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K−1 WORLD GP 2003 in さいたま

<日付>2003年3月30日(日)

<開始>16:00〜(開場 14:00)

<会場>埼玉・さいたまスーパーアリーナ

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ミルコ、サップを1RKO病院送り!
ホーストは弟の死を乗り越え1RKO勝利
“K−1のポリスマン”ミルコ・クロコップがビースト狩りに成功! 超獣ボブ・サップのガードを左ミドルで下げさせると狙いすました左ストレート一閃。見事マットに沈めた。サップはK−1で初のKO負け。
試合後、10日前に風邪をひき前日まで高熱だったことを明かしたミルコは「サップの攻撃で効いたものは何もない。総合ルールでのリマッチも問題ない。次は3度負けている“レジェンド”ホーストにリベンジし、GPで優勝したい」と自信たっぷりに語った。
セミファイナルでは、アーツがレコへの雪辱戦に臨んだが、右すねを負傷し、ドクターストップで無念のTKO負け。そのほかの試合は、第1試合のホーストを筆頭にK−1常連組が新たな参戦選手にキャリアと実力を見せつける結果となった。
また、第5試合開始前にはTOA(トーア)を筆頭にオセアニア軍団がパフォーマンスを行い、今後の参戦を表明した。なお、会場はミルコvsサップの「頂上決戦」目当てに22320人の超満員札止めとなり、K−1新体制として大成功の再出発を飾った。
▼ミルコ、PRIDE王者ヒョードルを指名「最強」決定戦へ
▼サップ、夏にミルコと再戦か 5.2米国凱旋は微妙
▼開閉会式 角田プロデューサー、ホーストのあいさつ
――選手プロフィール、試合速報や各選手のコメント全文、試合写真が続々アップされます。
▼K−1グッズ
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第1試合
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○
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アーネスト・ホースト (オランダ/ボスジム) |
1R 2分55秒 左ボディフック→KO
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ジェファーソン・“タンク”・シウバ (ブラジル/コンバット・アブソリュート) |
×
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第2試合
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○
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ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ (南アフリカ/スティーブズジム) |
5R 判定 3−0 (48-47,49-48,48-47)
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エヴジェニー・オルロフ (ロシア/チヌックジム) |
×
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第3試合
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○
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レミー・ボンヤスキー (オランダ/メジロジム) |
3R 1分29秒 TKO (セコンドよりタオル投入)
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ビヨン・ブレギー (スイス/ボスジム) |
×
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第4試合
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○
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レイ・セフォー (ニュージーランド/ファイトアカデミー) |
3R 1分15秒 TKO (セコンドよりタオル投入)
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ペレ・リード (英国/セントトーマスジム) |
×
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■オセアニア軍団がリング上でK−1参戦表明
第5試合前、オセアニア軍団がリング上を占拠。中央のTOA(トーア)を中心に、迫力のウォークライ。
「われわれは海を渡ってきたマオリ族。今後、K−1やプロレスに挑戦したい。戦いにきたぞ!」と参戦を表明した。
写真1・写真2
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第5試合
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×
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ピーター・アーツ (オランダ/メジロジム) |
3R 1分44秒 TKO (右すね負傷により ドクターストップ)
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ステファン・“ブリッツ”・レコ (ドイツ/ゴールデングローリー) |
○
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メーンイベント
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×
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ボブ・サップ (米国/チーム・ビースト) |
1R 1分26秒 左ストレート→KO
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ミルコ・クロコップ (クロアチア/クロ・コップスクワッド) |
○
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