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K-1 BEAST 2004 in 静岡
〜JAPAN GP決勝トーナメント〜

<日付>2004年6月26日(土) 
<開始>16:30 <開場>15:00 
<会場>静岡・エコパアリーナ
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サップ玉砕! 2RKO負け
天田、GP初制覇 ベルナルドは初戦轟沈
復帰戦に臨んだ“野獣”が2RKO負け。セフォーの右のダブルを最後はボディーに浴び、マットに沈んだ。ボブ・サップは26日、K−1静岡大会のワンマッチに出場し、“南海の黒豹”レイ・セフォーと激突。直前まで点滴を受けたという体調不良の中、藤田戦の後遺症か、頭を両手でガードし、やみくもに突進するスタイルで押し込み、倒れたセフォーに気付かず反則パンチを連打。セフォーの金的蹴りにも涙を流しながら立ち上がって再度、突進を繰り返したものの、最後はブーメランフックの連打を浴び、玉砕した。しかし、最悪のコンディションながら闘争心を蘇らせたサップは、ファイターとして崖っぷちで踏みとどまり、参謀グレコは「今日がボブにとってK−1選手の第1歩」と再びスタートラインに立った野獣にエールを送った。また、谷川プロデューサーは、「胸がキュンとなった。今後のことは話し合う。ゆっくり休んでもらいたい」と完全復活に向け、バックアップを約束。野獣再生ロードが始まった。
また、ジャパンGPでは“特攻隊長”天田ヒロミが悲願の初制覇を遂げた。前年度覇者の武蔵は、ワールドGPでベスト8入り(準優勝)を果たしてGP開幕戦の出場権を獲得したため、日本予選をパス。今大会は本命不在の中、豪腕マイク・ベルナルドが外敵として送り込まれ注目を集めた。しかし、富平がジャパンの意地を見せて1回戦でベルナルドを撃破し、波乱の幕開け。決勝戦では、富平をKOで下した天田と、日本人の中で最も優勝に近いと思われた中迫剛を1回戦で破ったノブ・ハヤシが激突。得意のボクシングでラッシュを仕掛けた双子の父・天田が判定勝利し“天下統一”を果たした。
そのほか、スーパーファイトではモンターニャ・シウバvsバタービーンの“縦横対決”が行われた。試合は、身長225センチの大巨人シウバが、180センチ、170キロのバタービーンをリード。バタービーンが苦手とするローキックをコツコツと打ち込み、判定で究極の肉弾対決を制した。
▼谷川プロデューサー「サップに感動した」
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第1試合 リザーブファイト 3分3R(最大延長2R)
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○
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滝川 リョウ
(日本/日進会館)
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3R判定 3−0
(29-28,30-27,30-27)
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高萩 勉
(日本/チーム・ドラゴン)
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×
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第2試合 オープニングファイト 3分3R(最大延長2R)
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×
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グレート草津
(日本/チーム・アンディ)
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3R判定 0−3
(28-30,27-30,29-30)
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ヴィトー・ヴィッチーノ
(ブラジル/ジュニアーアギアーチーム)
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○
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第3試合 トーナメント1回戦第1試合 3分3R(最大延長1R)
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○
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堀 啓
(日本/チームドラゴン)
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3R判定 3−0
(29-28,29-28,30-27)
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子安 慎悟
(日本/正道会館)
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×
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第4試合 トーナメント1回戦第2試合 3分3R(最大延長1R)
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×
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中迫 剛
(日本/ZEBRA244)
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3R判定 0−3
(29-30,29-30,29-30)
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ノブ・ハヤシ
(日本/ドージョー・チャクリキ)
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○
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第5試合 トーナメント1回戦第3試合 3分3R(最大延長1R)
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×
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マイク・ベルナルド
(南アフリカ/オーランドチーム)
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1R 1分30秒
KO
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富平 辰文
(日本/SQUARE)
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○
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第6試合 トーナメント1回戦第4試合 3分3R(最大延長1R)
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○
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天田 ヒロミ
(日本/TENKA 510)
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3R判定 2−0
(30-30,30-29,30-29)
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内田 ノボル
(日本/ビクトリージム)
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×
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第7試合 スーパーファイト 3分3R(最大延長2R)
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○
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モンターニャ・シウバ
(ブラジル/シッチ・マスター・ロニー)
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3R判定 3−0
(30-29,30-29,30-29)
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バタービーン
(米国/チーム・バタービーン)
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×
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第8試合 トーナメント準決勝第1試合 3分3R(最大延長1R)
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×
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トーナメント1回戦
第1試合の勝者
堀 啓
(日本/チームドラゴン)
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3R 2分31秒
KO
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トーナメント1回戦
第2試合の勝者
ノブ・ハヤシ
(日本/ドージョー・チャクリキ)
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○
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第9試合 トーナメント準決勝第2試合 3分3R(最大延長1R)
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×
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トーナメント1回戦
第3試合の勝者
富平 辰文
(日本/SQUARE)
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3R 0分58秒
KO
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トーナメント1回戦
第4試合の勝者
天田 ヒロミ
(日本/TENKA 510)
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○
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第10試合 スーパーファイト 3分3R(最大延長2R)
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×
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ボブ・サップ
(米国/チームビースト)
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2R 0分49秒
KO
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レイ・セフォー
(ニュージーランド/ファイト・アカデミー)
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○
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第11試合 トーナメント決勝 3分3R(最大延長2R)
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×
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トーナメント準決勝
第1試合の勝者
ノブ・ハヤシ
(日本/ドージョー・チャクリキ)
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3R判定 0−3
(29-30,28-20,28-30)
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トーナメント準決勝
第2試合の勝者
天田 ヒロミ
(日本/TENKA 510)
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○
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