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K−1 WORLD MAX 2003 〜日本代表決定トーナメント〜

<日付>2003年3月1日(土)

<開始>16:00〜(開場 15:00)

<会場>有明コロシアム

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魔裟斗が連覇で世界大会に進出!
ムエタイ王者武田、決勝進出も一歩及ばず
「K−1 WORLD MAX2003 〜日本代表決定トーナメント〜」が1日、有明コロシアムで行われ、魔裟斗が、危なげない戦いでトーナメントを制し、2連覇を達成した。
魔裟斗は、1回戦で変則ファイター須藤元気を冷静な戦い方で下すと、準決勝では昨年の1回戦の再現でリベンジに燃える村浜武洋を返り討ち。決勝では、K−1初参戦で注目を集めた元ムエタイ王者・武田幸三を相手に終始自分のペースで試合を運ぶと3−0の判定勝利を飾った。
試合後は、「勝って当たり前だと思っていた。全試合、楽に戦えた」と笑顔で振り返った。
注目の武田は、期待されたKO勝利こそなかったが、元ムエタイ王者の貫禄を見せ小次郎、安廣一哉を破って決勝進出。昨年、準優勝の小比類巻貴之は安廣に判定負けを喫し、1回戦で姿を消した。
スーパーファイトでは、昨年の「K−1 MAX」世界王者アルバート・クラウスが、スタン・ザ・マンの弟子マイク・ザンビディスに2RでKO負けする波乱があった。
▼角田競技統括プロデューサー 閉会式リング上あいさつ
▼サップもリングサイドで観戦 「グレート!」
▼武田幸三 「あらかじめ失われた右」
――選手プロフィール、試合速報や各選手のコメント全文、試合写真が続々アップされます。
▼K−1グッズ
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リザーバー決定戦
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○
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清水貴彦 (超越塾) |
3R判定 2−0 (30-28,29-29,30-28)
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隼 人 (PHONIX) |
×
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| ※リザーブファイトの勝者はトーナメント1回戦の勝者が負傷棄権し、対戦相手の敗者が準決勝戦に進出できない場合のみ準決勝戦に進出する権利を得られる。 |
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トーナメント1回戦 第1試合
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○
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魔裟斗 (シルバーウルフ) |
3R判定 3−0 (30-29,30-29,30-28)
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須藤 元気 (ビバリーヒルズ柔術クラブ) |
×
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トーナメント1回戦 第2試合
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○
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村浜 武洋 (大阪プロレス) |
2R2分48秒 左ひざ蹴り →KO
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阿部 裕幸
(AACC) |
×
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トーナメント1回戦 第3試合
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○
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武田 幸三
(治政館) |
3R 判定3−0 (30-28,30-28,30-28)
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小 次 郎 (ウィラサクレック・ムエタイジム) |
×
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トーナメント1回戦 第4試合
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×
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小比類巻 貴之
(黒崎道場) |
3R判定 0−3 (28-29,28-29,28-29)
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安廣 一哉
(正道会館) |
○
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トーナメント準決勝 第1試合
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<○
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トーナメント1回戦第1試合勝者 魔裟斗 (シルバーウルフ)
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3R判定 3−0 (30-29,30-29,30-28)
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トーナメント1回戦第2試合勝者 村浜 武洋 (大阪プロレス)
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×
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トーナメント準決勝 第2試合
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○
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トーナメント1回戦第3試合勝者 武田 幸三 (治政館)
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3R判定 3−0 (30-27,30-27,30-26)
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トーナメント1回戦第4試合勝者 安廣 一哉
(正道会館)
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×
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スーパー・ファイト
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×
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アルバート・クラウス
(オランダ/ブリーズジム) |
2R 0分16秒 右フック →KO
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マイク・ザンビディス (オーストラリア) |
○
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トーナメント決勝
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○
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トーナメント準決勝第1試合勝者 魔裟斗 (シルバーウルフ)
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3R判定 3−0
(30-29,30-28,30-28)
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トーナメント準決勝第2試合勝者 武田 幸三 (治政館)
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×
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