news

超肉弾タッグ王座戦はまさかの両者リングアウト=新日本プロレス

写真

チーム3Dとの王座戦は大荒れ決着、試合後もバーナード(手前)は納得いかず再戦アピール【t.SAKUMA】

 IWGPタッグ王座をかけた「タッグ頂上決戦」はまさかの両者リングアウトという結末に、客席からは大ブーイングが起こった。

 IWGPタッグ王座は1.4東京ドーム大会で真壁刀義、矢野通組の元からチーム3Dのブラザー・ディーボン、ブラザー・レイ組に流出。その後、TNA内で王座移動があったものの、再びチーム3Dの腰に戻ってきた。
 このベルト奪回に名乗りを上げたのが、今年の「G1タッグリーグ」で全勝優勝を飾ったジャイアント・バーナード、カール・アンダーソンのバッド・インテンションズ。観客は圧倒的に挑戦者組を支持する中、大型選手同士ならではの肉弾戦が繰り広げられた。
 先に必殺技を決めたのは挑戦者組。ディーボンにマジックキラーを放ち、いざカバーへ向かうが、レイが場外から足を引っ張りカウントを阻止。そのまま場外戦へなだれ込むと、誰もリングに戻らないままカウント20が数えられた。

 まさかの不明瞭決着に観客からは「延長」コールも起こるが、規定により初防衛に成功したチーム3Dはアンダーソンをテーブルクラッシュ刑に処すると、ベルトを手にしたレイは「オレたちは無敵だ。最終的にはこうやってベルトを持ち帰ればそれで一緒」と勝ち誇った。

【関連記事】
新日本プロレス「DESTRUCTION’09」詳報・フォトギャラリー
中邑vs.棚橋 IWGP決戦へ向け大舌戦
冷めた中邑に熱い棚橋 IWGP調印式
IWGP王座V1の中邑に棚橋が挑戦状
真壁が中邑を破り悲願のG1初優勝!

[ スポーツナビ 2009年11月9日 0:28 ]

こちらの編集部ブログにトラックバックすると、タイトルが表示されます。

トラックバックURL :
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/fight/tb_ping/20

おすすめエントリー

編集部発ブログ

ブログ検索

お知らせ

携帯版スポーツナビにアクセス! 携帯版スポーツナビ
 ・格闘技はケータイで!
  大会速報はより早く、深く
  戦評、選手コメントも充実
Yahoo!保険 Y!ポイントプレゼント
自動車保険見積もり請求

サイト内検索:  携帯版スポーツナビ携帯版スポーツナビブログ