| ■ マリナーズ スターティングメンバー |
1:イチロー(右)
2:リード(中)
3:マルティネス(DH)
4:イバネス(左)
5:ブーン(二)
6:カブレラ(一)
7:ドブス(三)
8:オリボ(捕)
9:サンティアゴ(遊)
【チームデータ】
|
|
|
| ■ 詳細 |
■イチロー、262安打 2度目の首位打者獲得
【シアトル3日共同】米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は3日、当地でのレンジャーズ戦に「1番・右翼」で先発し、2安打して今季の通算安打を262に伸ばすとともに、打率3割7分2厘で、2001年に続き3年ぶり2度目の首位打者を獲得した。
イチローは3回と8回に、いずれも中前打し、4打数2安打。今季80度目の複数安打で、記録ずくめだったシーズンを締めくくった。本塁打は8、打点は60だった。
[共同通信社]
●ア・リーグ 打率ベスト20
【関連記事】
●イチローの年間最多安打をデータから分析する
●「奪い取ったタイトル」 3年ぶり首位打者イチロー
●雪辱期す長谷川と木田
●最終打席もヒット 歴史的1年終えたイチロー
<9回>
9回表、1死となったところで、イチローはボカチカと交代し、ベンチに下がる。スタンドからはまたしても大きな拍手。
9回裏、レンジャーズは抑えのコルデロが登板。先頭のロペスをヒットで出すも、後続を抑えて試合終了。マリナーズの今シーズンが終了した。
■第4打席:センター前ヒット
8回表、先頭打者でイチローが第4打席を迎える。相手投手はこの回から2番手の左腕シャウス。
1ボールの後、3球連続でファウル。1球ボールの後、またもファウル。2ストライク2ボールからの7球目、外角低めに逃げる球を抜群のバットコントロールでセンターにライナーで運ぶ。今季262安打とし、マルチヒット(複数安打)も80試合とした。
リードが四球で歩いて一、二塁となった後、打席にはこの試合で引退するマルティネス。ピッチャーゴロ併殺打に倒れたが、スタンドからは大きな拍手が送られた。
■第3打席:セカンドゴロ
5回表に2点を追加され、3点を追うマリナーズ。しかし、4回までイチローのヒット1本に抑えられている。5回裏も簡単に2死となってイチローに打席が回る。
2ボールからの3球目、内角高めのストレートを引っ張るも、セカンドゴロ。
■第2打席:センター前ヒット
3回表に1点を先制されたマリナーズ。その裏、先頭のサンティアゴが倒れて、1死走者なしでイチロー。
1ストライク2ボールからの4球目、真ん中低めのストレートを見事にはじき返し、二遊間を抜くセンター前ヒット。これで年間安打数を261と更新した。これで13試合連続安打。
■第1打席:レフトフライ
マリナーズの今季最終戦。年間最多安打記録を更新中のイチローは「1番・ライト」で先発出場。先発投手は、レンジャーズが朴、マリナーズがメッシュ。
1回裏、先頭打者で登場したイチロー。2ボールからの3球目、ストレートを打つも、つまってレフトフライに終わった。
|
| |
|
|