復興応援 for… 届けよう!スポーツ界の声
2011年3月11日、東日本を襲った大地震と大津波は各地に甚大な被害をもたらしました。スポーツナビではこの未曾有の災害を風化させないために、スポーツ関係者からの思いをメッセージとして伝えるプロジェクト「for…届けよう! スポーツ界の声」を立ち上げました。このメッセージを見て、被災者の方々に少しでも元気を出してもらえたら……と願います(メッセージは10月まで平日、毎日更新、11月より平日の月・水・金のみ更新していきます)。田中裕介(川崎フロンターレ)
メッセージ
半年以上たってこれからがキツイんだろうと思います。もともとあったものを元に戻したり、新たに作るのは大きな労力がかかると思う。それは東北の人だけでは無理だと思うので、そういうところで日本に住んでいるすべての人が関心を向けたり、サポートしたりすることが大事になると思います。それは募金だったり、被災地に行ってボランティアを経験するということだったりするんでしょうし、そういう事を継続的にやって行かないとダメだと思います。
そういう中で、サッカーを通して何かを感じてもらえたらうれしいですね。今年のベガルタがそうだったように。サッカーを通して楽しさというようなものだったりを提供できたらいいと思います。


