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今の自分では… 赤星、無念の代表入り辞退(03.10.29)
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写真は日本シリーズ第1戦 左ひじじん帯を痛めるきっかけとなった赤星のジャンピングキャッチ【共同】 |
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■ 今の自分では… 赤星、無念の代表入り辞退
赤星は無念の代表入り辞退となった。日本シリーズ第1戦で痛めたひじの状態が悪く、28日に大阪市内の病院で「左ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷」で全治1カ月と診断された。
この日ベストナインに選出され、甲子園で会見した赤星はけがについて「(野球を)やってることすらしんどい状態だった」と明かした。シドニー五輪代表としてメダルを逃した悔しさを経験しているだけに「代走でも守備固めでもいいからチームに貢献したかった」と言うが「今の自分ではすべてがマイナス要因になると思い、辞退を決めた」と苦しい胸のうちを話した。
【共同通信社】
■阪神の赤星、故障で代表辞退=補充はせず−アジア野球
来年のアテネ五輪予選を兼ねるアジア野球選手権の日本代表だった赤星憲広外野手(阪神)が29日、日本シリーズ第1戦で痛めた左ひじの故障のため、代表を辞退した。28日、大阪市内の病院で「左ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治1カ月」と診断された。
日本代表の長嶋茂雄監督は、新たな補充は行わず、当初の予定より1人少ない21人で大会に臨む考えを示した。
長嶋監督は「期待していたし、(チーム構想上)非常に痛いが、仕方ない。補充は時間的に無理。現メンバーで穴を埋めて何とか乗り切っていく」と話した。一方の赤星は「全日本は特別で、この状態でも行きたかった。でも日本シリーズで走るのにも影響があると分かったし、迷惑を掛けられない」と辞退理由を説明した。
【時事通信】
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