| 指名選手一覧 | |||
|---|---|---|---|
| 1 | 伊志嶺翔大 | 外 | 東海大 |
| X | 斎藤佑樹 | 投 | 早大 |
| 2 | 南昌輝 | 投 | 立正大 |
| 3 | 小林敦 | 投 | 七十七銀行 |
| 4 | 小池翔大 | 捕 | 青学大 |
| 5 | 江村直也 | 捕 | 大阪桐蔭高 |
| 6 | 藤谷周平 | 投 | 南カリフォルニア大 |
| <育成> | |||
| 1 | 黒沢翔太 | 投 | 城西国際大 |
| 2 | 山口祥吾 | 投 | 立花学園高 |
| 3 | 石田淳也 | 投 | NOMOベースボールクラブ |
【評価】貴重な右打者・伊志嶺を1位で指名
クライマックスシリーズを制したロッテは、育成ドラフトを含めて9名を指名している。1位では日本代表にも選出され、大学球界ナンバーワン外野手との呼び声も高い伊志嶺翔大(東海大)を指名。球界では貴重な存在である右の強打者でもあり、1年目からレギュラーとしての活躍も夢ではない。
正捕手・里崎智也の後継者育成も緊急の課題となっているが、4位で小池翔大(青学大)、5位では江村直也(大阪桐蔭高)と好素材の捕手を獲得。小池は1年春からマスクをかぶるなど経験は十分で、江村も二塁の送球タイムが1秒79とプロレベルの強肩で、将来への備えも万全だ。
投手陣では先発陣が不足する中、2位では大学球界屈指の好投手・南昌輝(立正大)、3位では小林敦(七十七銀行)、6位で藤谷周平(南カリフォルニア大)、また育成でも2名と、即戦力投手を計5名指名している。
南は150キロを越えるストレートとフォークを武器に持ち、大学の先輩“西口二世”と称される実力派。小林は力のあるストレートと安定した制球力が光る。藤谷は長身の速球派で米大リーグのドラフト指名を受けた経験を持っており、1年目からローテーション争いに加われるか注目だ。<text by 泉直樹>
2010年のプロ野球ドラフト会議が10月28日に行われました。ドラフトで6人、育成で3人を指名したロッテのドラフトの評価をトラックバックで募集します!
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