センバツ出場枠詳細■ 選考の基準
第84回選抜高校野球大会には、一般選考枠28、21世紀枠3、明治神宮大会枠1の合計32校が出場する。出場校は、選考委員会(ことしは1月27日)が下記の基準を持って決定する。 ■ 一般選考枠=28枠
各都道府県大会、10地区(北海道、東北、関東、東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州)に分けられた秋季大会の成績を参考に28校が選出される。 ■ 21世紀枠=3枠 21世紀枠は、恵まれない野球環境の克服、文武両道の実践、積極的な地域貢献活動など他校の模範となる学校に選抜大会の出場権が与えられる制度。最終候補は秋季都道府県大会で8強以上(参加校数が128校以上の場合は16強)で、各都道府県連盟に推薦されたチームの中から各地区1校の計9校が選出される。その中から、出場校選考委員会で選ばれた3校がセンバツへの切符を手にする。 ■ 明治神宮大会枠=1枠明治神宮大会は、各地区の秋季大会を勝ち上がった10校で争われる秋の全国大会。毎年11月に行われ、優勝校の所属地区の一般選考枠が1枠増える「明治神宮大会枠」が与えられる。2011年は東北地区の光星学院高(青森)が優勝したため、東北地区の出場枠が1つ増える。 |
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