箱根駅伝:復路

1月3日(火) 8時0分 スタート
※60秒更新
東洋大、2年ぶりV! 駒大が2位 早大は4位に沈む 順大が5年ぶりシード
順位6区(20.8キロ)7区(21.3キロ)8区(21.5キロ)9区(23.2キロ)10区(23.1キロ)
1位東洋大東洋大東洋大東洋大東洋大(10:51:36)※大会新記録
2位明大早大早大駒大駒大(11:00:38)
3位早大明大明大早大明大(11:02:50)
4位駒大駒大駒大明大早大(11:03:10)
5位城西大城西大城西大青山学院大青山学院大(11:08:46)
6位青山学院大青山学院大青山学院大城西大城西大(11:10:17)
7位山梨学院大関東学連選抜山梨学院大山梨学院大順大(11:11:15)
8位東海大山梨学院大中大順大中大(11:11:17)
9位関東学連選抜中大国学院大国学院大山梨学院大(11:12:38)
10位国学院大国学院大関東学連選抜中大国学院大(11:13:42)※上位10校がシード権獲得
11位中大順大順大国士舘大国士舘大(11:16:47)
12位順大東海大東海大東海大東海大(11:17:14)
13位国士舘大国士舘大国士舘大帝京大帝京大(11:18:58)
14位神大神大神大神大拓大(11:20:21)
15位日体大日体大日体大関東学連選抜神大(11:20:22)
16位上武大中央学院大帝京大上武大上武大(11:20:43)
17位中央学院大帝京大中央学院大中央学院大関東学連選抜(11:21:36)
18位帝京大上武大拓大拓大中央学院大(11:21:41)
19位拓大拓大上武大日体大日体大(11:22:26)
20位東農大東農大東農大東農大東農大(11:44:16)

詳細

5区区間新で、東洋大の優勝に貢献した柏原【写真:北村大樹/アフロスポーツ】

金栗四三杯(最優秀選手賞)には、東洋大柏原竜二が選出された。2年ぶり3回目の受賞。


<コラム>
箱根から巣立つ柏原竜二、「全力」を出し続けた4年間と描く未来


<総括>
東洋大が大会新で完全優勝「今後更新されることはない記録」
 元東洋大監督の川嶋氏が語る箱根駅伝総括


<総合結果>
総合順位

往路順位
往路レース詳細

■通過順位
>>往路:1区2区3区4区5区
>>復路:6区7区8区9区10区

■個人順位
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■ハイライト動画(外部サイト)
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レース総括

東洋大が、2年ぶり3回目の総合優勝を飾った。写真はゴールテープを切るアンカー斉藤貴志【写真:築田純/アフロスポーツ】

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路が3日、箱根・芦ノ湖から東京・大手町の読売新聞社旧東京本社前までの109.9キロのコースで行われ、東洋大が大会記録を大幅に更新する10時間51分36秒で総合優勝を飾った。2位には駒大、3位には明大が続いた。連覇を目指した早大は、復路で順位を落とし、4位に終わった。

 

往路を制して、トップで復路をスタートした東洋大は、3年連続6区市川孝徳が2位早大との差を広げる快走。続く7区設楽悠太は区間新記録をマークし、一気に後続を引き離した。8区大津顕杜も区間記録に迫るペースで走ると、9区田中貴章はややペースを落とすも、リードを守り最終区へ。アンカーの斉藤貴志も安定した走りで、総合優勝のゴールテープを切った。

 

し烈を極めた2位争いは、早大駒大明大の3校が抜きつ抜かれつの展開を見せた。2位で復路をスタートした早大は、6区山下りで明大にかわされるも、7区佐々木寛文駒大上野渉明大北魁道との三つどもえの戦いを制し、再びトップに。8区で明大がやや遅れ、早大駒大の一騎打ちになるが、9区で駒大窪田忍区間賞の走りを見せ、早大を大きく引き離す。そのまま、駒大が2位、早大明大のエース鎧坂哲哉に最終区で抜かれ、4位に終わり大会連覇はならなかった。

優勝した東洋大のレース後のコメント

酒井俊幸監督

「昨年(21秒差で2位)の悔しさがあるので、優勝できて本当にうれしいです。記録に関しては想像以上に選手たちが頑張ってくれたことと、昨年優勝した早大駒大といったライバルチームがいたことで危機感が生まれて、強くなれたと思う。

悔しいから、じゃあなにができるのかを自覚を持って、選手のみならず、部員全員やマネージャーと総力戦で挑んだ結果。来年はまた、一戦一戦つくりなおして頑張っていきたい」

 

1区宇野博之区間4位

「自分は最低限の役割しか果たせていないので、ほかの選手がしっかり走ってくれたおかげ。優勝は何回あっても気持ちいい」

 

2区設楽啓太区間2位

宇野さんが秒差できてくれたので、トップに立とうと気持ちで走った。今年は優勝することをチームの目標としていたので、よかった。来年もしっかり優勝できるように頑張りたい」

 

3区山本憲二区間2位

去年、(アンカーで)自分も悔しい思いをしたので、トップを走れてよかったです。(優勝は)最高の一言です」

 

4区田口雅也区間1位

「初めての3大駅伝を走って、箱根で優勝できたのはいい経験になった。強い先輩たちに囲まれたので安心して走れた。来年はもっと主力の区間で、上位を走りたい」

 

5区柏原竜二区間1位・区間新記録

「今年1年キャプテンをやったが、自分は何一つしてなくて、みんなが考えて行動してくれて、感謝している。箱根によって注目されて、陸上も嫌になる時期もあったけれど、4年生で優勝できたことは幸せだと思う。

(5区では)先頭でもらっても、トップを守って、区間新記録では走りたいと思っていたいたので、仕事ができてよかったと思う。実業団に行ってもしっかりみなさんに応援してもらえるように頑張っていきたい」

 

6区市川孝徳区間1位

「往路メンバーが頑張ってくれたので、自分がいい流れで復路をスタートとしたいと思って、予定通り走れた。区間賞はまさか獲れると思っていなかったのでうれしい」

 

7区設楽悠太区間1位・区間新記録

「優勝するために1年間練習してきたので、うれしい。一気に去年の悔しさを晴らした。来年は今の2年生が東洋を引っ張っていけるように頑張っていきたい」

 

8区大津顕杜区間1位

「後ろとの差もあったので、きついところでも余裕を持って走れた。初めての箱根で緊張して、無我夢中だったが、総合優勝できてうれしかった。1年のころから(設楽)啓太悠太はレースに出ていてので、引っ張ってもらってるだけじゃだめだと思ってたので区間賞をとれてうれしい」

 

10区斉藤貴志区間1位

「先輩方や後輩が1区からいい流れでつないできてくれて、そのたすきは重かったけど、自分を後押しをしてくれた。ゴールテープを切った時は、(レースに出られず、2位に終わって)悔しい思いをしていた1年前の今日を思いだした。東洋大は後輩がとても強くて、3年生は市川(孝徳)しか主力しかいなかったので、来年は自分たちがチームを引っ張っていけるように頑張りたい」

10区結果

総合成績(上位5位まで)

1位、東洋大 10時間51分36秒 ※大会新

2位、駒大 11時間00分38秒

3位、明大 11時間02分50秒

4位、早大 11時間03分10秒

5位、青山学院大 11時間08分46秒

 

区間賞

斉藤貴志東洋大) 1時間9分45


通過順位
個人順位

10区(23.1キロ):鶴見中継所~旧読売新聞社前

<ゴール>

東洋大が2年ぶり3回目の優勝!タイムは10時間51分36秒で大会新記録をマーク。

2位に駒大明大はエースの鎧坂が順位を押し上げ、3位でゴール。

連覇を狙った早大は4位に終わった。ゴール前で順位を上げた青山学院大が5位、6位に城西大

以下、7位順大、8位中大、9位山梨学院大、10位の国学院大までがシード権を獲得した。

順大は5年ぶりのシード権を手にした。前回4位の東海大はシードを落とした

 

<22キロ>

中大塩谷順大小沢青山学院大大谷遼太郎をかわすも、3人がほぼ並んでゴールへ向かう

 

<20キロ>

東洋大斉藤がトップ。ゴールまであと3キロほど

 

<16キロ過ぎ>

明大鎧坂早大市川をかわし、3位を走る。早大市川は4位転落

 

<15キロ>

トップを守る東洋大が45分15秒で通過

 

<13.4キロ>

3位の早大市川と、明大鎧坂の差が17秒に縮まる

 

<13キロ>

東洋大が優勝に向けて力走を続ける。

 

<10キロ過ぎ>

中大塩谷順大小沢が6位の城西大山本隆司に追いつく

 

<10キロ>

3位早大市川のペースが落ち、明大鎧坂との差が詰まる

 

<9キロ>

現在10位の中大塩谷潤一が、順大小沢一真をとらえ、シード権争い

 

<6キロ>

東洋大がトップで通過。3位の早大市川宗一朗と、4位明大鎧坂の差が7秒詰まり、1分6秒に

 

<5キロ>

トップの東洋大のアンカー、藤貴志が14分53秒で通過。明大鎧坂は15分16秒のペース

 

<1キロ>

明大のエース、鎧坂が3分3秒で通過。4位で前方を追う


区間エントリー表

9区結果

区間賞を獲得し、順位を上げた駒大・窪田

9区成績(上位5位まで)

1位、東洋大 9時間41分51秒

2位、駒大 9時間49分20秒

3位、早大 9時間50分27秒

4位、明大 9時間51分40秒

5位、青山学院大 9時間56分25秒

 

区間賞

窪田忍駒大) 1時間9分6


通過順位
個人順位

9区(23.2キロ):戸塚中継所~鶴見中継所

<23.2キロ>

東洋大がトップでアンカーに最後のたすきリレー。通過タイムは9時間41分51秒。

駒大が7分29秒差の2位で最終区へ、さらに1分7秒遅れて3位で早大。4位で明大は、エースの鎧坂哲哉がスタート。

5位で青山学院大、6位城西大順大が7位に順位を上げて、アンカーへ。(順大は復路繰り上げスタート)

8位順大、13秒差の9位で国学院大、さらに13秒差の10位で中大がシード圏内。中大から2分45秒遅れて、11位で国士舘大が追う

 

<20キロ過ぎ>

順大松村優樹中大大須田優二をとらえ、順位をあげ5年ぶりのシードを引き寄せる

 

<20キロ>

トップ東洋大田中のペースがさらに落ちる

 

<20キロ手前>

2位の駒大窪田と、3位早大前田との差は15秒ほどに広がる

 

<18キロ付近>

先頭を守る東洋大田中が、ややペースが落ち、落ち着かない走りに

 

<17キロ>

駒大窪田が一気に前に出て、早大前田を引き離して単独2位に浮上。

早大前田はついていけない

 

<16キロ過ぎ>

2位争いをしていた早大前田が、はじめて駒大窪田の前に出る

 

<15キロ過ぎ>

トップの東洋大田中から、8分31秒差で2位の早大前田駒大窪田が続く。

そこから1分27秒差の4位で明大細川勇

 

<15キロ>

東洋大田中は45分14秒で通過、1キロ3分ペースでトップを守る

 

<14キロ>

トップで快走するのは東洋大田中

 

<13キロ過ぎ>

依然2位で並走を続けるのは早大前田駒大窪田

 

<10キロ手前>

青山学院大横山拓也城西大吉元真司をとらえ、5位に浮上

 

<7.8キロ>

駒大窪田が中継所で28秒あった差を詰め、2位の早大前田に追いつく

4位は明大細川勇介。3位駒大との差は40秒に広がる。

総合成績で、順大がシード圏内の10位に浮上

 

<6.5キロ>

2位早大前田に、駒大窪田が4秒差にまで迫る

 

<5キロ>

2年連続9区を走る東洋大田中は14分55秒で通過

2位早大前田悠貴は14分50秒、3位の駒大窪田忍は14分29秒

 

<3キロ>

東洋大田中が8分49秒の順調なペース

 

<1キロ>

トップの東洋大田中が2分45秒で通過


区間エントリー表

8区成績

8区で区間賞を獲得した、東洋大・大津

8区成績(上位5位まで)

1位、東洋大 8時間30分45秒

2位、早大 8時間39分45秒

3位、明大 8時間40分01秒

4位、駒大 8時間40分13秒

5位、城西大 8時間44分08秒

 

区間賞

大津顕杜東洋大) 1時間4分12


通過順位
個人順位

8区(21.5キロ):平塚中継所~戸塚中継所

<21.5キロ>

東洋大が8時間30分45秒のトップで、4年生の田中貴章がスタート。9分1秒の差で2位早大、15秒遅れの3位で明大、さらに23秒遅れて4位の駒大が通過。城西大は5位、6番手で東農大、続いて青山学院大、8番手で中大

東海大日体大上武大はトップの東洋大から20分以上差がついたため、無念の繰り上げスタート

東農大中大は復路繰り上げ一斉スタートのため、見た目の順位)

 

<19キロ>

東農大竹内青山学院大井上と並走。見た目で6番手争い

 

<18キロ>

東洋大大津が順調にトップを走る。通過タイムは53分46秒

 

<17キロ>

東洋大大津が50分40秒のトップで通過。15年前の区間記録(古田哲弘・山梨学院大OB)を上回るペースを維持

 

<15.9キロ>

遊行寺の坂を東洋大大津がペースを変えずに上る。

8分29秒遅れで早大志方。そこから32秒遅れで駒大高瀬明大有村が3位を並走。

5位で城西大浜本栄太が通過。見た目で6番手を走るのは東農大竹内竜真、7番手争いは中大新庄浩太青山学院大井上尚樹

 

<15キロ>

44分23秒の区間記録を更新するペースで東洋大大津が先頭を快走

45分ちょうどで早大志方が2位をキープ

 

<12キロ過ぎ>

3位争いをしていた明大有村が前に出て、駒大高瀬を離しにかかる。

日体大は、トップ東洋大から18分30秒ほど遅れて最後尾を走る。20分以上差がつくと、繰り上げスタートとなってしまう

 

<11キロ>

東洋大大津がトップをキープ

 

<10キロ>

東洋大大津は5キロから10キロを14分42秒で走る

 

<6.9キロ>

トップ東洋大大津と、2位早大志方との差は8分09秒に広がる。

さらに9秒差の3位で駒大高瀬明大有村が続く

 

<5キロ>

14分35秒でトップの東洋大大津が通過

9番手を走る復路一斉スタートの順大は、総合順位でもシード圏内の10位国学院大まで38秒差に迫る

 

<4.5キロ>

2位の早大志方と、3位を並走する駒大高瀬明大有村の差がさらに詰まる

 

<3キロ>

東洋大大津が順調に歩を進める。タイムは8分47秒

8分51秒で3位争いを続ける駒大高瀬泰一明大有村優樹が通過

2位の早大志方文典に8秒差まで迫る

 

<1キロ>

トップの東洋大大津顕杜は2分51秒で通過


区間エントリー表

7区成績

区間新記録を樹立した、東洋大・設楽悠

7区成績(上位5位まで)

1位、東洋大 7時間26分33秒

2位、早大 7時間34分23秒

3位、明大 7時間34分36秒

3位、駒大 7時間34分36秒

5位、城西大 7時間37分08秒

 

区間賞

設楽悠太東洋大) 1時間2分32秒 ※区間新


通過順位
個人順位

7区(21.3キロ):小田原中継所~平塚中継所

<21.3キロ>

東洋大設楽悠が1時間2分32秒の区間新記録を樹立。7時間26分33秒のトップで8区へたすきをわたした。

7分50秒差の2位で早大、さらに13秒遅れて明大駒大が同時に3位で続いた。5位で城西大が通過。

6番目で中継所に入ったのは東農大(復路繰り上げスタートのため、見た目の順位)。7番目に青山学院大、8番目に中大中大は往路11位から、シード圏内の9位に順位を上げた

 

<20キロ>

トップの東洋大設楽悠が依然区間記録を狙えるペースで残り1キロあまり

 

<18キロ付近>

明大が再び3位に浮上。駒大上野が4位

 

<16キロ過ぎ>

3位争いをしている駒大上野がやや前に出て、明大と差が付き始める。

2位の早大佐々木との差が詰まり始める

 

<15キロ過ぎ>

明大駒大上野が抜きつ抜かれつを繰り返し、3位争いがし烈に。

その10秒ほど前に2位で早大佐々木

 

<15キロ>

区間新記録ペースで東洋大設楽悠が先頭。通過タイムは43分55秒

 

<15キロ手前>

明大駒大上野が追いつき、3位を並走

 

<14キロ>

トップの東洋大設楽悠が40分58秒で通過

 

<12キロ手前>

東洋大設楽悠は順調にトップを守る。7分9秒差の2位で早大佐々木、以下、3位明大、4位駒大上野、5位城西大石橋佑一

見た目の順位では6番目に東農大松原、7番目に青山学院大川村、8番目に中大須河宏紀

 

<10キロ過ぎ>

早大佐々木が2位に浮上。10メートル後方に3位明大、さらに10メートルほど遅れて4位に駒大上野

 

<10キロ>

トップの東洋大設楽悠が29分ちょうどで通過

29分19秒で早大佐々木が走る

 

<10キロ手前>

2位争いをしていた早大佐々木が仕掛け、前に出る。

明大はついていくが、駒大上野はやや遅れる

 

<4キロ>

トップを快走するのは東洋大設楽悠太

早大佐々木駒大上野明大に追いつき、3人で2位集団を形成

 

<3.6キロ>

早大佐々木駒大上野が2位を走る明大北魁道に迫る

 

<3キロ>

3位を走る早大佐々木寛文は、8分44秒のペース

 

<2キロ過ぎ>

早大佐々木寛文に、駒大上野渉が追いつき、3位で並走を始める

 

<2キロ手前>

東農大松原健太青山学院大川村駿吾に追いつき、6位で並走を開始

東農大は繰り上げ一斉スタートのため、見た目の順位)


区間エントリー表

6区結果

6区山下りで区間賞を獲得した、東洋大・市川

6区総合成績(上位5位まで)

1位、東洋大 6時間24分01秒

2位、明大 6時間30分25秒

3位、早大 6時間30分46秒

4位、駒大 6時間31分07秒

5位、城西大 6時間31分52秒

 

区間賞

市川孝徳東洋大) 59分16


通過順位
個人順位

6区(20.8キロ):箱根芦ノ湖~小田原中継所

<20.8キロ>

東洋大がトップでたすきリレー。タイムは6時間24分01秒。6分24秒差の2位で明大、さらに21秒遅れの3位で早大が7区へ。駒大は4位、城西大は5位で通過

 

<20キロ過ぎ>

ともに一斉スタートの東農大佐藤中大代田をかわして、7番目で走る

 

<20キロ手前>

明大広瀬が2位で中継所を目指す。3位の早大西城との差が開く

 

<19キロ>

トップをキープしたまま東洋大市川が残り2キロを切る。

青山学院大竹内中大代田を引き離し、単独6位に

 

<17キロ>

順調なペースで東洋大市川がトップを守る。

中大代田青山学院大竹内が区間賞争いをしながら、6位を並走

中大は繰上げスタートのため、見た目の順位)

 

<15キロ>

東洋大市川がトップ。通過タイムは42分49秒

 

<15キロ手前>

中大代田青山学院大竹内を抜き去り、見た目では6位に

 

<13.7キロ>

東農大佐藤達也山梨学院大伏島をかわし、見た目の順位では8位に

 

<13キロ手前>

中大代田が、6位を走る青山学院大竹内に15秒差まで迫る

 

<12.5キロ>

明大広瀬早大西城を一気に抜き去り、2位に浮上。

早大西城はついていけず

 

<10キロ過ぎ>

2位の早大西城明大広瀬が迫る

 

<9.1キロ>

トップを順調に走る東洋大市川は、区間記録を上回るペース。26分59秒で通過。

2位の早大西城はさらに離され、トップから5分37秒遅れ。3位の明大広瀬、4位の駒大千葉もトップとの差は広がっている

一斉スタートした中大代田修平が、山梨学院大伏島を抜き、見た目の順位では7位に浮上

 

<7キロ>

東洋大市川が21分58秒のトップで通過

 

<5キロ過ぎ>

トップの東洋大市川と2位早大西城との差が7秒広がり、5分14秒に。

3位で追う明大広瀬東洋大早大に差を広げられている

青山学院大竹内一輝山梨学院大伏島祐介を抜き、6位浮上

 

<5キロ>

先頭の東洋大市川は16分25秒の快調なペース

 

<4キロ>

駒大千葉は13分50秒。5位で追ってくる城西大平田啓介も追い上げている

 

<3キロ>

東洋大市川駒大千葉の持つ区間記録よりも早いペース。

通過タイムは9分38秒

 

<2キロ>

2位でスタートした早大西城は6分07秒、3年連続6区の駒大千葉は6分05秒で通過。

まだ、上りのコースが続いている

 

<1キロ>

トップの東洋大市川が2分48秒で通過

 

<スタート>

往路優勝した東洋大市川孝徳が8時ちょうどにスタート!

5分7秒遅れて、早大西城裕尭、さらに14秒後に明大広瀬大貴が走りだす。

トップから6分43秒遅れて、前回6区区間新記録を樹立した駒大千葉健太がスタート。

5位で城西大、6位で山梨学院大、7位で青山学院大が時差で走りだした。

8位東海大以降、13チームが繰り上げ一斉スタートし、20人全員が芦ノ湖を後にした

 

<スタート前>

6区の選手たちがコールされ、号砲を待つ。

スタート地点・箱根芦ノ湖の天候は曇り、気温マイナス2.0度、湿度80パーセント、北からの向かい風1メートル

 

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往路優勝した東洋大が8時ちょうどにスタート。

2位の早大以下、往路のタイム差で順々に走りだすが、トップの東洋大から10分以上差が付いている8位の東海大から20位の東農大までは、繰り上げ一斉スタートとなる。

そのため、チームによっては、復路は見た目の順位と実際の順位が異なる。


区間エントリー表

復路の見どころ

早大が連覇を果たすか、それとも東洋大、駒大が阻止するのか!?【Photo:北村大樹/アフロスポーツ】

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2012年1月2日、3日に行われる。3日に開催される復路は、午前8時に往路トップのチームから順に箱根・芦ノ湖をスタートし、東京・大手町の読売新聞社旧東京本社前までの109.9キロのコースを5人でたすきをつなぐ。

 

往路のタイム差でスタートする復路は急激な山下りの6区から始まる。今回は往路1位の東洋大が8時に走りだす。その後2位で早大、3位で明大がスタート。トップから10分以上、差がついている8位東海大以降は、繰上げ一斉スタートとなる。

前回大会は6区で早大東洋大を逆転し、大きく順位が変動する可能性もある。その6区、駒大には区間記録保持者の千葉健太がおり、大いにレースを面白くしてくれるだろう。

 

また、復路はシード権争いからも目が離せない。ここ数年は、わずかな差で明暗が分かれており、前回はゴール手前まで4校がし烈な争いを繰り広げ、史上最少の3秒差で惜しくも城西大がシードを落とした。今年も、混戦が予想され、ドラマが生まれることだろう。

 

注目の復路は、1月3日(火・祝)8時スタート!


往路・レース詳細

【マニアによる解説実況】
往路
復路

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第88回箱根駅伝特集ページ
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ランキング
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歴代優勝校
予選会結果

学生3大駅伝特集

ランキング

前回印象に残ったシーン・トップ3
1 早大、21秒差で3冠達成
2 国学院大寺田がコース間違え
3 東海大村沢、驚異の17人抜き