sportsnavi.com
ジャンルタブ
  トップページ > 野球 > MLB > 2006 プレーオフ&ワールドシリーズ > 出場チーム紹介
MLBプレーオフ&ワールドシリーズ2006 MLBプレーオフ&ワールドシリーズ2006 MLBプレーオフ&ワールドシリーズ2006
Yahoo!スポーツ

出場チーム
チーム詳細
メンバー一覧
ニューヨーク・ヤンキース ロサンゼルス・ドジャース
Los Angeles Dodgers
チーム情報
創立 1884年ブルックリン、1958年ロサンゼルス
優勝回数
(05年まで)
ワールドシリーズ優勝:6回
リーグ優勝:21回、地区優勝:9回
前年度 ナ・リーグ西地区4位
【71勝91敗(勝率.438)】
本拠地 米カリフォルニア州ロサンゼルス
球場 ドジャー・スタジアム
今季のチーム成績
順位 ナ・リーグ西地区2位
打率 .276(1位)
総得点 820点(4位)
本塁打 153本(15位)
防御率 4.23(4位)
総失点 751点(13位)
(カッコ内はナ・リーグでの順位)

■今季の戦いとPOの展望
今季は苦しみ抜いて地区優勝を決めたヤンキース。松井秀が“ミスター・オクトーバー”となり、5年ぶりのワールドシリーズ制覇なるか【(C)Getty Images/AFLO】
メジャー1年目で大活躍を見せた斎藤隆(右)。球団新人記録の19セーブを更新する24セーブを挙げ、チームをプレーオフ進出へと導いた【(C)Getty Images/AFLO】
ドジャース戦力分析
ドジャース戦力分析表
攻撃力
先発投手
救援投手
守備力
機動力
資金力

投打にバランスの取れたチームだが、突出した特長がない。1、2番がきっちり仕事をこなす一方で、クリーンアップはパワー不足。15勝以上を挙げたエース3人とクローザーの斎藤に期待したい。

総合評価

スポーツナビ+
あなたの
ドジャースに対する評価は?
 2004年の地区優勝から一転、05年は故障者が続出し、地区4位に甘んじた名門ドジャース。オフに大型補強を敢行し、巻き返しを期した今季だったが、4月は12勝13敗と負け越し、序盤は4位と低迷する。その後徐々に持ち直し、首位パドレスと2ゲーム差の2位につけ、前半戦を終了。後半戦に入ると、オールスター戦後の14試合で13敗を喫し、最下位に転落するが、そこからの18試合で今度は11連勝を含む17勝を挙げ、一気に首位に躍り出た。9月に入ると同地区で急追してきたパドレスとの地区優勝争い、さらには東地区のフィリーズを含めたプレーオフ進出争いを演じてきたが、現地時間9月30日のジャイアンツ戦を制し、2年ぶりのプレーオフ進出が決定した。

 今季のドジャースは、移籍組、ベテランの活躍が目立つ。まず打撃陣では新加入したファーカル、ロフトンの1、2番コンビがそろって3割、30盗塁を記録。カブスから移籍してきたガルシアパーラも、大事な試合でのサヨナラ本塁打などクラッチぶりが光る。しかし、打線で心配されるのがパワー不足。20本塁打以上放っている選手が、ガルシアパーラとドリューのみ(しかも両選手とも20本ジャスト)では、ほかのプレーオフ進出チームと比べて見劣りする感は否めない。

 投手陣では、エースのローに加えてペニーが復活し、この2人がそろって16勝をマーク。7月末のトレード期限直前にはカブスから大物マダックスを獲得し、頼れるベテランが先発ローテーションに加わった。また、6月にメジャー昇格した新人のビリングスレーも7勝を挙げている。一方の抑えでは、何と言っても“オールドルーキー”斎藤隆。マイナー契約で入団し4月にメジャー昇格を果たすと、長期戦線離脱を余儀なくされた守護神ガニエに代わるストッパーに。72試合に登板し6勝2敗、チームの新人記録となる24セーブを挙げるなど、“新守護神”としてガニエの穴を埋めて余りある活躍を見せた。

 その一方で、プレーオフ進出8チーム中ワーストとなる計115失策を犯した守備陣には不安が残る。


このページのトップへ


Copyright (c) 2012 Y's Sports Inc. All Rights Reserved.