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K−1 WORLD GP 2002 in 名古屋

   <日付>2002年3月3日(日)

   <開始>16:00

   <会場>名古屋市総合体育館レインボーホール





2002年最初の頂上決戦は“プロレスラーキラー”ミルコが制す!

 2002年最初のK−1 GPとなった名古屋大会、メインイベントで“プロレスラーキラー”ミルコ・クロコップが、昨年のK−1王者ハントからダウンを奪い判定勝利を収めた。

 石井和義館長曰く「観客が見たいカードを見たい時に」ということで組まれた名古屋大会。メインカードは、昨年の12月のK‐1 WORLD GPジェロム・レ・バンナを破って、一気にK−1王者へ駆け上がったハントと昨年猪木軍との対抗戦で藤田和之などプロレスラー相手に身体能力の高さを見せつけ知名度を上げたミルコという今、最も旬なK−1ファイターが激突した。

 K−1随一のタフネスを誇るハントに、ミルコのハイキックが通じるかが注目されたが、3Rにミルコの左ハイキックが、ハントの顔面を直撃。打たれ強さを誇るハントもたまらずダウンを喫した。試合は判定となり、ダウンを奪ったミルコが文句ない判定勝ちを収めた。

 セミファイナルのレイ・セフォーとマイク・ベルナルドは、壮絶な打ち合いの末、2回のダウンを奪ったセフォーに軍配が上がった。また第4試合では、ジェロム・レ・バンナが、天田ヒロミから豪快な1RKO勝利を飾って復活を果たした。

■石井和義館長の試合後のリング上での挨拶「誰の挑戦でも受ける!」
「2002年のK−1 WORLDシリーズは今日、名古屋から東京ドームに向かって突っ走ります。僕たちは誰の挑戦でも受けます。ノゲイラ、シウバ、PRIDE、猪木、そしてWWF! かかってきて下さい。以上、ありがとうございました」

▼2002年 K−1 WORLD GP スケジュール石井館長による見どころ
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第1試合 
マーティン・ホルム
スウェーデン/ヴァレンテュナ・ボクシング・キャンプ
1R1分38秒
左ストレート→KO
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ヨッキ・オビ
ナミビア/アフリカンウォーリアーズジム
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第2試合 
× ユルゲン・クルト
スウェーデン/ヴァレンテュナ・ボクシング・キャンプ
2R1分38秒
左フック→KO
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ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ
南アフリカ/スティーブズジム




第3試合 
グラウベ・フェイトーザ
ブラジル/極真会館
5R判定
引き分け
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武蔵
日本/正道会館




第4試合 
ジェロム・レ・バンナ
フランス/ボーアボエル&トサジム
1R1分42秒
左右のパンチの連打→K0
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天田ヒロミ
日本/フリー
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第5試合 
× マイク・ベルナルド
南アフリカ/スティーブズジム
5R判定
0−3
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レイ・セフォー
ニュージーランド/アメリカンプレゼントボクシングジム




第6試合 
× マーク・ハント
ニュージーランド/リバプール・キックボクシングジム
5R判定
0−3
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ミルコ・クロコップ
クロアチア/クロ・コップ・スクワッドジム















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