| 地区 |
校名 |
秋季大会結果 |
選考理由 |
| 北海道 |
女満別 |
北海道大会 2回戦 |
甲子園出場は春夏ともになし。部員19名の少人数の中、着実に力を付けている。冬はマイナス20度を下回り、遠征も長時間を強いられるハンディを克服。 |
| 東北 |
石巻工 (宮城) |
東北大会 2回戦 |
甲子園出場は春夏ともになし。東日本大震災で被災するも、高校生の躍動が復興の力になると信じて練習を再開。県大会では被災校のナインの活躍が地元に喜びを与えた。 |
関東・ 東京 |
高崎 (群馬) |
関東大会 4強 |
甲子園出場は春1回・夏はなし。114年の伝統を誇る県内トップクラスの公立進学校。文武両道を目指し、時間の使い方を工夫して技術面、精神面でチーム力を向上させた。 |
| 東海 |
大垣西 (岐阜) |
岐阜県大会 4強 |
甲子園出場は春夏ともになし。秋から春にかけて北風で猛烈な寒さを感じる環境の中で力を付けてきた。精神面強化のために清掃活動や挨拶活動を進んで行っている。 |
| 北信越 |
金沢西 (石川) |
北信越大会 8強 |
甲子園出場は春夏ともになし。生徒のやる気を引き出すユニークな指導法と創意工夫をした練習を行っている。過去5年間の県大会勝率は7割5分を超え、安定した力を誇る。 |
| 近畿 |
洲本 (兵庫) |
兵庫県大会 4強 |
甲子園出場は春2回(優勝1回)・夏1回。創立114年の淡路島一の進学校。阪神・淡路大震災を経験した選手が中心で、災害を乗り越えて活躍する姿を全国に発信できる。 |
| 中国 |
広島観音 (広島) |
中国大会 1回戦 |
甲子園出場は春1回・夏はなし。グラウンドが狭く、練習試合をほとんど行えない困難な条件の中で、バッティング練習や外野守備練習など創意工夫しながら活動している。 |
| 四国 |
小松 (愛媛) |
四国大会 8強 |
甲子園出場は春夏ともになし。女子生徒が圧倒的に多い中、好成績を残した。奉仕活動に積極的に取り組み、地域から熱い支持を受けている。 |
| 九州 |
宮崎西 (宮崎) |
九州大会 8強 |
甲子園出場は春夏ともになし。全国トップの国公立大学への進学者数を誇る。部員は全員が地元出身者で、ボランティアなどを行い全生徒の模範となっている。 |