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K-1 WORLD GP 2004 決勝
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12月4日(土)
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開場14:30 開始17:00
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東京・東京ドーム
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武蔵、死闘13Rも初優勝ならず
ボンヤスキー、涙のV2
またも、あと1歩。日本人初のK−1GP王者誕生はならなかった。ワールドGP決勝は前年と同じ顔合わせで、王者ボンヤスキーと準Vの武蔵が激突。試合は再延長までもつれこみ、武蔵13ラウンド、ボンヤスキー12ラウンドの死闘の末、ボンヤスキーが判定勝利。GP史上3人目の連覇を達成した。初回に出会い頭のパンチで痛恨のダウンを喫した武蔵は、右ローの連打で挽回したものの手数で劣り、悲願の初Vならず。試合後、左腕を三角巾で吊るしたボンヤスキーは延長ラウンドに不服を訴えながらも「真の王者だと証明できた。このベルトを守り続ける」と笑顔。武蔵は「ローに手ごたえはあった。世界と自分の間に差はない」と唇を噛み締めた。
前人未到のV5に挑んだホーストは1回戦でボンヤスキーに延長戦の末、判定負け。「私の方が積極的で有効打も多かった。納得できない」とジャッジに不満。「引退」については「ゆっくり休んで考える」と明言を避けた。また、初戦で武蔵に延長判定で敗れたセフォーも「目には見えない力が働いている」と審判団を批判した。
モーとの50キロ差対決に臨んだガオグライは、鮮やかなジャンピングハイキックでサモアの超獣をKO。武蔵に僅差の判定で敗れたものの「勝ったという自信がある」ときっぱり。Dynamite!! 出場をアピール。また、初戦にアーツが右ひ腹筋部分断裂のアクシデントで準決勝に進出、ボンヤスキーをボディーブローで追い込んだボタは、終了間際の右ハイで痛恨のダウン。「オレが優勢だったのに運がなかった」と肩を落とした。またリザーブマッチで天田をKOしたバンナは、大みそかの相手に小川直也を指名した。
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第1試合 スーパーファイト・リザーブマッチ1 K−1ルール 3分3R延長2R
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ジェロム・レ・バンナ (フランス/ボーアボエル&トサジム)
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○ |
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2R 1分03秒 KO (2ノックダウン ※左ローキック)
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第2試合 トーナメント1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R
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1R 2分40秒 KO(右ハイキック)
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第3試合 トーナメント1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R
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レイ・セフォー (ニュージーランド/レイ・セフォー ファイトアカデミー)
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● |
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3R 判定0−0 ドロー (29-28.5,30-30,29-28.5)
延長1R 判定3−0 (9.5-9,10-9.5,10-9.5)
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第4試合 トーナメント1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R
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ピーター・アーツ
(オランダ/チーム・アーツ)
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● |
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1R 1分13秒 KO(2ノックダウン ※ひざブロックによる自滅)
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| ○ |
フランソワ・ボタ
(南アフリカ/スティーブズ・ジム)
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第5試合 トーナメント1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R
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3R 判定0−0 ドロー(29-28.5,30-30,29-29.5)
延長1R 判定3−0 (10-9.5,10-9.5,10-9.5)
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第6試合 スーパーファイト・リザーブマッチ2 K−1ルール 3分3R延長1R
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1R 3分00秒 KO
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| ○ |
ゲーリー・グッドリッジ (トリニダード・トバゴ/フリー)
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第7試合 トーナメント準決勝 K−1ルール 3分3R延長1R
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3R判定 0−0ドロー (30-30,29.5-29.5,30-29.5)
延長1R 0−3 (9.5-10,9.5-10,9.5-10)
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第8試合 トーナメント準決勝 K−1ルール 3分3R延長1R
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フランソワ・ボタ
(南アフリカ/スティーブズ・ジム)
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● |
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3R判定0−3 (27.5-25.5,28.5-27.5,28.5-27.5)
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第9試合 トーナメント決勝 K−1ルール 3分3R延長2R
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3R 判定0−1ドロー (28-28.5,27.5-28.5,29-29)
延長1R 判定0−1 (9.5-9.5,9.5-10,9.5-9.5)
延長2R 判定0−3 (9-10,9.5-10,9.5-10)
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