大会インデックス
OPファイト
第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
第5試合
第6試合
第7試合
第8試合
第9試合
第10試合
第11試合
 |
| スポーツナビではリアルタイムで結果をお届けします。随時リロードボタンを押してお楽しみください |
 |
|
 |
|
|
K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL
|
|
 |
|
| 日付 |
3月19日(土)
|
| 開始 |
15:00
|
| 会場 |
韓国・ソウルオリンピック第1体育館
|
|
|
|
曙、初勝利! 日韓横綱対決は敗戦 韓国相撲の横綱チェがアジアGPを制覇
角田を下し、念願のプロ初勝利を飾った曙(右)
【試合写真はすべてSe.O.Lee】
|
ついに曙が初勝利を挙げた! 「K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL」が19日、 韓国・ソウルオリンピック第1体育館で開催された。9月のGP開幕戦の切符をかけた8人制トーナメント「アジアGP」に出場した曙は、1回戦でベテラン角田信朗から「初めてパンチが芯を食った」豪打でダウンを奪い判定勝利。プロ転向後続いていた連敗を6でストップし、待望の“初日”を出した。準決勝では、地元・韓国のシルム横綱チェ・ホンマンと対戦したが、角田戦で負傷した足が悲鳴を上げ、タオル投入による無念のTKO負けとなった。トーナメントは、チェが決勝で前年覇者のガオグライ・ゲーンノラシンに延長戦の末、判定勝ち。15918人満員札止めとなった大観衆から喝采を浴び、得意のテクノダンスを披露。初出場初優勝の快挙で、GP開幕戦出場を決めた。
K−1初参戦でアジアGPを制覇したチェ
【Se.O.Lee】
|
優勝したチェは大会終了後、「大会前から非常に比較されたので、個人的には曙選手に勝てたことが一番嬉しい」と、シルム横綱のプライドをのぞかせた。試合では振り下ろす右のストレートと、左のアッパーを交互に打つなど、218センチの長身を生かした攻撃を展開。レミー・ボンヤスキーやピーター・アーツなど、K−1の歴史に名を刻む名選手たちも「経験を積む必要はあるが、成長が期待できる」という共通の見解を示した。また、谷川貞治K−1イベントプロデューサーは、潜在能力の高さを見せつけたチェを高く評価。また「曙選手は満足に戦える状態ではなかったが、試合は噛み合っていた」と話し、日韓横綱対決の再戦に前向きな姿勢を見せた。
会場には、オープニングイベントに登場した韓国の超人気ダンスユニット「神話(シンファ)」のほか、日本の藤原紀香やソニン、格闘界では「HERO’S」のスーパーバイザー前田日明氏がキム・ミンスーとともに来場。さらにアントニオ猪木も姿を見せた。そのほか、前回の韓国大会に出場したレイ・セフォーが第1試合開始前にリング上からあいさつを行い、武蔵がテレビ解説を務めるなど、リング外も豪華なメンバーが揃っていた。
スーパーファイトには03、04年のV2王者ボンヤスキーが登場。元プロボクシング世界王者のレイ・マーサーをわずか22秒、ハイキック一発でKO。早過ぎる結末で不完全燃焼とはなったが、アーツやアーネスト・ホーストも成し得ていない前人未到の「K−1」3連覇という偉業達成に向けて、好発進。いよいよ開幕したK−1のワールドGPシリーズ。今後も世界中でGP開幕戦の切符をかけた戦いが行われる。
【関連リンク】
・超人気ダンスユニットの神話が開会宣言
・谷川氏「曙とチェを再戦させたい」
・曙、K−1封印宣言を全面否定
・“相撲ファイト”曙と“大山魂”の角田が激突!
・チェ・ホンマン「馬場さんのようになりたい」
|
|
オープニングファイト 3分3R
|
|
|

3R 判定 2−0 (29.5-29,30-28.5,30-28.5)
|
|
|
|
|
第1試合 リザーブファイト 1回戦 3分3R延長1R
|
|
|

1R1分21秒 KO (2ノックダウン)
|
|
|
|
|
第2試合 ASIA GP 2005 トーナメント 1回戦 3分3R延長1R
|
|
|

3R 判定3−0 (30-28.5,30-29,30-28.5)
|
●
|
張慶軍 (中国/北京盛華武術ファイティングクラブ)
|
|
|
|
|
第3試合 ASIA GP 2005 トーナメント 1回戦 3分3R延長1R
|
|
|

3R 判定0−3 (26-28.5,26-28.5,28-29.5)
|
|
|
|
|
第4試合 ASIA GP 2005 トーナメント 1回戦 3分3R延長1R
|
|
|

3R 判定3−0 (29-25,30-28.5,30-26)
|
|
|
|
|
第5試合 ASIA GP 2005 トーナメント 1回戦 3分3R延長1R
|
|
|

1R 1分40秒 KO (2ノックダウン)
|
|
|
|
|
第6試合 スーパーファイト 3分3R延長1R
|
セーム・シュルト (オランダ/ゴールデングローリー)
|
○
|
|

1R 1分22秒 KO (右ローキック)
|
●
|
モンターニャ・シウバ (ブラジル/シッチ・マスター・ロニー)
|
|
|
|
|
第7試合 ASIA GP 2005 トーナメント 準決勝第1試合 3分3R延長1R
|
|
|

3R 判定3−0 (30-26.5,30-27.5,29.5-26.5)
|
|
|
|
|
第8試合 ASIA GP 2005 トーナメント 準決勝第2試合 3分3R延長1R
|
|
|

1R 0分42秒 TKO (タオル投入)
|
|
|
|
|
第9試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R
|
|
|

3R 判定1−0 (29.5-29.5,29.5-29.5,30-29) 延長 判定3−0 (9.5-8,10-8.5,10-8)
|
●
|
カーター・ウィリアムス (米国/チーム・ブードゥーUSA)
|
|
|
|
|
第10試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R
|
|
|

1R 0分22秒 KO (右ハイキック)
|
●
|
レイ“マーシレス”マーサー (米国/フィエットビルボクシングチーム)
|
|
|
|
|
第11試合 ASIA GP 2005 トーナメント 決勝 3分3R延長2R
|
|
|

3R 判定0−1 (29.5-30,29-30,29-29.5) 延長1R 判定0−3 (9-10,9-10,9-10)
|
|
|
|
|
格闘技に関するブログエントリ
|
 |
|
|
|