箱根駅伝:復路

1月3日(月) 8時0分 スタート
※60秒更新
早大総合優勝大学駅伝3冠達成! 東洋大は2位で3連覇ならず

詳細

<総合結果>

総合順位 

【総括】攻めた早大、守り切れなかった東洋大

【コラム】誤算が招いた明暗――2強決戦の舞台裏

 

金栗四三杯(最優秀選手賞)には、2区で17人抜きを見せ区間賞を獲得した、東海大村沢明伸が輝いた。

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大会総括

早大が大会新記録で18年ぶりの総合優勝。大学駅伝3冠を達成した【写真:北村大樹/アフロスポーツ】

第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川・箱根芦ノ湖畔から東京・大手町までの復路5区間(109.9キロ)が行われ、早大が10時間59分51秒(新記録)で18年ぶりの総合優勝を果たした。早大は、出雲駅伝全日本大学駅伝に続く史上3校目の大学駅伝3冠を達成。一方、史上6校目の3連覇を狙った東洋大は2位に終わった。


復路を2位でスタートした早大は、6区の山下りで高野寛基(4年)が東洋大を逆転。7区では、2年ぶりの出場となった三田裕介(3年)が区間2位と好走し、リードを広げた。
その後、8区9区東洋大に差を詰められたものの、トップを守ったまま10区へたすきリレー。アンカーの中島賢士(4年)は辛くも逃げ切り、13度目の栄冠を勝ち取った。

総合優勝を果たした早大の監督、選手のコメント

 

渡辺康幸監督
「素直にうれしいと言いたいが、東洋さんもすばらしいチームだった。(6区の)高野がいい滑りだしで、逃げる(早大の)展開に持って行けたが、8区以降追撃にあって、箱根は楽に勝たせてもらえないと痛感した。(大会新記録は)エースの佐々木(寛文)と志方(文典)抜きだったが、層の厚さがあったので出たと思う。胴上げは最高だった。このために1年間やってきたので、選手に感謝している。10人がしっかりと力を発揮してくれたので、すばらしい選手たちに巡り合えて幸せ。来年以降、東洋、駒沢が強くなるだろうけど、2年連続3冠できるように頑張りたい」
大迫傑(1区)
「もともと区間賞をねらったので、その通りに走れてよかった。1年目から走れて、うれしい思いでいっぱい。これから3連覇、4連覇できるようにがんばりたい」
平賀翔太(2区)
「2区は緊張した部分もあったが、大迫がいい位置で来てくれたから落ち着いて走れた。1時間7分台を目標にしていたので(出せて)よかった。自信になったのでこれから先のレースに、生かしていきたい」
矢沢曜(3区)
「4年生のことを思いだしながら、3区でたすきを待っていた。たすきを受けて走って、また改めて重みを感じた。(4月からは最上級生として)今年の4年生をめざしてがんばる」
前田悠貴(4区)
「初めての箱根は1区~3区まで差を広げてたすきをもってきてくれたので、楽しく気持ちよく、自分の走りができたと思う。今年出ることができてうれしかった」
猪俣英希(5区)
「上りでふがいない姿を見せてしまったので、(6区の)高野に少しでもいい位置で渡したいと思って、最後必死に走った。苦しい時もあったけど、優勝という結果で今ここに立っていられるのがうれしい。最高の4年間だった。人生の宝になった」
高野寛基(6区)
「自分のところで先頭に立つのが役目だと思って頑張った。転んだのはびっくりしたけど、冷静に対処できた。恵まれた大会に出られたことを感謝している」
三田裕介(7区)
「たくさんの声援を送って頂いて、ずっとチームに迷惑をかけてきたので、恩返ししたいと思って走った。これから、今の4年生を超えられるように頑張る」
北爪貴志(8区)
「前回よりはいいタイムで走れた。後半は差を詰められたが、優勝できたのでうれしい。(渡辺監督には)7年間計画で大学4年になる時に優勝できるチームにすると誘ってもらって、早稲田に入った」
八木勇樹(9区)
「9区は不安だったけど、たすきを受けた瞬間に“やらないといけない”と思って走りだした。箱根の借りは箱根でしか返せないと思っていたので、優勝できてよかった。(4月から主将として)どの代よりもいい代にして、チームをひっぱって連覇できるようにしたい」
中島賢士(10区)
「今回、佐々木と志方の主力が外れたので、サポートの選手の分も走ろうと思って(東洋大から)逃げた。ここまで、出雲、全日本は出られなかったが、最後にキャプテンらしい仕事ができたと思う。これから、さらなるいいチームを作ってほしい」

早大・渡辺康幸監督

「素直にうれしいと言いたいが、東洋さんもすばらしいチームだった。(6区の)高野(寛基)がいい滑りだしで、逃げる(早大の)展開に持って行けたが、8区以降追撃にあって、箱根は楽に勝たせてもらえないと痛感した。(大会新記録は)エースの佐々木(寛文)と志方(文典)抜きだったが、層の厚さがあったので出たと思う。胴上げは最高だった。このために1年間やってきたので、選手に感謝している。10人がしっかりと力を発揮してくれたので、すばらしい選手たちに巡り合えて幸せ。来年以降、東洋駒沢が強くなるだろうけど、2年連続3冠できるように頑張りたい」


大迫傑1区

「もともと区間賞をねらったので、その通りに走れてよかった。1年目から走れて、うれしい思いでいっぱい。これから3連覇、4連覇できるようにがんばりたい」


平賀翔太2区

2区は緊張した部分もあったが、大迫がいい位置で来てくれたから落ち着いて走れた。1時間7分台を目標にしていたので(出せて)よかった。自信になったのでこれから先のレースに、生かしていきたい」


矢沢曜3区

「4年生のことを思いだしながら、3区でたすきを待っていた。たすきを受けて走って、また改めて重みを感じた。(4月からは最上級生として)今年の4年生をめざしてがんばる」

 

前田悠貴4区

「初めての箱根は1区~3区まで差を広げてたすきをもってきてくれたので、楽しく気持ちよく、自分の走りができたと思う。今年出ることができてうれしかった」

 

猪俣英希5区

「上りでふがいない姿を見せてしまったので、(6区の)高野に少しでもいい位置で渡したいと思って、最後必死に走った。苦しい時もあったけど、優勝という結果で今ここに立っていられるのがうれしい。最高の4年間だった。人生の宝になった」

 

高野寛基6区

「自分のところで先頭に立つのが役目だと思って頑張った。転んだのはびっくりしたけど、冷静に対処できた。恵まれた大会に出られたことを感謝している」

 

三田裕介7区

「たくさんの声援を送って頂いて、ずっとチームに迷惑をかけてきたので、恩返ししたいと思って走った。これから、今の4年生を超えられるように頑張る」


北爪貴志8区

「前回よりはいいタイムで走れた。後半は差を詰められたが、優勝できたのでうれしい。(渡辺監督には)7年間計画で“大学4年になる時に優勝できるチームにする”と誘ってもらって、早稲田実高に入った」


八木勇樹9区

9区は不安だったけど、たすきを受けた瞬間に“やらないといけない”と思って走りだした。箱根の借りは箱根でしか返せないと思っていたので、優勝できてよかった。(4月から主将として)どの代よりもいい代にして、チームをひっぱって連覇できるようにしたい」


中島賢士10区

「今回、佐々木志方の主力が外れたので、サポートの選手の分も走ろうと思って(東洋大から)逃げた。ここまで、出雲全日本は出られなかったが、最後にキャプテンらしい仕事ができたと思う。これから、さらなるいいチームを作ってほしい」

10区:鶴見中継所~読売新聞社前(23.1キロ)

■総合成績(上位10チームまで)

優勝早大 10時間59分51秒 ※大会新

2位、東洋大 11時間0分12秒 ※大会新

3位、駒大 11時間3分53秒

4位、東海大 11時間8分12秒

5位、明大 11時間8分24秒

6位、中大 11時間11分24秒

7位、拓大 11時間11分28秒

8位、日体大 11時間13分19秒

9位、青山学院大 11時間13分20秒

10位、国学院大 11時間13分23秒

(以上、10校が来年のシード権を獲得)

 

■区間賞

山本憲二東洋大) 1時間9分36秒

 

⇒詳しい順位はこちら総合順位個人順位

※タイムは速報タイムのため、公式結果と異なる場合があります。

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<ゴール>

早大が大会新記録となる10時間59分51秒で総合優勝!史上3校目となる大学駅伝3冠を達成。涙の早大・渡辺康幸監督は選手たちに胴上げされ、3回宙に舞った。東洋大は21秒差の2位で、惜しくも3連覇ならず。3位は駒大、4位東海大、5位明大

シード権争いは、日体大谷永国学院大寺田青山学院大小林駿城西大甲岡の4人がゴール直前まで競り合う展開。国学院大寺田がコースを間違えるアクシデントがあったが、日体大国学院大青山学院大がシード権を獲得した

 

<22.1キロ>

逃げる早大中島は、差を詰められることなくトップを守り、残り1キロに

 

<20キロ付近>

早大中島はトップをキープ。東洋大山本との差は21秒のまま

 

<18.1キロ>

依然、早大中島が先頭を守り、追う東洋大山本から逃げる。差は変わらず

 

<16.5キロ付近>

早大中島と2位の東洋大山本との差はさらに縮まり、21秒にまで迫る

 

<16キロ付近>

10位の帝京大杉山に、日体大谷永雄一国学院大寺田山梨学院大中原薫が迫り、さらに、青山学院大小林駿に追いついて、シード権争いは5人に

 

<14キロ過ぎ>

先頭の早大中島東洋大山本の差が25秒に縮まる。約150メートルほど

 

<13.4キロ>

早大中島がトップをキープ。東洋大山本が28秒差の2位、3位は駒大後藤田

 

<11.5キロ>

シード権争いをしている青山学院大小林駿帝京大杉山功に追いつき、9位を並走

 

<11キロ過ぎ>

追う東洋大山本早大中島の差は30秒を切る。早大中島は1キロ3分以下のペースを保つ

 

<10キロ付近>

トップを守る早大中島と、追う東洋大山本の差は約157メートル

 

<10キロ>

早大中島は29分53秒、東洋大山本は29分43秒で通過

 

<7キロ過ぎ>

東洋大山本が追い上げを見せて、トップの早大中島との差を29秒程度に縮めるも、早大中島がペースを上げて、また差が30秒以上に広がる

 

<6キロ>

早大中島がトップで通過。35秒遅れて、2位の東洋大山本。以下、3位は駒大後藤田、4位東海大藤井勘太、5位明大小林優太

シード権争いをしている10位青山学院大小林駿祐と11位の国学院大寺田夏生の差は20秒に広がる

 

<5キロ>

2位の東洋大山本は14分52秒で通過。トップの早大中島は14分57秒で通過し、2位東洋大山本との差は30秒程度に

 

<2キロ>

5分58秒で早大中島が通過し、トップを守る

 

<1キロ>

トップでたすきを受けた早大中島は2分57秒で通過

 

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最終10区、ゴールを目指す早大のアンカーは主将・中島賢士東洋大山本憲二が、初めての箱根路を走る。駒大後藤田健介明大の主将・小林優太らが上位を狙うほか、城西大甲岡昌吾帝京大杉山功拓大住本裕樹らがシード獲得に向け、大手町を目指す。

 

10区:鶴見中継所~読売新聞社前(23.1キロ)


9区:戸塚中継所~鶴見中継所(23.2キロ)

9区区間賞獲得の東洋大・田中

9区:通過順位(上位5チームまで)

1位早大 9時間49分56秒

2位東洋大 9時間50分36秒

3位駒大 9時間53分28秒

4位東海大 9時間57分41秒

5位明大 9時間57分44秒

 

■区間賞

田中貴章東洋大) 1時間9分46秒

 

⇒詳しい順位はこちら通過順位個人順位

※タイムは速報タイムのため、公式結果と異なる場合があります。

 

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<23.2キロ>

早大が9時間49分56秒のトップでアンカーの中島賢士にたすきリレー。東洋大は40秒差の2位で最終区へ。3位はトップから3分32秒差で駒大。4位争いを繰り広げた東海大が4位、3秒差で明大が5位通過。

シード権ラインとなる10位で青山学院大、21秒差で11位は国学院大日大は無念の繰り上げスタート

 

<22.3キロ>

2位東洋大田中がさらに差を詰め、30秒を切る。先頭を走る早大八木もペースを上げる

 

<21.5キロ>

国学院大奥龍将日体大谷野をとらえて11位に浮上。10位の青山学院大小林剛にも迫る

 

<20キロ>

トップの早大八木が1時間0分14秒で通過。この1キロは3分8秒のペース。2位の東洋大田中が59分55秒で通過し、トップとの差を確実に縮めている

 

<18.3キロ>

10位の日体大谷野を、青山学院大小林剛がとらえて、シード圏内に浮上

 

<17.5キロ付近>

東洋大田中がトップを走る早大八木まで、43秒差に迫る

 

<14.6キロ>

先頭の早大八木東洋大田中の差がさらに詰まり、52秒に。3位駒大飯田はトップから3分13秒に差が開く。4位グループは明大細川東海大金子が並走。

6位グループは中大井口恵太帝京大安藤慎治拓大真家尚の3人。シード権争いをする9位には城西大石田、10位日体大谷野、11位青山学院大小林剛と続く

 

<13.5キロ>

シード権争いを繰り広げる11位の青山学院大小林剛寛が、10位の城西大石田まで25秒に迫る

 

<13キロ過ぎ>

トップの早大八木と2位東洋大田中との差が再び1分を切る。

 

<10キロ>

早大八木が29分46秒でトップ通過。2位の東洋大田中は29分52秒

 

<9キロ>

明大細川が4位の東海大金子に追いつき、並走を続ける。依然トップは早大八木

 

<7.8キロ>

早大八木が快調なペースで首位を守る。2位東洋大田中とは1分10秒に、差が開く。トップから2分52秒差で、3位駒大飯田が通過。4位東海大金子太郎、5位明大細川勇介

 

<5キロ>

早大八木がトップを独走

 

<3キロ>

トップの早大八木は8分45秒、追う2位の東洋大田中が8分52秒で通過

 

<2キロ>

5分48秒で通過し、早大八木がトップを走る

 

<1キロ>

先頭の早大八木が2分44秒で通過

 

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花の2区の裏、復路のエース区間と言われる9区早大昨年5区山上りをした、八木勇樹が担当。東洋大昨年7区区間賞田中貴章が走る。駒大の4年生・飯田明徳日体大谷野琢弥らにも注目。城西大は、前々回8区で途中棄権に泣いた石田亮が2年連続のシード権獲得を目指す

 

9区:戸塚中継所~鶴見中継所(23.2キロ)


8区:平塚中継所~戸塚中継所(21.5キロ)

8区区間賞獲得の東洋大・千葉

8区:通過順位(上位5チームまで)

1位早大 8時間39分53秒

2位東洋大 8時間40分50秒

3位駒大 8時間42分20秒

4位東海大 8時間46分15秒

5位明大 8時間46分24秒

 

■区間賞

千葉優東洋大) 1時間6分13秒

 

⇒詳しい順位はこちら通過順位個人順位

※タイムは速報タイムのため、公式結果と異なる場合があります。

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<21.5キロ>

早大が8時間39分53秒のトップでたすきリレー。2位の東洋大は57秒差で9区へ。駒大はさらに1分30秒遅れの3位。4位は東海大、5位は明大

シード権獲得ラインとなる10位は城西大、11位には青山学院大、1秒差の12位で山梨学院大が通過

 

<19キロ過ぎ>

東洋大千葉がトップの早大北爪との差を300メートル弱に縮める

 

<18.4キロ>

早大北爪と2位の東洋大千葉の差が1分6秒に

 

<17.5キロ>

早大北爪が落ち着いた走りでトップを守る

 

<17キロ>

8位争いをしていた拓大那須帝京大蛯名を振り切り、単独8位に

 

<15.9キロ>

先頭を走る早大北爪と、2位東洋大千葉の差は1分4秒、さらに1分15秒遅れて駒大高瀬。5位明大岸本が追い上げて、4位東海大赤染と6秒差に迫る。以下、6位中大新庄、7位日体大篠崎

シード権獲得ラインの10位には城西大平田、46秒遅れて山梨学院大牧野俊紀国学院大当山篤志が11位グループ

 

<15キロ>

早大北爪は45分50秒のトップで通過。この1キロは3分9秒。2位の東洋大千葉は45分31秒で、差を1分程度に詰めている

 

<13キロ>

トップを走るのは依然、早大北爪

 

<10キロ>

早大北爪が30分21秒でトップをキープ

 

<10キロ手前>

8位グループから、城西大平田が遅れ始め10位に後退

 

<6.9キロ>

早大北爪が20分29秒で通過。1分13秒差の2位で東洋大千葉、さらに52秒差で3位の駒大高瀬が続く。

以下、4位東海大赤染健、5位明大岸本大直、6位中大新庄浩太、7位日体大篠崎、8位グループが帝京大蛯名聡勝城西大平田啓介拓大那須大地の3人

 

<6キロ過ぎ>

9位で中継所をスタートした日体大篠崎昌道が集団を抜け出し、7位に浮上

 

<5キロ>

依然トップは早大北爪。2位の東洋大千葉が14分55秒で通過

 

<4.5キロ過ぎ>

400メートル後方から追う、2位の東洋大千葉早大北爪との差を詰める

 

<3キロ>

早大北爪がトップを快走

 

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早大は4年の北爪貴志東洋大は3年連続で千葉優が8区を走る。2校を追う駒大高瀬泰一が登場。

 

8区:平塚中継所~戸塚中継所(21.5キロ)


7区:小田原中継所~平塚中継所(21.3キロ)

7区区間賞獲得の駒大・窪田

7区:通過順位(上位5チームまで)

1位早大 7時間33分13秒

2位東洋大 7時間34分37秒

3位駒大 7時間35分09秒

4位東海大 7時間38分49秒

5位明大 7時間39分23秒

 

■区間賞

窪田忍駒大) 1時間3分43秒

 

⇒詳しい順位はこちら通過順位個人順位

 ※タイムは速報タイムのため、公式結果と異なる場合があります。

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<21.3キロ>

早大が7時間33分13秒のトップで、4年生・北爪貴志にたすきリレー。2位は1分24秒遅れで東洋大、さらに32秒後に駒大が通過、4位は東海大、5位明大

 

<20キロ>

早大三田のペースが落ち始める

 

<20キロ手前>

拓大野本日体大矢野をとらえて、7位に浮上

 

<17.5キロ>

3位の駒大窪田東洋大大津との差を1分程度縮め、40秒差に

 

<16キロ>

47分47秒で早大三田が先頭をキープ。昨年の区間賞、東洋大田中貴章のペースを上回る

 

<15キロ過ぎ>

8位グループの山梨学院大佐々木が遅れ、集団は城西大吉元国学院大中山帝京大渡辺

 

<15キロ>

トップを守る早大三田が44分43秒で通過。2位の東洋大大津は45分37秒。追い上げを見せている、3位の駒大窪田が迫る

 

<12キロ過ぎ>

8位グループは城西大吉元が仕掛け、青山学院大川村が遅れる。5人の集団に

 

<11.7キロ>

早大三田は先頭を快走。追う2位の東洋大大津は1分25秒差。さらに1分1秒遅れて3位で駒大窪田、4位で東海大永田が通過。シード権争いを繰り広げる8位グループは、東農大瀬山が遅れ、青山学院大川村駿吾が追いつき、6人で並走

 

<10キロ>

先頭を走る早大三田が29分29秒、2位の東洋大大津は30分17秒で通過。タイム差は1分20秒。以下、3位駒大窪田、4位東海大永田慎介

 

<7キロ>

トップの早大三田から、400メートルほど後ろを走る2位の東洋大大津がペースを上げる

 

<6キロ>

拓大野本大喜が8位グループに追いつき、シード権争いに参入

 

<5キロ>

早大三田が順調な走りで、トップをキープ

 

<5キロ手前>

東農大瀬山直人城西大吉元真司山梨学院大佐々木直弥国学院大中山翔平帝京大渡辺克則の5人が8位グループ。シード権獲得に向けて、激しい戦いを繰り広げる

 

<3キロ>

先頭を走るのは早大三田。8分38秒で通過し、区間記録更新のペース。2位の東洋大大津は9分07秒で通過。中大斉藤勇人が6位の日体大矢野圭吾に追いつき、並走を始める

 

<1キロ>

早大三田が2分45秒のトップで通過。2位の東洋大大津は300メートル後方

 

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東洋大は昨年、花の2区を担当した大津翔吾早大は前々回4区で区間新記録を樹立した三田裕介が登場する。山下りで3位に浮上した駒大は、ルーキーの窪田忍を起用。

 

7区:小田原中継所~平塚中継所(21.3キロ)


6区:箱根・芦ノ湖~小田原中継所(20.8キロ)

6区区間新記録を樹立した、駒大・千葉

 

■1区:通過順位(上位5チームまで)
1位、早大
2位、駒大
3位、東洋大
4位、拓大
5位、国学院大
⇒詳細はこちら(通過順位/個人順位)

6区:通過順位(上位5チームまで)
1位早大 6時間29分12秒 
2位東洋大 6時間29分48秒
3位駒大 6時間31分26秒
4位東海大 6時間32分04秒
5位明大 6時間33分55秒

 

■区間賞

千葉健太駒大) 58分11秒 ※区間新


詳しい順位はこちら通過順位個人順位

 ※タイムは速報タイムのため、公式結果と異なる場合があります。


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<20.8キロ>

早大が6時間29分12秒のトップでたすきリレー。36秒差で東洋大が2位、駒大千葉が区間新記録の走りで、3位で通過。4位は東海大、5位明大、4人抜きを見せた日体大が6位

 

<20.5キロ>

トップは早大高野。2位の東洋大市川との差はさらに広がる

 

<20キロ>

3位の駒大千葉が区間新ペースを保ったまま通過

 

<18キロ過ぎ>

早大高野が前に出て、一気に東洋大市川を引き離す。差はどんどん広がる

 

<17.5キロ>

早大高野東洋大市川は抜きつ抜かれつを繰り返しながら、激しいトップ争いを続ける

 

<17キロ>

早大高野東洋大市川がトップで通過。2分36秒差で駒大千葉が3位

 

<15キロ過ぎ>

早大高野が路面の凍結により、カーブで転倒。しかし、すぐに立て直し、再び東洋大市川とトップで並走を始める


<15キロ>

早大高野が給水のスタッフと接触するも大事には至らず

 

<14.7キロ>

駒大千葉東海大河野を抜き、3位に浮上。区間記録を上回るハイペース

 

<13キロ過ぎ>

早大高野東洋大市川が、交互に前に出ながらつばぜり合いを繰り広げる

 

<13キロ>

駒大千葉が区間新記録に迫るスピードで、3位を独走

 

<12.5キロ過ぎ>

東洋大市川がペースを上げ、早大高野との差が開き始めるも、再び早大高野がピタリと後ろに付く

 

<12キロ>

依然として、トップの早大高野東洋大市川は並走を続ける

 

<10キロ>

早大高野東洋大市川がトップを並走

 

<9キロ>

早大高野東洋大市川の前に出て、トップに浮上!しかし、東洋大市川が再び前へ。前の2校を追う3位の東海大河野が2分14秒後に通過。駒大千葉は順位を上げて、4位に。以下、5位明大広瀬、6位日体大福士、7位中大山下

 

<8.7キロ>

27秒差を縮めて、早大高野がトップの東洋大市川の背後につく

 

<8キロ>

東洋大市川が迫る早大高野に気付き、ピッチを上げる

 

<7.8キロ>

中大山下が7位に順位を上げ、日体大福士優太朗と並走

 

<7キロ過ぎ>

2位早大高野が、前を走る東洋大市川を2秒差で追う

 

<6キロ>

早大高野がさらに差を詰めて、トップの東洋大市川に9秒差と迫る

 

<5.1キロ>

東洋大市川と2位早大高野の差は14秒に。3位を走る東海大河野も、東洋大市川との差を9秒詰める

 

<4キロ付近>

トップの東洋大市川と2位早大高野の差が21~22秒に詰まる

 

<3キロ>

9分51秒で東洋大市川がトップ通過。27秒差でスタートした早大高野は2位で追う

 

<1キロ>

8時ちょうどにスタートした東洋大市川の通過タイムは3分ちょうど

 

<スタート>

東洋大市川がスタート!27秒差で2位の早大高野が山下りへ。さらに24秒遅れて3位の東海大河野晴友、続いて4位の明大はルーキー・広瀬大貴、5位駒大千葉が走りだす。東洋大スタートから10分後に繰り上げで、関東学連選抜上武大の2校が一斉スタート

 

 

6区は往路優勝した東洋大から、タイム差順にスタート。東洋大は昨年も6区を担当した市川孝徳が登場。2位の早大は、4年の高野寛基が山下りに挑む。そのほか、昨年6区区間賞駒大千葉健太、昨年転倒しながらも昨年区間2位に入った中大山下隆盛らにも注目。

 

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区間エントリー変更が発表。

東洋大は、小池寛明に変えて、2年連続市川孝徳6区山下りを担当。

2位の早大は7区佐々木寛文に変えて、前々回4区区間新記録を樹立した三田裕介、アンカー10区は萩原涼から主将の中島賢士

5位駒大昨年6区区間賞千葉健太が、今年も6区にエントリー。

 

<スタート前>

午前7時15分現在、スタート地点・芦ノ湖の天気は晴れ。気温-1.9度、湿度92パーセント、無風

 

6区:箱根・芦ノ湖~小田原中継所(20.8キロ)


復路(6~10区)

東洋大3連覇なるか!?【photo:アフロスポーツ】

第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川・箱根町の芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間(109.9キロ)が行われる。

 

3年連続の往路優勝を果たした東洋大は、勢いそのままに史上6校目の3連覇に挑む。復路には、過去2回の優勝経験メンバーが3人(大津翔吾千葉優田中貴章)エントリーされており、万全の布陣だ。

 

一方、2位で往路を終えた早大は、トップの東洋大と27秒差。復路には期待の2年生・佐々木寛文がメンバー入りしているほか、補欠には中島賢士八木勇樹三田裕介といった実力者が名を連ねている。大学駅伝3冠達成に向け、区間エントリー変更も重要なポイントとなるだろう。

 

続く、3位東海大、4位明大、5位駒大もトップから4分以内につけており、逆転の可能性は十分に残されている。

 

また10位以内に与えられるシード権争いからも目が離せない。往路10位の日体大から最下位の上武大までは5分17秒差。さらに18位の中央学院大までがトップから10分差以内にひしめく混戦模様。多くの大学に上位進出の希望が残っており、壮絶な戦いが繰り広げられるだろう。

 

果たして、新春の大手町にトップで帰ってくるチームは!? そして、次回の出場権を獲得するのはどのチームか。

 

注目の復路2011年1月3日、午前8時スタート!

 

■【往路結果】

総合順位 / レース詳細 / 総括

通過順位: 1区2区3区4区5区

個人順位: 1区2区3区4区5区

 

■【見どころ】東洋大3連覇vs.早大3冠、勝負の鍵は!?

■【分析】東洋大が有利、早大は前半で貯金を作れるか

区間エントリー一覧

出場校一覧

各校エース

■コース:往路1区2区3区4区5区)/復路6区7区8区9区10区

総合順位

1位 早大早大 10:59:51
2位 東洋大東洋大 11:00:12
3位 駒大駒大 11:03:53
4位 東海大東海大 11:08:12
5位 明大明大 11:08:24
6位 中大中大 11:11:24
7位 拓大拓大 11:11:28
8位 日体大日体大 11:13:19
9位 青山学院大青山学院大 11:13:20
10位 国学院大国学院大 11:13:23
10位までがシード権獲得
11位 城西大城西大 11:13:25
12位 山梨学院大山梨学院大 11:13:50
13位 帝京大帝京大 11:14:21
14位 東農大東農大 11:15:43
15位 神大神大 11:16:37
16位 中央学院大中央学院大 11:19:00
17位 専大専大 11:21:05
18位 学連選抜学連選抜 11:21:17
19位 上武大上武大 11:25:11
20位 日大日大 11:28:00