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| Q.球数制限は? |
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投球数は、最大で1次リーグが65球、2次リーグが80球、準決勝と決勝が95球までとなっている。ただ、投球している最中に制限数を迎えた場合は、対戦打者の打席が終わるまで投球が認められる。 |

| Q.投手の登板間隔は? |
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50球以上投げた場合は中4日、30球以上50球未満は中1日、30球未満は連投できるが、連投した場合は中1日、それぞれ登板間隔を空けなければならない。従って投手力があり、投手の駒がそろっているチームが有利になる可能性が高い。 |

| Q.1・2次リーグ戦での同率チーム順位決定方法は? |
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上位に位置するのは、(1)直接対決で勝利したチーム(2)失点をイニング数で割った失点率の少ないチーム(3)自責点をイニング数で割った自責点率の少ないチーム(4)打率の高いチーム(5)くじ引きで勝ったチームの順番となる。得失点差ではなく、失点・自責点が順位決定にひびくので、このルールも投手力のあるチームが有利である。 |

| Q.コールドゲームについては? |
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5回以降は15点差以上、7回以降は10点差以上で適用となる。ただ、予選の1・2次リーグのみの実施で、準決勝、決勝では採用されないことになっている。 |
| Q.延長戦・引き分けは? |
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1・2次リーグは延長14回まで行い、決着がつかない場合は引き分けとなる。引き分けの場合は、勝敗数にそれぞれ0.5勝、0.5敗を加え、勝率を計算する。 |
| Q.DH(指名打者)制は? |
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1・2次リーグ、準決勝・決勝とすべての試合でDH(指名打者)制が採用される。そのため、投手が打席に立つ必要はない。 |

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