愛工大名電・濱田ら甲子園スター候補が躍動
第42回明治神宮野球大会は11月23日から27日まで神宮球場で行われ、光星学院高(東北・青森)が初優勝を飾った。
夏の甲子園準優勝から、主将となった田村龍弘や4番の北條史也(ともに2年)らが残った。3年生部員の飲酒が発覚し練習を自粛したため、新チームの立ち上げは全国で最も遅くなったが、一戦ごとにチームがまとまり見事に秋の頂点へ上りつめた。責任を感じ涙で謝罪したという選手も含め、3年生19人全員が新チームをサポート。田村主将は「3年生への恩返しは神宮大会を優勝すること」とチームをまとめあげた。

