|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 勝敗 | 防御率 | 被打率 | 奪三振率 | 球数 /回 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通 算 |
本拠地 | - | - | - | - | - |
| 敵地 | 0勝1敗 | 8.37 | .270 | 8.38 | 19.14 | |
| 通算 | 0勝1敗 | 8.37 | .270 | 8.38 | 19.14 | |
| 左打者 | 右打者 | |
|---|---|---|
| 20 | 打数 | 17 |
| 5 | 安打 | 5 |
| .250 | 被打率 | .294 |
| 2 | 被本塁打数 | 0 |
| 10.0 | 本塁打率 (打数/被本塁打数) |
- |
| 7 | 奪三振数 | 2 |
| .350 | 奪三振比率 (奪三振数/打数) |
.118 |
| 5 | 与四球数 | 2 |
| 0 | 与死球数 | 0 |
| .400 | 被出塁率 | .368 |
| 4.5 | 平均球数/打席 | 3.6 |
| 61.5% | 初球ストライク率 | 52.6% |
ニック・マーカキス
4打数無安打2三振と抑えている。松坂のストレート、カットボールが大の苦手。ただし、昨季は満塁から押し出し四球を選んで松坂を苦しめたことがある。
ブライアン・ロバーツ
6打席で3度の出塁を許した1番打者。今季27盗塁(7月13日現在)を決めており、塁に出すと厄介だ。
スコット・ムーア
昨年9月9日の試合、4対4の同点の場面で松坂のストレートを打ち、満塁本塁弾を放った。レッドソックスを撃沈させた打者。今季出番は少ないが、代打で登場の可能性はある。
| 球種 | 割合(%) |
|---|---|
| ストレート | 44.4 |
| カットボール | 25.9 |
| スライダー | 22.2 |
| チェンジアップ | 7.4 |
| 総合 | 100 |

オリオールズ戦は昨年8月11日の試合で7回1失点と好投を見せるも、9月9日には満塁弾を打ち込まれるなど8失点を喫し、メジャーにおける最多失点を記録。3回途中降板を余儀なくされた。2試合とも失点は四球が絡んでおり、松坂の悪い面が出た。今季ここまで15試合を見ても、与四死球率が6.01。7月13日時点で9勝1敗の成績は、20勝到達の予感もさせる一方、“四球病”が気になるところ。今季は打者1巡目で23四死球を出しており、出塁率が3割2分4厘と高い上、本塁打を浴びるのも1巡目が最多(3発)。立ち上がりを慎重にいきたい。
[分析と予想]
スポーツアクセス/小野俊哉
http://baseballplus.jp/
|