sportsnavi.com
ジャンルタブ
  トップページ > 野球 > MLB > 2006 プレーオフ&ワールドシリーズ > 出場チーム紹介
MLBプレーオフ&ワールドシリーズ2006 MLBプレーオフ&ワールドシリーズ2006 MLBプレーオフ&ワールドシリーズ2006
Yahoo!スポーツ

出場チーム
チーム詳細
メンバー一覧
ミネソタ・ツインズ ミネソタ・ツインズ
Minnesota Twins
チーム情報
創立 1901年ワシントン、61年ミネソタ
優勝回数
(05年まで)
ワールドシリーズ優勝:3回
リーグ優勝:6回、地区優勝:7回
前年度 ア・リーグ中地区3位
【83勝79敗(勝率.512)】
本拠地 米ミネソタ州ミネアポリス
球場 メトロドーム
今季のチーム成績
順位 ア・リーグ中地区優勝
打率 .287(1位)
総得点 801点(8位)
本塁打 143本(13位)
防御率 3.95(2位)
総失点 683点(13位)
(カッコ内はア・リーグでの順位)

■今季の戦いとPOの展望
今季は苦しみ抜いて地区優勝を決めたヤンキース。松井秀が“ミスター・オクトーバー”となり、5年ぶりのワールドシリーズ制覇なるか【(C)Getty Images/AFLO】
ワイルドカードで2年ぶりのプレーオフ進出を決めたツインズ。首位打者マウアー(左端)、投手3冠を制したサンタナら役者が勢ぞろい【(C)Getty Images/AFLO】
ツインズ戦力分析
ツインズ戦力分析表
攻撃力
先発投手
救援投手
守備力
機動力
資金力

首位打者マウアーを筆頭に、打撃力が増強された。破壊的なパワーはないが、リーグトップの打率が大きな武器だ。投手力は、3冠に輝いたエースのサンタナら先発陣が安定感を誇る。

総合評価

スポーツナビ+
あなたの
ツインズに対する評価は?
 アメリカンリーグのワイルドカード争いを繰り広げていたツインズは9月26日(日本時間)、ロイヤルズ戦で勝利を収め、2年ぶりのプレーオフ進出の切符をつかんだ。

 ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。シーズン中盤までは借金生活。首位タイガース、2位ホワイトソックスとは10ゲーム差以上離された時期もあった。

 大逆転劇に導いたのは、意外にもシーズン前に最も懸念されていた打撃力。若手モルノーがチームトップの34本塁打、130打点と奮起すると、カドヤーは109打点、ハンターが31本塁打と勝利に貢献。そして何と言っても、メジャートップの打率3割4分7厘をマークし、見事首位打者に輝いたマウアーの活躍はチームに大きな影響を与えた。キャッチャーでの首位打者獲得は、メジャー史上3人目の快挙。ケガで戦線離脱することもなく、万全の体勢で攻守にわたり、チームを支えた。チーム平均打率はリーグトップをマーク。本塁打数はリーグ13位と下位に沈み、長打力に頼らないつなぐ打線で優位に立ったのが特長だ。チームの三振数は872個とリーグで最も少なく、球の見極めと粘り強さも勝因につながったと言える。

 また、持ち味の投手力も存分に発揮された。最も光ったのはエースのサンタナ。19勝6敗、245奪三振、防御率2.77の堂々たる数字を記録。勝利数、奪三振、防御率で3冠に輝き、タイトルを総なめした。ラドキー、シルバの両右腕も2けた勝利を挙げており、先発3本柱は健在。しかし、新人王候補のリリアーノは12勝3敗、防御率2.16と好成績を収めたが、8月に左ひじを痛めて故障者リスト入り。今季絶望となり、プレーオフでの登板はなくなった。サンタナ、ラドキー、シルバの3投手にかかる負担は大きいが、何とかリリアーノの抜けた穴を埋めたい。


このページのトップへ


Copyright (c) 2012 Y's Sports Inc. All Rights Reserved.