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K−1 WORLD MAX 2007〜日本代表決定トーナメント〜
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オープニングファイト2 K−1ルール 3分3R
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3R判定 0−3 (30-26、30-28、30-28)
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■試合経過
1R 蜜山はサウスポーから左のミドルを走らせる。蜜山は距離を保って左ミドル主体の攻め。ASH−RAはやや後手に回るが右ロー中心で攻撃する。ASH−RAが入ってくると蜜山は右フックを振るい、そこから左ミドル。蜜山の前蹴りとバックステップにASH−RAは距離を詰められない。
2R 蜜山はバックステップとサイドステップで中間距離を保ちながら左ミドル。しかし、このラウンドはASH−RAが強引に出て、ストレート、フック、アッパーを振り回す。接近を許した蜜山はクリンチでASH−RAの攻めをしのぐ。プッシュでASH−RAを下がらせると左ストレートを突き刺し再び左ミドル。ASH−RAは距離を詰めるのに成功し、ショートパンチを回転させるがクリーンヒットを奪えない。蜜山はASH−RAの勢いを抑えきれなくなっているか。
3R 蜜山はリングを回りながら左ミドル。さらにバックスピンキックも見せる。ASH−RAも負けじとカカト落としを放ち、接近してのパンチ連打を狙う。ロープに押し込まれる蜜山だが、ガードを固めてダメージを許さない。前へ来たASH−RAに、蜜山は左アッパー、右フックをカウンターで打ち込みダウンを奪う。蜜山は闘牛士のようにASH−RAの前進をヒラリとかわし、ジャブ、ストレートを打ち込みリングを回る。ショートフック連打、アッパーを集めるASH−RAだが、蜜山はガードとプッシュでプレッシャーをしのぐ。
判定は30−26、30−28、30−28の3−0で蜜山。MAX3度目の出陣となるASH−RAだが、またも勝利は遠かった。
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