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闘龍門「EL NUMERO UNO 2003 決勝トーナメント」

   <日付>2003年4月22日(火)

   <開始>18:30  <開場>17:30

   <会場>東京・代々木競技場第2体育館



CIMA初優勝! 5.6後楽園でウルティモ校長と対戦
NWF王者の高山が急きょ参戦 サスケも来場



 CIMAが初優勝を遂げ、5.6後楽園大会でウルティモ・ドラゴンと一騎打ちを行うことになった。CIMAは、順調に「EL NUMERO UNO 2003」トーナメントを決勝まで勝ち上がり、最後は堀口元気をマッドスプラッシュで沈めてトーナメントを制した。試合後、CIMAに挑戦を表明したのは、これまでは弟子たちとの対戦を拒んでいたウルティモ・ドラゴン校長だった。名実ともに闘龍門最強の男となったCIMAが一気に校長までも破るか。5.6に期待がかかる。

 第6試合前には、ウルティモの挑戦を受ける予定だったザ・グレート・サスケが来場。リング上から「NWAミドル級タイトル戦が自分のせいで延期になってしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪した。これに対して、ウルティモは「5.5は男と男の勝負だ」と5.5みちのくプロレス仙台大会でのタイトル戦へ気合いを入れた。

 また、ストーカー市川の対戦相手が未定となっていた第6試合には、なんとNWF王者の高山善廣が登場。圧倒的な力の差を見せつけた。

▼メーン終了後、ウルティモの宣戦にCIMA激怒

――試合速報や各選手のコメント全文、試合写真が続々アップされます。
▼プロレスグッズ



第1試合 ドラゴンスクランブル
(敗者復活時間差バトルロイヤル)
  [参加選手]
ドン・フジイ
TARU
ドラゴン・キッド
新井 健一郎
セカンド土井
○横須賀 享
17分01秒
横須賀、堀口が勝ち残り
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堀口 元気○
斉藤 了
YASSINI
コンドッティ修司
アンソニー・W・森
大鷲 透
 


第2試合 トーナメント1回戦 第1試合
YOSSINO 3分31秒
ソル・ナシエンテ
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SUWA ×


第3試合 トーナメント1回戦 第2試合
× ドラゴンスクランブル勝者A
横須賀 享
7分46秒
シュバイン
→片エビ固め
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CIMA


第4試合 トーナメント1回戦 第3試合
× ミラノコレクションA.T. 8分29秒
リングアウト
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望月 成晃


第5試合 トーナメント1回戦 第4試合
× マグナムTOKYO 3分41秒
逆さ押さえ込み
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ドラゴンスクランブル勝者B
堀口 元気


第6試合前、ウルティモ・ドラゴンの挑戦を受ける予定だったNWAミドル級王者ザ・グレート・サスケが、松葉杖をつきながらリングイン。タイトル戦が延期になったことを謝罪した。ウルティモ・ドラゴンは、サスケに対して「当選おめでとう。5.5では男と男の勝負だ、よろしくな」と握手を交わした。
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第6試合
× ストーカー市川 2分15秒
岡村社長タオル投入
→TKO
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X(高山 善廣)


第7試合 トーナメント準決勝 第1試合
× [第2試合の勝者]
YOSSINO
3分55秒
シュバイン
→片エビ固め
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[第3試合の勝者]
CIMA


第8試合 トーナメント準決勝 第2試合
× [第4試合の勝者]
望月 成晃
2分52秒
逆さ押さえ込み
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[第5試合の勝者]
堀口 元気


セミファイナル ドラゴンスクランブル敗者10人タッグ
× YASSINI
コンドッティ修司
TARU
ドン・フジイ
×斉藤 了
10分46秒
ドラゴンスリーパー
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ウルティモ・ドラゴン○
アンソニー・W・森
セカンド土井
新井 健一郎
ドラゴン・キッド


メーンイベント トーナメント決勝戦
[第7試合の勝者]
CIMA
19分07秒
マッドスプラッシュ
→片エビ固め
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[第8試合の勝者]
堀口 元気
×







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