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K−1「JAPAN GP 2001 決勝トーナメント」

<日付>8月19日(日)

<開始>15:00

<会場>さいたまスーパーアリーナ

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藤田、K−1に敗れる! 猪木軍は1勝2敗。ペタスがKー1ジャパン優勝
19日埼玉・さいたまスーパーアリーナで1万8200人の観衆を集めて行われた「猪木軍vsK−1対抗戦」。3試合が行われ、2勝1敗でK−1が対抗戦に勝利した。しかし3戦目に行われた、藤田和之vsミルコ・クロコップの試合は、クロコップが勝利を収めたものの、藤田がクロコップのヒザ蹴りを額に受け大量出血したためのドクターストップ。勝敗はついたが、藤田が上を制し、これからという場面でのストップだったため、藤田、観客ともに不完全燃焼。この結果にKー1ゼネラルプロデューサーの石井和義氏は、完全決着を猪木軍マットでの再戦でつけることを約束し、メーンでの混乱を回避した。
なお、第1部で行なわれたKー1ジャパン決勝トーナメントは、武蔵とニコラス・ペタスの決勝戦となり、ジャパン・グランプリ初の延長の末、判定でペタスが優勝した。またこの日の試合では、故アンディ・フグ氏を悼むメモリアルマッチが2試合行われ、角田信朗はマウリシオ・ダ・シウバを下した。会場にはアンディの息子セイヤ君も訪れた。
■猪木軍vsK−1対抗戦ルール
勝敗はTKO、ギブアップで決着。ダウン時の10カウントKOは今回はない。ジャッジなしのため、反則には罰金が課せられる。グローブはオープンフィンガーのものを使用し、かみつき、頭突き、目つぶし、金的、頭部・顔面へのヒジうち、両者グラウンド状態での頭部・顔面へのヒザ蹴りなどは禁止。両者がグラウンドの状態でこう着状態が続くと、レフェリーが消極的と判断した場合は、スタンドからの再開となる。
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<アンディメモリアルマッチ>
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○
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角田信朗 (正道会館)
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判定 3−0
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マウリシオ・ダ・シウバ (極真会館)
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×
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<K−1 JAPAN GP 決勝トーナメント 準々決勝[1]>
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×
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大石 亨 (日進会館)
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判定 0−3
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武蔵 (正道会館)
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○
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<K−1 JAPAN GP 決勝トーナメント 準々決勝[2]>
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○
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中迫 剛 (正道会館)
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判定 3−0
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グレート・草津 (チーム・アンディ)
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×
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<K−1 JAPAN GP 決勝トーナメント 準々決勝[3]>
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○
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ニコラス・ペタス (極真会館)
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1R2分57秒 KO
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藤本祐介 (正道会館)
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×
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<K−1 JAPAN GP 決勝トーナメント 準々決勝[4]>
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○
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ノブ・ハヤシ (ドージョーチャクリキ)
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3R2分55秒 KO
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富平辰文 (正道会館)
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×
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<アンディメモリアルマッチ>
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×
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黒澤浩樹 (黒澤道場)
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2R終了時 ドクターストップ TKO
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平 直行 (ストライプル)
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○
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<K−1 JAPAN GP 決勝トーナメント 準決勝[5]>
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○
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武蔵 (正道会館)
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判定 3−0
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中迫 剛 (正道会館)
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×
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<K−1 JAPAN GP 決勝トーナメント 準決勝[6]>
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○
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ニコラス・ペタス (極真会館)
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1R1分26秒 KO
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ノブ・ハヤシ (ドージョーチャクリキ)
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×
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<スーパーファイト>
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○
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ジェロム・レ・バンナ (フランス/ボーアボエル・トサジム)
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2R1分45秒 KO
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マーク・デ・ウィット (ベルギー/チームマソアーズオランダジム)
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×
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<K−1 JAPAN GP 決勝トーナメント 決勝>
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×
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武蔵 (正道会館)
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4R延長判定 0−3
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ニコラス・ペタス (極真会館)
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○
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<K−1 vs 猪木軍 対抗戦>
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×
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安田忠夫 (フリー)
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3R0分9秒 TKO
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レネ・ローゼ (オランダ)
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○
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<K−1 vs 猪木軍 対抗戦>
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○
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ゲーリー・グッドリッジ (トリニダード・トバゴ)
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1R1分11秒 腕ひしぎ逆十字固め
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ヤン・“ザ・ジャイアント”ノルキヤ (南アフリカ/スティーブズ・ジム)
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×
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<K−1 vs 猪木軍 対抗戦>
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×
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藤田和之 (猪木事務所)
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1R0分39秒 ドクターストップ
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ミルコ・クロコップ (クロアチア/クロコップ・スクワットジム)
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○
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