ。てめえはつまんねえんだよ。以上」と辛らつな言葉を浴びせてリングを降りた。
だが、佐々木は「てめえ、宗教ってどういうことだ。オレは戦ってるんだよ。文句あるならいつでも受けてやる」と言うなり、リングの中央に寝転び、手招きで鈴木を挑発。この態度にキレた鈴木はリングに上がろうとするが、セコンドに阻まれて佐々木に触れることができず、怒りの形相で控え室に消えて行った。
長州に取って代わり、WJのど真ん中を狙う健介、健想、大森の間に不穏な空気が流れた。3者の関係は、今後のWJの分岐点となりそうだ。
■コメント
■大森 「健介、健想はいまさら遅過ぎる」
(佐々木と鈴木に)つまらない芝居見せられて、あんなの冗談ポイポイよ。いまさらかみついたって遅いよ。長州はもうオレの手の中だ。31日広島で、あとはそれを握りつぶすだけだ。
会社をよくするのは、おまえら(WJの選手)の仕事。今、会社批判や長州批判をやったって、そんなの自己批判にしかならないよ。
31日が終わったら、7月のトーナメント。健想も健介もターゲットを絞れていないんじゃないの。今ごろ会社や長州を批判したって、そんなの遅すぎるよ。
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