| ■ ヤンキーススターティングメンバー |
1:ソリアーノ(二)
2:ジョンソン(一)
3:ジーター(遊)
4:ウィリアムズ(中)
5:松井(左)
6:ポサダ(捕)
7:ジアンビー(DH)
8:ウィルソン(三)
9:ガルシア(右)
【チームデータ】
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| ■ 詳細 |
ア・リーグ優勝決定シリーズは現地時間16日、ヤンキー・スタジアムで最終第7戦が行われ、ヤンキースが延長11回、ブーンのサヨナラ本塁打でレッドソックスを6−5で下し、2年ぶり39度目のリーグ優勝を果たした。
松井はポストシーズン初の「5番レフト」で先発出場し、5打数2安打。1回2死1、2塁の第1打席は中飛に倒れたが、4回は2死から中越え二塁打。7回は二ゴロで、8回1死1塁では右翼線二塁打。10回先頭での第5打席は一ゴロだった。
試合は、レッドソックスが2回にニクソン、4回にもミラーが本塁打し、4点のリードを奪う。しかし、ヤンキースは5、7回にジアンビーの2打席連続本塁打で反撃すると、3点を追う8回には松井の二塁打を含む4連続長短打で同点に追いついた。
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<11回裏>
11回裏、この回の先頭打者は途中出場のブーン。初球を完璧にとらえると、打球は高々と上がってレフトスタンドへ。劇的なソロ本塁打でヤンキースがサヨナラ勝ち!見事ワールドシリーズ進出を果たした。
<11回表>
11回表、リベラが3イニングス目のマウンドに向かう。しかし、球速は衰えず、3人で打ち取った。
■第5打席:ファーストゴロ
延長10回裏、レッドソックスのマウンドにはナックルボーラーのウェイクフィールド。この回先頭の松井を迎える。
1ストライク3ボールからの5球目、高めのナックルボールを引っ張るも、ファーストゴロに終わった。
ポサダ、ジアンビーも倒れて、試合は11回に入る。
<10回表>
10回表、リベラは2死からオルティースに2塁打を許すが、続くK・ミラーをショートフライに打ち取り、ピンチを切り抜ける。
<9回裏>
9回裏、ヤンキースは上位打線からの攻撃だったが、ジョンソン、ジーター、ウィリアムズが倒れ、得点できず。試合は延長に突入!
<9回表>
9回表、ヤンキースは同点にもかかわらず、抑えのリベラを投入。追いつかれたレッドソックスは、1死からバリテックがヒットで出塁。デーモンの内野ゴロの間に代走のジャクソンが2塁に進むが、リベラがウォーカーをセカンドライナーに打ち取り、9回裏の攻撃へつなげた。
■第4打席:ライト線2塁打
| カウント |
| B |
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| S |
●● |
| O |
● |
| ランナー |
| 一塁 |
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ウィリアムズ |
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8回表にリリーフのウェルズがオルティースに一発を打たれ、再び3点差。しかしその裏、ヤンキースはジーターの2塁打、ウィリアムズのタイムリーで2点差とすると、なお1死1塁で松井。
2ストライクと追い込まれるも3球目、高めのストレートを引っ張り、ライト線に落ちる2塁打。2、3塁とチャンスを広げる。
そして、続くポサダがしぶとくセンター前に運び、ウィリアムズに続いて2塁から松井も生還。ヤンキースがついに同点に追いつき、球場は大歓声に包まれた。
■第3打席:セカンドゴロ
3点を追うヤンキースは7回裏、松井からの攻撃。マウンドには依然好投を続けるマルティネス。
初球、低めのストレートを積極的に打ちにいくも、セカンド正面のゴロに倒れた。
しかしこの回、7番のジアンビーに2打席連続本塁打が飛び出し、2−4と2点差。さらに2死1、2塁のチャンスを作ったが、ソリアーノは三振に倒れた。
■第2打席:センター越え2塁打
好投を続けるマルティネスを何とか攻略したいヤンキースだが、4回裏の攻撃も、ジーターとウィリアムズが倒れて、あっさり2死となる。
この場面で松井。初球ストレートは高めに外れてボール。2球目、外角ストレートをとらえると、打球はセンターの頭上を越える。チーム初の長打となる2塁打でチャンスを作った。
しかし、続くポサダはファーストゴロに倒れ、得点できない。
<4回表>
4回表、ヤンキースはK・ミラーのソロで1点を追加され、レッドソックスのリードは4点に広がる。さらに、無死1、3塁のピンチを迎えると、これ以上点を与えられないヤンキースは、先発のムシーナをマウンドへ。
メジャーで初の救援登板となったムシーナだが、バリテックを三振、デーモンを併殺打に仕留め、ピンチを切り抜けた。
■第1打席:センターフライ
| カウント |
| B |
●●● |
| S |
●● |
| O |
●● |
| ランナー |
| 一塁 |
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ウィリアムズ |
| 二塁 |
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ジョンソン |
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最終戦までもつれたヤンキースvsレッドソックスのリーグ優勝決定戦。この試合に勝ったチームがワールドシリーズへ進出する。先発は、レッドソックスがメジャー屈指の右腕、P・マルティネス、ヤンキースがクレメンス。第3戦でも乱闘騒ぎがあった因縁の対決だ。
1回裏、2死ながら1、2塁と先制のチャンスで松井が登場。ボールをよく見て、フルカウントとなっての6球目、内角低めのストレートを打ち上げて、センターフライに倒れた。
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