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「K−1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」
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第3試合 HERO’Sルール 5分2R延長1R
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反則勝ち ※試合前のパンチにより試合続行不可能のダメージを負ったためヒーリングの反則負け
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ヒース・ヒーリング (米国/ゴールデングローリージム)
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■試合の見どころ
PRIDE参戦時代にはヒョードル、ノゲイラらとヘビー級トップ戦線でしのぎを削ったヒーリングが、05年3月のけが以来となる復帰戦に挑む。一方04年のDynamite!!でドン・フライを下した中尾はフライと同じく米国出身のヒーリングを相手にDynamite!!2連勝を狙う。
■試合経過
レスリングのコスチュームで登場した中尾。睨み合いながら両者が中央に歩み寄ったときに中尾がキスしたことにヒーリングが激怒。ヒーリングはゴング前にもかかわらず右パンチを見舞い、中尾はダウン。ヒーリングはクレームをつける。中尾は倒れたまま起き上がれない。中尾はドクターの呼びかけには応えているようだが、目の焦点は合っていない。担架がリングに持ち込まれる。
前代未聞の出来事に場内は騒然。中尾の体力回復を待つのか、選手は控え室に戻る。角田信朗氏が「一定の休憩をとって、ドクターが中尾選手の体をチェックします。回復するどうか、それによって試合を行うかを決めます」と場内に説明。しかし試合続行不可能と判断され、ヒーリングの反則負けとの裁定が下された。
■試合前日コメント
■中尾 こんにちは。Dynamite!!に出場でき、関係者のかたがたに感謝いたします。相手がヒーリングということで、自分の眠っている力をすべて出せると思います。がんばります。
■ヒーリング 日本に戻って久しぶりの試合で、楽しみにしています。明日、自分のベストを見てもらいたい。そう思っています。
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