箱根駅伝:往路

1月2日(月) 8時0分 スタート
※60秒更新
東洋大・柏原が区間新記録!東洋大が往路4連覇 2位に早大

詳細

復路レース詳細

1位東洋大から順番に、タイム差で6区の選手が走りだします。トップから10分以上差のついた8位東海大以下は、一斉繰り上げスタートとなります。

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<往路>
総合順位
■往路総括
「“山の神”柏原が圧巻の激走! 東洋大、総合力で往路新記録V
元東洋大監督の川嶋氏が語る箱根駅伝往路総括」


>>通過順位:1区2区3区4区5区
>>個人順位:1区2区3区4区5区
>>ハイライト動画(外部サイト):1区2区3区4区5区

往路総括

5区区間新記録の力走で、東洋大の往路4連覇に貢献した柏原竜二【写真:北村大樹/アフロスポーツ】

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日、東京・大手町の読売新聞社旧東京本社前から箱根・芦ノ湖までの108.0キロで行われ、東洋大が5時間24分45秒の新記録で往路4連覇を果たした。5分07秒差の2位に早大、さらに14秒遅れの3位に明大が入った。

 

また、東洋大5区を走った新・山の神”柏原竜二は、自らの区間記録を29秒更新し、史上8人目となる4年連続区間賞を獲得した。

 

1区、ハイペースで始まったレースは5キロ過ぎに早大大迫傑が一気に飛び出し、後続を大きく離して2区へたすきリレー。追う東洋大は、2区で設楽啓太早大平賀翔太を猛追してトップに浮上すると、3区山本憲二も2位の早大に1分3秒の差をつけて4区へ。東洋大のルーキー・田口雅也区間賞を獲得する快走を見せ、“新・山の神”5区柏原にたすきをつないだ。柏原はハイペースでトップを快走し、自身の区間記録を上回って4年連続往路の優勝テープを切った。

 

早大2区以降2位を守ってきたが、5区山上りでルーキーの山本修平明大大江啓貴に追いつかれる。しかし、激しいつばぜり合いを制して、往路を2位で終えた。

優勝した東洋大のレース後のコメント

酒井俊幸監督

「選手たちが本当によくがんばってくれて、(柏原も)想像以上のタイムで上ってくれた。前回(2位)の悔しさがあって、今の力がついたのだと思う。今まで柏原(竜二)に負担をかけてきたので、4区まででトップに立ちたかった。1~4区が想像以上に頑張ってくれた。最大目標は総合優勝なので、明日も地に足付けて頑張りたい」

 

1区宇野博之

「緊張した。タイムよりもチームの流れを作ることに集中して走った。箱根駅伝というすてきな舞台で走れたことが嬉しかった」

 

2区設楽啓太

去年の負けた悔しさと、(トップを走る)早大とのタイム差を縮めよう思ってと走った。トップに立ててうれしかった。今年結果があまりよくなかったので、箱根で返せてよかった」

 

3区山本憲二

「去年の悔しさがあったからこそ、こういう(良い)走りができたと思う。(早大が追いついてきたが)並走して、追い上げを食い止めて、終盤勝負をしかけようと思って走った」

 

5区柏原竜二

「ありがとうございます。みんながトップでつないできてくれて、たすきをもらう時にうれしくて涙が出そうだったが、5区で差をつけようと頑張った。トップできてくれて本当によかった。僕が苦しいのは1時間ちょっとなので、(故郷の)福島の人に比べたら大したことない。4年間、プレッシャーもかかったが、楽しく最後のレースができてよかった。明日も力のある選手が控えているので、しっかりとした東洋らしいレースをしたい」

5区結果

区間新記録で4年連続区間賞の東洋大・柏原

往路成績(上位5位まで)

1位、東洋大 5時間24分45秒 ※往路新

2位、早大 5時間29分52秒

3位、明大 5時間30分06秒

4位、駒大 5時間31分29秒

5位、城西大 5時間32分17秒

 

区間賞

柏原竜二(東洋大) 1時間16分39秒 ※区間新


往路順位
個人順位

5区(23.4キロ):小田原中継所~箱根芦ノ湖

<往路ゴール>

東洋大が5時間24分45秒の往路新記録で往路優勝!東洋大柏原は1時間16分39秒の区間新記録を樹立し、史上8人目の4年連続区間賞を獲得した。

2位は5分07秒差で早大、さらに14秒遅れの3位で明大が続いた。

以下、4位に駒大、5位城西大、6位山梨学院大、7位青山学院大、8位東海大、9位国学院大、10位学連選抜

 

<22キロ手前>

早大山本が再び明大大江を抜き、2位に

 

<21キロ>

東洋大柏原が1時間9分34秒で残り2.4キロ。

依然、ペースは衰えず自身の持つ区間記録を上回る

 

<20キロ>

1時間6分39秒で東洋大柏原が通過

 

<19キロ>

東洋大柏原は順調なペースを守り、山の最高点を超え、芦ノ湯までの下りにさしかかる

 

<18.5キロ付近>

明大大江が再び早大山本に追いつき、2位に浮上!

一気に早大山本を引き離す

 

<18.2キロ>

トップの東洋大柏原は、区間記録より13秒速いペースで残り5キロほどに

 

<16キロすぎ>

2位を走る早大山本が必死に、トップの東洋大柏原を追う

 

<15キロ>

通過タイムは49分15秒で、ややペースは落ちるも東洋大柏原がトップ快走を続ける

 

<14.2キロ>

東洋大柏原が区間記録よりやや遅れるペースで通過。タイムは46分35秒。

2位の早大山本はトップから3分59秒差、さらに17秒遅れて3位で明大大江

4位駒大井上、5位城西大田村、6位山梨学院大松本大樹、7位東海大早川、8位青山学院大小嶺篤志

 

<13キロ>

東洋大柏原は42分ちょうどで、区間新記録を上回るペースを維持

 

<11.8キロ>

早大山本は3分25秒差の2位、15秒遅れて3位の明大大江が通過。

以下、4位駒大井上翔太、5位城西大田村優典と続く

 

<11キロ>

トップを走る東洋大柏原の通過タイムは35分11秒。依然として順調なペース

 

<10キロすぎ>

早大山本明大大江を振り切り、再び2位浮上

 

<10キロ>

東洋大柏原が31分37秒でトップを守る。自身が持つ区間記録よりも早いペース。

3分14秒ほど遅れて、明大大江早大山本が2位を並走

 

<9キロ手前>

明大大江が32秒差をひっくり返し、早大山本をかわして2位に浮上

 

<7キロ>

3位を走る明大大江啓貴が、ハイペースで2位の早大山本に迫る

 

<5キロ>

15分05秒でトップの東洋大柏原が、通過。ここまで、4年間で一番遅いペース。

早大山本は15分23秒で5キロを走り、柏原に18秒、差を広げられた

 

<2キロ>

東洋大柏原がこの1キロを2分52秒で走る。

追う2位の早大山本修平柏原と同じペースで通過

 

<1.5キロ>

東海大早川翼が2人を抜き、6位に浮上

 

<1キロ>

4年連続5区区間賞を目指し、東洋大のエース柏原がトップを快調に走る。

通過タイムは2分55秒

 

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<過去3年間の柏原の5区の記録>

85回(2009年):1時間17分18秒 ※区間新

86回(2010年):1時間17分08秒 ※区間新

87回(2011年):1時間17分53秒

 

4年連続区間賞を獲得すれば史上8人目、4年連続5区区間賞は50~53回に記録した大久保初男(当時・大東大)以来、2人目となる。


区間エントリー表

4区結果

通過順位(上位5位まで)

1位、東洋大 4時間08分06秒

2位、早大 4時間10分00秒

3位、明大 4時間10分32秒

4位、駒大 4時間10分33秒

5位、城西大 4時間11分08秒

 

区間賞

田口雅也東洋大) 54分45


通過順位
個人順位

4区(18.5キロ):平塚中継所~小田原中継所

<18.5キロ>

東洋大が4時間8分6秒のトップで、“新・山の神”柏原竜二にたすきリレー。2位早大は1分54秒差でルーキーの山本修平がスタート。

さらに32秒遅れて、ほぼ同時に明大駒大が5区へ。5位で城西大

 

<17キロ>

50分03秒で東洋大田口が通過。区間新記録更新の可能性も

 

<15キロ>

早大大串は2位で必死にペースを上げ、東洋大田口を追う。

以下、3位明大八木沢、4位駒大久我城西大山口が5位、中大新庄翔が6位で通過

 

<13キロすぎ>

明大八木沢駒大久我に追いつき、3位で並走を始める

 

<12キロすぎ>

駒大久我が単独3位に。

中大新庄翔青山学院大遠藤明大八木沢元樹城西大山口浩勢が追いつき、4人で4位争いを繰り広げる

 

<12キロ>

先頭を守る東洋大田口は、この1キロを3分09秒で走る

 

<11キロすぎ>

区間賞を狙えるペースで飛ばす、トップの東洋大田口

 

<9キロすぎ>

東洋大田口と2位早大大串との差は1分17秒

 

<8.5キロすぎ>

中大のルーキー・新庄翔太が、青山学院大遠藤正人をとらえて3位に浮上。

その後ろ、5位で追うのは駒大久我和弥

 

<8キロ>

23分22秒で東洋大田口がトップで通過

 

<5キロ>

依然として先頭を順調に走る東洋大田口

 

<3キロ>

東洋大田口がトップ。1分以上の差で、2位を走るのは早大大串

 

<1キロ>

トップを走る東洋大の4区を担う田口雅也が2分50秒で通過。

追う2位の早大大串顕史は2分55秒のペース


区間エントリー表

3区結果

区間記録を更新した山梨学院大・コスマス

通過順位(上位5位まで)

1位、東洋大 3時間13分21秒

2位、早大 3時間14分24秒

3位、青山学院大 3時間15分02秒

4位、東海大 3時間15分24秒

5位、中大 3時間15分28秒

 

区間賞

オンディバ・コスマス山梨学院大) 1時間01分38秒 ※区間新


通過順位
個人順位

3区(21.5キロ):戸塚中継所~平塚中継所

<21.5キロ>

東洋大が3時間13分21秒のトップで通過。1分03秒差の2位で早大。さらに38秒遅れて、青山学院大が3位で4区へ。

4位東海大、5位中大、6位駒大と続く。山梨学院大コスマスは区間新記録を更新

 

<20キロ>

58分27秒で東洋大山本が通過。

280メートル後方に早大矢沢が2位で追う

 

<18キロ>

東洋大山本が先頭を守る。2位で追うのは早大矢沢、その差は42秒

山梨学院大コスマスが区間新記録に迫るペースで9位を走る。ここまで7人抜き

 

<17キロ>

トップを走る東洋大山本のペースがやや落ちる。

3位争いをしていた駒大油布青山学院大福田についていけず、4位後退

 

<15キロ>

東洋大山本が43分24秒のトップで通過

 

<14.4キロ>

トップの東洋大山本と2位早大矢沢の差は13秒に。

さらに1分以上後方の3位で駒大油布青山学院大福田が並走。

5位グループで、明大石間日体大矢野中大渥美昂大東海大刀祢の4人が続く

 

<13キロ過ぎ>

東洋大山本が単独トップに。早大矢沢はおいていかれる。

駒大油布青山学院大福田をかわして、3位に順位を上げる

 

<13キロ手前>

早大矢沢東洋大山本についていけず、2位に後退。

その差がさらに広がる

 

<12キロ付近>

東洋大山本が前に出る。早大矢沢との差が開く

 

<10キロ>

早大矢沢が28分31秒、東洋大山本が28分44秒で通過。

依然として、トップで並走を続ける

 

<9キロ>

東洋大山本早大矢沢が25分36秒でトップ

370メートル後方に3位の青山学院大福田駒大油布明大石間日体大矢野圭吾の4位集団との差は25秒程度に縮まる

 

<8キロ>

22分51秒で、トップの東洋大山本早大矢沢が通過

 

<7キロ>

東洋大山本早大矢沢が抜きつ抜かれつの激しいトップ争いを繰り広げる。

以下、3位に青山学院大福田雄大。4位グループに駒大油布明大石間東海大刀祢

 

<6キロ>

東洋大山本が再び前に出るも、早大矢沢が下りを利用して前に出る

 

<5キロ過ぎ>

早大矢沢がトップに浮上!東洋大山本もついていく

 

<4キロ>

東洋大山本がトップ。早大矢沢がじわりじわりと差を詰める。

4位争いは駒大油布郁人明大石間涼東海大刀祢健太郎

 

<2キロ>

5分40秒で東洋大山本が通過する。2位の早大矢沢曜が、5秒差に迫る。

15位で拓大ダンカン・モゼ山梨学院大オンディバ・コスマスがハイペースで前を追う

 

<1キロ>

トップの東洋大山本憲二が2分53秒で通過


区間エントリー表

2区結果

2区9人抜きで区間賞を獲得した青山学院大・出岐

通過順位(上位5位まで)

1位、東洋大 2時間10分38秒

2位、早大 2時間10分50秒

3位、青山学院大 2時間10分56秒

4位、日体大 2時間11分28秒

5位、駒大 2時間11分32秒

 

区間賞

出岐雄大青山学院大) 1時間07分26秒


通過順位
個人順位

2区(23.2キロ):鶴見中継所~戸塚中継所

<23.2キロ>

東洋大が2時間10分38秒のトップで2区へたすきリレー。早大は12秒遅れの2位、青山学院大がさらに6秒遅れて3位で通過。

続いて、大きな差がないまま4位で日体大、5位駒大、6位明大

青山学院大出岐は9人抜き。歴代日本人4位の記録をマークした

 

<23キロ手前>

東洋大設楽啓がトップ。

4位争いは駒大村山日体大本田明大菊地東海大村沢はついていけず

 

<22キロ>

3位を走る青山学院大出岐が、2位早大平賀に迫る。

5位争いから、東海大村沢がやや遅れる

 

<21キロ>

先頭の東洋大設楽啓と2位早大平賀の差は7秒ほどに

以下、3位青山学院大出岐、4位に駒大村山、5位東海大村沢日体大本田明大菊地と続く

 

<19.6キロ>

東洋大設楽啓が前に出て、トップに浮上!

早大平賀との差をじわじわと広げていく

 

<19キロ>

東洋大設楽啓が追い上げ、トップの早大平賀の後ろにピタッとつく

 

<17.5キロ>

青山学院大出岐駒大村山をかわし、3位に浮上。

2位の東洋大設楽啓が、トップを走る早大平賀に迫る

 

<17キロ>

早大平賀がわき腹をおさえ、ややペースが落ちる

 

<16キロ>

早大平賀が先頭をキープ。

2位に東洋大設楽啓がぬけだし、3位に駒大村山、4位に青山学院大出岐

5位グループに日体大本田城西大橋本明大菊地東海大村沢

 

<15キロ>

トップを快走するのは、早大平賀

青山学院大出岐が2位グループに追いつく

 

<14キロすぎ>

2位グループに明大菊地が追いつき、5人で走る

7位争いをする東海大村沢青山学院大出岐の前に出て、さらに2位グループに迫る

 

<13キロ>

東海大村沢が再び青山学院大出岐に追いつき、7位争い。

2人で6位の明大菊地、さらに2位グループに迫る

 

<12キロ>

早大平賀が快調なペースでトップを走る。通過は34分53秒。

トップから290メートル後方に2位グループ。駒大村山がけん引し、東洋大設楽啓日体大本田城西大橋本が付いていく

 

<10.5キロ付近>

東海大村沢青山学院大出岐についていけず8位後退

 

<10キロ>

青山学院大出岐東海大村沢に追いつく。中大棟方もついていき、7位集団を形成

 

<9キロ付近>

先頭から1分10秒遅れて、7位で東海大村沢

さらに上回るペースで青山学院大出岐東海大村沢に迫る

 

<8.3キロ>

先頭を走る早大平賀と、駒大村山東洋大設楽啓らの2位グループとの差が50秒程度に。中継所から27秒広がる

 

<8キロ>

トップの早大平賀は23分ちょうどで通過。この1キロを2分52秒の快調なペース

 

<7キロ手前>

東海大村沢が、7位グループに追いつく。ここまで4人抜き。

学連選抜佐藤佑輔上武大氏原東海大村沢についていく

 

<5キロ>

先頭は2年連続2区を走る早大平賀

2位グループに駒大村山東洋大設楽啓日体大本田城西大橋本の4人。

以下、6位グループから明大菊地賢人が抜け出し、その後ろに中大棟方雄己上武大氏原健介

 

<4キロすぎ>

東海大村沢がすでに2人を抜き、9位に浮上。

青山学院大のエース、出岐雄大も後続から順位を上げる

 

<3キロ>

早大平賀がトップをキープ

2位グループは、駒大村山を先頭に、東洋大設楽啓らがぴったりとつく

 

<1キロ>

2位の駒大村山謙太に、東洋大設楽啓太日体大本田匠城西大橋本隆光が追いつき、4人で走る。

トップの早大平賀翔太は2分51秒で通過


区間エントリー表

1区結果

2年連続1区区間賞の早大・大迫

通過順位(上位5位まで)

1位、早大 1時間02分03秒

2位、日体大 1時間02分26秒

3位、駒大 1時間02分27秒

4位、東洋大 1時間02分34秒

5位、城西大 1時間02分35秒

 

区間賞

大迫傑早大) 1時間02分03秒


通過順位
個人順位

1区(21.4キロ):旧読売新聞社前~鶴見中継所

<21.4キロ>

早大が1時間2分03秒で、2年連続トップで2区へたすきリレー。2位は23秒差で日体大、さらに1秒遅れの3位で駒大東洋大は4位。

1分18秒差の11位で、東海大は前回2区で17人抜きを果たしたエースの村沢明伸へたすきがわたる

 

<20キロすぎ>

2位の日体大服部に、駒大撹上が迫る。

トップの早大大迫と、2位日体大服部との差は170メートル以上

 

<20キロ>

早大大迫がトップを快走。57分54秒で、区間新ペースからはやや遅れるも後続を大きく離す

 

<19.3キロ>

駒大撹上がペースを上げ、単独3位に。東洋大宇野城西大村山はついていけず

 

<19キロ手前>

3位グループは駒大撹上東洋大宇野城西大村山の3人

 

<17キロ付近>

2位の日体大服部と3位争いをする駒大撹上東洋大宇野らとの差が詰まり始める。

トップは依然として早大大迫が快調なペースで走る

 

<16キロ>

3位グループは駒大撹上東洋大宇野城西大村山上武大佐藤舜の4人。

順位を落とした明大大六野学連選抜田村優宝中大西嶋悠山梨学院大井上大仁の4人が7位争い

 

<15キロすぎ>

トップを独走するのは早大大迫。17秒遅れて、2位で日体大服部

31秒差で、3位グループの駒大撹上東洋大宇野

 

<14キロすぎ>

駒大撹上がペースをあげ、3位グループが縦長に。東海大元村らが脱落。

さらに後ろに、国士舘大順大青山学院大国学院大が12位グループを形成。

以下、神大拓大帝京大と続き、最後尾に中央学院大

 

<13キロ>

37分01秒で通過する先頭は早大大迫。2位の日体大服部は約100メートルほど後ろ。

3位グループは9人。駒大明大上武大東洋大城西大山梨学院大東海大など

 

<12キロ>

トップを走る早大大迫についていた日体大服部が、遅れ始める

その差はどんどん広がっていく。

通過タイムは34分10秒で、この1キロ2分46秒のハイペースを維持

3位グループは駒大撹上宏光明大大六野秀畝東洋大宇野博之らがけん引

 

<10キロ>

先頭を走る早大大迫はさらにペースをあげ、3位集団を100メートル以上離す。

通過タイムは28分31秒。

日体大服部早大大迫についていく

 

<9キロ>

25分40秒で、早大大迫日体大服部が通過

 

<7キロ>

先頭を走る早大大迫日体大服部は19分59秒で通過。

区間新記録を狙えるハイペース。

10秒程度遅れて、東海大元村大地率いる3位グループが位置している

 

<5キロ>

14分17秒で通過すると、早大大迫が一気に前に出る。

日体大服部翔大が付いていく。3位グループと、数メートルの差

 

<3キロ>

早大大迫傑が先頭集団をけん引。8分34秒で通過。

国学院大桑原圭治と、城西大村山紘太がやや集団から遅れ気味

 

<1キロ>

2分50秒で通過。昨年よりはやいペースで、20人は集団のまま

 

<スタート>

20人の選手がスタート!

 

<スタート前>

全20チームの1区の選手たちの名前がコールされる。

スタート地点の天候は曇り時折雨、気温5.0度、湿度60パーセント、追い風3メートル


区間エントリー表

往路の見どころ

東洋大は4年連続の往路優勝を狙う【Photo:中西祐介/アフロスポーツ】

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2012年1月2日、3日に行われる。2日に開催される往路は、東京・大手町の読売新聞社旧東京本社前を午前8時にスタートし、箱根・芦ノ湖までの108.0キロのコースを5人でたすきをつなぐ。

 

今年は、東洋大の4年連続往路優勝がかかっている。近年3大会は、東洋大のエースである“新・山の神”柏原竜二が3年連続5区区間賞の活躍で、チームを往路優勝に導いた。果たして、4年連続区間賞はなるのか!? また、自らが持つ1時間17分08秒の区間記録を更新することができるのか、大きな期待が寄せられている。

 

また連覇を狙う早大は、往路に大迫傑矢沢曜ら実力者をそろえ、前半から逃げ切る体制だ。前回同様、1区で2位以下に大きく差をつけ、リードを奪うのか、注目が集まる。

そのほか、花の2区には前回17人抜きを演じた東海大村沢明伸ら各校のエースが名を連ねた。

 

往路での抜け出しが、勝負を分けるといっても過言ではない箱根駅伝。一番で芦ノ湖に到着するのは、どの大学か!?

 

注目の往路は、1月2日(月・祝)8時スタート!


復路・レース詳細

【マニアによる解説実況】
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注目のルーキー・トップ3
村山謙太
1 村山謙太駒大
2 山本修平早大
3 新庄翔太中大