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K-1 WORLD GP 2004 in SAITAMA

<日付>2004年3月27日(土) 
<開始>16:30 <開場>14:30 
<会場>埼玉・さいたまスーパーアリーナ
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曙、反則で減点 武蔵に判定負け
サップKO勝ちも不完全燃焼
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武蔵のパンチを顔面に受ける元横綱の曙=さいたまスーパーアリーナ【共同】 |
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曙vs武蔵の大型日本人対決は、反則の減点が大きく響き、判定で武蔵が勝利した。27日、K−1のワールドGPシリーズがさいたま大会で開幕。メーンの曙vs武蔵は、前日に急きょ相撲技が解禁となり曙の戦いぶりが注目されたが、2ラウンドに武蔵をコーナーに押し込んだ曙は、スリップダウンした武蔵に上から加撃したため減点1。深刻なダメージを負った武蔵はドクターの制止をきかず試合続行を主張、レフェリーを務める角田信朗競技統括プロデューサーの判断で試合は再開された。スピードを生かす武蔵とコーナー際でパワーを生かす曙の攻防となったが、試合は判定へ。初回の減点が大きく響き、武蔵が首を横に振りながらも判定勝ちを収めた。
第6試合には緊急参戦したサップが、“シルバーバック”(雄ゴリラのボス)の異名をとるセス・ペトルゼリとの野獣対決に臨んだが、またも不完全燃焼に終わってしまった。サップは初回、一気に突進したもののカウンターを食らっていきなりダウン。その後は猛反撃に転じたが、その最中にペトルゼリがサップの攻撃で頚神経(首の神経)を痛めてダウン。10カウント以内にファイティングポーズを取ることができず、サップのKO勝ちとなった。しかし、サップは「不完全燃焼だ」と話し、14日の新潟大会に続いて消化不良となった。
また、第5試合では元プロボクシングWBC世界ランカーのシャノン・ブリッグスが、白鯨トム・エリクソンをわずか62秒殺。鮮烈なK−1デビューを飾った。なお、この試合でエリクソンのセコンドに付いたゲーリー・グッドリッジは試合後、「オレがブリッグスを倒さねば」とK−1での現役復帰を示唆。第7試合では次代のK−1を担うアレクセイ・イグナショフとカーター・ウィリアムスが激突。イグナショフが得意のひざ蹴りでKO勝ちを収め“進化するレッドスコーピオン”の印象を深めた。セミファイナルの第8試合にはワールドGPのV4王者アーネスト・ホーストも出場。2003年世界王者のレミー・ボンヤスキーとの対戦は実現しなかったが、ジャビット・バイラミを判定3−0で退け、実力を証明した。
▼谷川、角田プロデューサーのルール問題に対する見解
▼大会開始前の様子(ラウンドガールなど)
――試合速報や各選手のコメントを続々アップ!
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第0試合 K−1ルール 3分3R(最大延長2R)
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×
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田島 洋 (日本/ボスジム)
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3R判定 3−0
(29-30,28-30,29-30)
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ファビアーノ (ブラジル/TARGET)
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○
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第1試合 K−1ルール 3分3R(最大延長2R)
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○
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シリル・アビディ (フランス/チャレンジ・ボクシング・マルセイユ)
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3R 2分58秒
KO
(3ノックダウン)
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堀 啓 (日本/チームドラゴン)
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×
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第2試合 K−1ルール 3分3R(最大延長2R)
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×
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ジェレル・ヴェネチアン (オランダ/ボスジム)
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3R判定 0−2 (29-30,30-30,29-30)
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セルゲイ・グール (ベラルーシ)
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○
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第3試合 K−1ルール 3分3R(最大延長2R)
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×
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マイク・ベルナルド (南アフリカ/オーランドチーム)
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1R 2分32秒 KO (3ノックダウン)
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ヤン・“ザ・ジャイアント”・ノルキヤ (南アフリカ/スティーブスジム)
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○
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第4試合 K−1ルール 3分3R(最大延長2R)
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×
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フランソワ・“ザ・ホワイトバッファロー”・ボタ (南アフリカ/スティーブスジム)
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3R判定 0−2
(28-30,29-29,28-29)
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アジス・カトゥ (ベルギー/センタージム)
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○
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第5試合 K−1ルール 3分3R(最大延長2R)
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○
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シャノン・ブリッグス (米国)
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1R 1分02秒 右ストレート→KO
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トム・エリクソン (米国/フリー)
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×
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第6試合 K−1ルール 3分3R(最大延長2R)
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○
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ボブ・サップ (米国/チーム・ビースト)
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1R 0分57秒
KO
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セス・ペトルゼリ (米国)
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×
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第7試合 K−1ルール 3分3R(最大延長2R)
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○
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アレクセイ・イグナショフ (ベラルーシ/チヌックジム)
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2R 2分42秒
KO
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カーター・ウィリアムス (米国/チーム・ブードゥーUSA)
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×
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第8試合 K−1ルール 3分3R(最大延長2R)
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○
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アーネスト・ホースト (オランダ/ボスジム)
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3R判定 3−0
(30-29,30-29,30-28)
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ジャビット・バイラミ (スイス/チーム・アンディ)
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×
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第9試合 K−1特別ルール 3分3R(最大延長2R)
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○
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武 蔵 (日本/正道会館)
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3R判定 3−0 (30-28,30-28,30-27)
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曙 (日本/チーム・ヨコヅナ)
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×
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