■前田日明(リングス代表) 「第2次リングスはそんなに遠くない将来に」
小谷は完勝。際立って強かった。堂々としていたし若いのに落ちついた戦いぶりだった。ヘイズマンはブランクがあったからもう一度戦わせてあげたい。年内にジムを作って何らかのアクションを起こそうと思っている。今年中に形になるものができる。第2次リングスもそんなに遠くない将来に実現させたい。
■上原譲(ZST広報) 「もうちょっと1本、KOが出ないと」

今大会は、パンクラスの郷野選手が出場してくれて大会にハクがついた。ただ、ZSTは1本、KOを推奨しているので、もうちょっと(そういう結果が)出てくれればな、と思います。今後は年末にZST−GPがあるので、いろいろな選手が(リングに)上がりたいと言ってくれている。次回の6月は、今成選手をメーンでやってみたい。
前田(日明)さんからは、まだ何も聞いていない。うれしそうに帰って行ったので、リングスでいろいろ教えてもらった僕としては、そういう表情で笑っていたのは、ありがたい。何かを感じてくれたとは思う。今度、話を聞いてみたい。今後、ZSTをステップにほかの大会で活躍してくれる選手が出てきてほしい。PRIDEみたいな大きい大会を組む予定はありません。
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金原、高阪ら旧リングス勢と旧交をあたためた前田

大会に華を添えたZSTガール
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