陸上:東京マラソン2012
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詳細
<総合結果>
男子/女子/著名人
<フォトギャラリー>
エリートランナー/著名人ランナー
<総括コラム>
藤原新、五輪たぐり寄せる 非実業団選手がもたらす変化の波とは
ロンドンへの執念が生んだ好走
<ニュース>
藤原新「ロンドンに向けて楽しい練習ができる」 五輪代表を確実に
AKB秋元才加、2年連続の完走 前回タイムを大きく上回る
元Jリーガーの塚本さん、病気を克服し見事に完走
げんきーずの宇野けんたろう、猫ひろしの記録更新ならず
東国原前宮崎知事、自己ベストから大きく遅れてゴール
フルーツポンチ村上、運動音痴返上? 「ヒルナンデス!」勢トップでゴール
オードリー春日、完走するもフルポン村上に敗れる
アーネスト・ホーストが5時間強で走り切る
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■病気を乗り越え、Jリーガーの塚本泰史が6時間30分30秒でゴール!
■ミュージシャンのパッパラ―河合が、6時間16分16秒で完走!
前回大会の6時間28分52秒を上回るタイム
■ローラ・チャンが6時間3分53秒でゴール!
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■AKB48の秋元才加が、5時間34分13秒で2年連続完走!
前回の6時間53分53秒の記録を1時間以上上回った
■ミスユニバース日本代表の吉松育美が5時間26分55秒でゴール!
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■アーネスト・ホーストが5時間16分46秒でゴール!
■フルーツポンチの村上は5時間9分40秒で、水卜アナは5時間10分44秒40キロを通過
■5時間10分06秒で、五戸美樹ニッポン放送アナウンサーがゴール!
■アーネスト・ホーストが40キロを4時間56分37秒で通過
■歌原奈緒が4時間55分53秒でゴール!
■AKBの秋元才加が3時間55分02秒で30キロ通過
■3時間54分10秒で、水卜アナが30キロ通過
■フルーツポンチの村上が3時間52分42秒で30キロを通過。順調なペースで走り続ける
■元キックボクサーのアーネスト・ホーストが、3時間24分48秒で30キロを通過
⇒著名人タイム一覧
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■宇野けんたろうが2時間38分19秒でゴール!
前回大会の猫ひろしのタイム(2時間37分43秒)には、及ばず
■お笑いコンビ「げんきーず」の宇野けんたろうが、2時間30分44秒で40キロを通過
⇒著名人タイム一覧
大会総括
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東京マラソン2012が26日、新宿の都庁前から東京ビッグサイトまでの42.195キロのコースで開催され、マイケル・キピエゴ(ケニア)が2時間7分37秒で優勝した。藤原新(東京陸協)は2時間7分48秒の好タイムで日本人トップの2位に入り、五輪代表へ大きく前進した。2時間7分台は日本人選手として5年ぶりの好記録。“市民ランナーの星”として注目の川内優輝(埼玉県庁)は14位だった。
気温5.1度の曇り空のなか、日本陸上競技連盟・河野洋平会長の号砲で3万5000人以上のランナーが一斉にスタート。序盤は前世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)らが先頭グループで快走。25キロ過ぎに藤原新がペースを上げて第2集団から抜け出すと、40キロを過ぎてゲブレシラシエ、さらにスティーブン・キプロティチ(ウガンダ)もゴール前で抜き、2位でゴールした。
⇒総合順位・男子
日本人トップの2位に入った藤原新のレース後のコメント
「みなさんありがとうございました。25キロで飛び出した時はだいぶ不安があったが、ハイレ(・ゲブレシラシエ=エチオピア)選手の背中が見えたら元気が出た。最後は追いつけてよかった。正直、2時間6分台を狙ったが一人旅が長かったので、今日はこのタイム(2時間7分48秒)でよしとしたいと思う。
世界的にみると(2時間)4、5分が主流なので、自己ベストは出たけれど、5、6分台を念頭において強くなっていきたいと思う。これでロンドン五輪に向けて、楽しいマラソン練習ができると思うとうれしい。今日は沿道のみなさんの応援が力になったので、ロンドンに向けても応援して頂けるとうれしい」
⇒選手プロフィール:藤原新
レース詳細
<ゴール>
キピエゴが2時間7分37秒で優勝!2位には2時間7分48秒で藤原新が続いた。日本人の2時間7分台は5年ぶり。3位にはキプロティチが入った。
“皇帝”ゲブレシラシエは4位、日本人2位の5位には2時間8分38秒で前田。川内は2時間12分51秒の14位に終わった。
一方の女子はアツェデ・ハブタム(エチオピア)が大会新記録で優勝。日本人トップの4位に大久保
<42キロ>
トップのキピエゴが順調なペースでゴールで向かう
<42キロ手前>
さらに藤原新がキプロティチをとらえて、2位に浮上!
<41キロ過ぎ>
<40キロ>
ゲブレシラシエはキプロティチにとらえられ、3位に後退。
トップのキピエゴは2時間0分35秒で通過し、残り2キロあまりに。
全体4位で日本人トップの藤原新の通過タイムは2時間1分07秒
<39キロ>
<38キロ過ぎ>
並走をしていたキプロティチが前に出て、藤原新との差は20メートルほどに。
現在の順位は、1位キピエゴ、2位ゲブレシラシエ、3位キプロティチ、4位藤原新、5位メコネン。
トップと藤原新との差は20秒前後
<38キロ付近>
ゲブレシラシエをとらえ、キピエゴがトップ浮上!ゲブレシラシエはついていけず、差が開く
<38キロ手前>
トップから藤原新とキプロティチの差が25秒に。キプロティチがペースをあげ、藤原新も追う
<37キロ>
ゲブレシラシエが1キロ3分10秒ほどにペースを落とす。
<36キロ過ぎ>
現在の順位は、2位メコネン、3位キピエゴ、4位藤原新とキプロティチ
<36キロ>
トップのゲブレシラシエとメコネンのペースが落ちる。メコネンが遅れ始める
<35キロ>
トップを並走するゲブレシラシエとメコネンが1時間44分41秒で通過。直後の給水でゲブレシラシエがボトルを落とし、やや遅れる
45秒遅れて、藤原新とキプロティチが通過
さらに42秒遅れて、前田、松宮、ビクトル・ロスリン(スイス)の3人が続く
<34.2キロ>
ゲブレシラシエとメコネンがトップで通過。3位でキピエゴ、4位で藤原新とキプロティチが並走して、レース終盤へ
<32.5キロ>
藤原新がキプロティチをとらえ、4位に浮上。さらにはなしにかかる
<31キロ>
藤原新はこの1キロを2分58秒のペースで快走中。追う日本人2位争いは、前田、松宮ら3人
<30キロ>
トップは、ゲブレシラシエとメコネンのエチオピア勢一騎打ち。通過タイムは1時間29分07秒。
日本人トップの藤原新は1時間30分18秒。後続との差は、さらに広がる
<28キロ手前>
藤原新はトップと1分15秒差で日本人1位を守り、後続との差を広げる。
<26.5キロ>
藤原新が第2集団の前に出て、単独の日本人トップに。
それを追うのが、黒木、熊本剛(トヨタ自動車)、前田、幸田、松宮の5人
<26キロ>
川内は第2集団から100メートルほど遅れ、日本人13位を走る
<25キロ>
メコネンとゲブレシラシエがトップを並走。1時間14分15秒で通過。
キピエゴとキプロティチは先頭集団から脱落
第2集団からペースメーカーが外れ、黒木文太(安川電機)、松宮、藤原新、前田らが集団をけん引。藤原正は集団から遅れる
<24キロ>
トップの集団をけん引するのはゲブレシラシエ。ペースをやや上げる
<24キロ手前>
川内が第2集団から遅れ始める。徐々にさがり、その差は3秒に
<22キロ>
第2集団には藤原正、川内、藤原新、松宮隆行(コニカミノルタ)、岩井勇輝(旭化成)らが走る。
川内はやや下がって、集団の後方に位置
<中間点>
先頭集団5人の通過タイムは1時間02分51秒。2時間6分台のペース。
藤原正が第2集団に吸収される
<20キロ>
ゲブレシラシエら先頭集団が59分35秒で通過。第2集団は59分59秒。
第2集団から20メートルほど前を走る藤原正のペースが一気に落ち、この1キロ3分5秒。
<19キロ過ぎ>
遅れた藤原正が、先頭集団から60メートルほど後方を走る。さらに川内ら第2集団も迫ってくる
<18キロ手前>
藤原正が先頭集団からやや遅れる。ゲブレシラシエら6人が先頭を走る
<15.4キロ>
先頭と第2集団の差は12~13秒程度。
川内は3回目にして、給水をとることに成功。藤原新は第2集団の中盤に位置
<15キロ>
先頭集団と第2集団との差が60メートルほどに。藤原正が先頭集団からやや離れる。
通過タイムは44分40秒
<14キロ>
キプチュンバが遅れ、トップはペースメーカー2人を含む7人に。川内らを含む、第2集団との差が縮まり始め、14秒に
<12キロ>
依然として、トップはペースメーカー2人を含めた8人。再び、キプチュンバが集団から遅れ始める。
第2集団の前方には川内、幸田高明(旭化成)、清水智也(佐川急便)、入船敏(カネボウ)ら。
川内は2回連続で給水に失敗
<10キロ>
ゲブレシラシエ、藤原正らの先頭集団はペースメーカー2人を含め8人。通過タイムは29分35秒で、この1キロはペースが落ちる。
追う第2集団は29分54秒で通過
<9キロ>
<8キロ手前>
キプチュンバが先頭集団から遅れ始める
<7キロ>
先頭集団は1キロ2分50秒前半のハイペース。日本人で唯一、藤原正がついていく。
川内らの第2集団は先頭から100メートルほど後方
<6キロ>
女子のトップを走るのは、大久保絵里(セカンドウインド)
<5キロ>
14分41秒で先頭の6人が通過。ゲブレシラシエ、藤原正、ハイル・メコネン(エチオピア)、スティーブン・キプロティチ(ウガンダ)、ジャフレッド・キプチュンバ(ケニア)、マイケル・キピエゴ(ケニア)
藤原新らが率いる第2集団の通過タイムは14分51秒。川内はこの集団に中盤に位置
<3キロ>
先頭集団が2つにわかれる。前方の集団にはゲブレシラシエ、藤原正ら6人。
<2キロ>
先頭集団はやや縦長になり、5分58秒で通過。前世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)、藤原正らが前方に位置
<1キロ>
3分ちょうどでペースメーカー率いる先頭集団が通過
<スタート>
川内優輝(埼玉県庁)、藤原正和(Honda)、藤原新(東京陸協)らが一斉にスタート!
市民ランナーも順々に都庁前を出発する
<スタート前>
エリートランナーと一般参加の市民ランナー、約3万人が号砲を待つ。
スタート地点の天候はくもり。気温5.1度、湿度62パーセント、東の風2.0メートル
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2月26日(日) 午前9時10分スタート!
【主な出場者】男子/女子/著名人
【会見】“市民ランナーの星”川内、目標タイムは「2時間7分台」
【見どころ】川内、W藤原、松宮隆……五輪切符をめぐるし烈な戦い
瀬古利彦氏と考える、東京マラソン2012展望
レースの見どころ
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東京マラソン2012が26日、東京都庁前から東京ビッグサイトまでの42.195キロのコースで行われる。6回目を数える今大会には、エリートランナー、一般参加者、チャリティーランナー、10キロランナーあわせて、約3万6000人がエントリーしており、一斉に東京の街を駆け抜ける。
男子マラソンは、今夏に開催されるロンドン五輪の代表選考会を兼ねており、国内の実力者が名を連ねた。中でも注目は“市民ランナーの星”として知られる川内優輝(埼玉県庁)だ。前回大会、後半粘りを見せて日本人トップの3位に入り、世界選手権(2011年、韓国)代表に内定した。この1年間、世界選手権はもちろん、大阪マラソン、防府マラソンなど多くの市民マラソンにも出場。昨年12月の福岡国際マラソンでは、日本人トップの3位に入り、五輪出場権を引き寄せた。今大会で再び上位に入れば五輪代表の切符がさらに近付くだけに、驚異の粘りを見せる川内の走りに注目したい。
そのほか、2010年覇者の藤原正和(Honda)や同2位の藤原新(東京陸協)をはじめ、5000メートル日本記録保持者の松宮隆行(コニカミノルタ)、11年世界選手権マラソン代表の尾田賢典(トヨタ自動車)らが出場予定で、上位争いは混戦必至。
さらに海外からは、元世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)らがエントリー。前回はケガのため、大会直前に残念ながら欠場となったため、1年越しの東京マラソン出場となる。加えて、ディフェンディングチャンピオンのハイル・メコネン(エチオピア)や好調のマイケル・キピエゴ(ケニア)らもおり、上位争いを面白くしてくれるだろう。
果たして、東京を制するのは!? そして、ロンドン五輪の切符を引き寄せるのは誰なのか!?
注目のレースは26日、午前9時10分スタート!











