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K-1 MMA Championship ROMANEX
格闘技世界一決定戦
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<日付>2004年5月22日(土)

<開始>17:00 <開場>15:00

<会場>埼玉・さいたまスーパーアリーナ
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藤田、サップに激勝! 中邑はイグナショフに雪辱
須藤、ホイラーをKO撃破!
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【Photo by Tatsutoshi Sakuma】 |
新日本&猪木軍がK−1軍に全勝。ROMANEX旗揚げ戦をジャックした。メーンで藤田がサップに完勝、セミでは中邑がイグナショフにギブアップ勝利。バーネットもLYOTOもブルーウルフも勝利の凱歌を上げ、5戦全勝。K−1は旗揚げ戦を興行的には14918人満員札止めで成功を収めたものの、試合では全敗の苦しい船出に谷川プロデューサーは「ムチャクチャ悔しい」と唇を噛み締めた。
“日米野獣対決”となったメーンでは、猪木が立会人として見守る中、愛弟子・藤田がいきなりテイクダウンを奪い、下から足関節を狙うサップを潰すと、パンチから後頭部に非情のサッカーボールキックの連打。最後は鉄槌を打ち下ろし、横たわるサップがマットを叩き、ギブアップを意思表示した。試合後、藤田は「格闘技の原点を極めたい。素晴らしいリングがあれば出ていきたい」と団体の枠を越えて、タイソン戦を視野にさらなる格闘ロマンの追及を宣言した。一方のサップはノーコメント。谷川氏は仕切り直しを命じ、6.5新日本での棚橋とのIWGP王座戦から復活を期す。
また、セミでは大みそかにノーコンテストとなった中邑とイグナショフが再戦。2日前にオランダで試合を強行したイグナショフに対し、中邑は再三テイクダウン。サイドポジションからギロチンチョークを極め、赤さそりからタップを奪った。不完全燃焼の前戦を経て再戦で快勝した中邑は「プロレスラーは強いんです。大みそかは今日のためにあった。また違う形で戻ってきたい」とひとまずプロレスラー業に専念することを示唆し、王者としての凱旋を誓った。大会後、谷川氏は両者の再々戦について「機が熟してから、3度目は必ずある」とリベンジ戦実現に意欲を見せた。
第5試合ではMAXでも活躍する“トリックスター”須藤が、伝説のホイラー・グレイシーと対戦。ホイラーの寝技につきあわず、ひざ蹴りからパンチの速攻でKO勝利。リング上でセコンドのホイスに挑戦を表明し、ホイスも承諾した。また、現役UFC王者ペンもラドウイックに完勝。須藤との対戦を希望した。
なお、第3試合でザ・プレデターを下したゲーリー・グッドリッジは6.6名古屋大会でピーター・アーツとK−1マッチで対戦することを明かした。
▼谷川プロデューサー「全敗はムチャクチャ悔しい!」
▼山本KID徳郁「ホイラーとやる必要はなくなった」
▼猪木が登場! 恒例の1、2、3、ダァーッ!
▼翌日開催のPRIDE武士道 其の参
――試合速報や各選手のコメントを続々アップ!
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オープニングファイト K−1MMAルール 5分2R
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○
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グラディエーター
(米国)
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2R 判定
3−0
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アントニー・ハードンク
(オランダ/ボスジム)
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×
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第1試合 K−1MMAルール 5分3R
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○
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ブルーウルフ
(モンゴル/新日本プロレス)
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2R 4分44秒 TKO (タオル投入)
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トム・ハワード
(米国/UPW)
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×
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第2試合 K−1MMAルール 5分3R
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×
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サム・グレコ
(オーストラリア/正道会館)
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3R 判定 1−2
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LYOTO
(ブラジル/猪木事務所)
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○
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第3試合 K−1MMAルール 5分3R
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○
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ゲーリー・グッドリッジ
(トリニダード・トバコ/フリー)
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1R 1分22秒
KO
(左フック)
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ザ・プレデター
(米国/UPW)
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×
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第4試合 K−1MMAルール 5分3R
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○
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ジョシュ・バーネット
(米国/新日本プロレス)
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1R 2分15秒
KO
(マウントパンチ連打)
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レネ・ローゼ
(オランダ/チーム・ピーター)
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×
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第5試合 K−1MMAルール 5分3R
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○
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須藤 元気
(日本/ビバリーヒルズ柔術クラブ)
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1R 3分40秒
KO (グラウンドパンチ連打)
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ホイラー・グレイシー
(ブラジル/グレイシー柔術アカデミー)
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×
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第6試合 K−1MMAルール 5分3R
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○
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BJペン
(米国/BJペンMMA)
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1R 3分40秒
肩固め
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ドゥエイン・ラドウィック
(米国/3−Dマーシャルアーツ)
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×
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第7試合 K−1MMAルール 5分3R
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―
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ドン・フライ
(米国/フリー)
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アクシデントにより
ノーコンテスト
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中尾 芳広
(日本/フリー)
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―
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第8試合 K−1MMAルール 5分3R
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×
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アレクセイ・イグナショフ
(ベラルーシ/チヌックジム)
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2R 1分51秒
ギロチンチョーク
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中邑 真輔
(日本/新日本プロレス)
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○
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第9試合 K−1MMAルール 5分3R
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×
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ボブ・サップ
(米国/チームビースト)
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1R 2分10秒
グラウンドでの攻撃
→タップアウト
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藤田 和之
(日本/猪木事務所)
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○
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