宮崎 |
参加予定校:51校 期間:7月11日〜7月26日 |
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| 夏出場回数(最高成績) : | 28年ぶり2回目(8強) | ||
| 春出場回数(最高成績) : | 出場なし(――) | ||
| 主な卒業生 : | 加藤誉昭(ヤクルト外野手) | ||
秋春の県大会、NHK杯といずれも優勝校が異なった。実力伯仲の混戦で、どのチームが大会の流れをつかむかがポイントになりそうだ。その中で秋優勝、春8強、NHK杯準優勝と宮崎日大の戦いぶりが安定している。注目は最速145キロを誇る左腕の宇戸。1年夏から公式戦のマウンドに立ち、経験は十分。昨年までやや気になった好不調の波の激しさを解消できれば、大会屈指の左腕を打てる打線は少ない。
右の本格派・那須を擁する日章学園が同じブロックで、お互いが勝ち上がれば準々決勝で激突する。春優勝で第1シードを獲得した都城商は投打にバランスが取れている。143キロ右腕の新西、制球力が光る左腕の藤本の2枚看板が機能すれば2回目の夏が一気に近付く。
秋春と初戦で敗れた延岡学園は、NHK杯では優勝。前哨戦でつけた勢いは侮れない。昨夏準優勝の日南学園はノーシードだが、昨年のエース・中崎雄太(現・埼玉西武)の弟・翔太ら投手陣が確実に力をつけてきた。秋4強、春準優勝の宮崎学園はしぶとい野球が身上。好投手がそろったブロックを勝ち上がれるか。5月の招待試合で強豪・横浜(神奈川)と接戦を演じた宮崎農は、続くNHK杯で都城商を破った。不気味な存在と言える。(文:松倉雄太)
サンマリンスタジアム宮崎(決勝)、アイビースタジアム
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| 優勝校:都城商 | |||
| 決勝 | 都城商 | 10−3 | 宮崎学園 |
| 準決勝 | 宮崎学園 | 5−4 | 都城東 |
| 都城商 | 4−2 | 日南学園 | |
| 準々決勝 | 都城東 | 2−1 | 宮崎日大 |
| 日南学園 | 9−5 | 宮崎商 | |
| 都城商 | 2−0 | 宮崎農 | |
| 宮崎学園 | 7−2 | 宮崎工 | |
| 年度 | 出場校 | 戦績 | 在籍したプロ野球選手 |
| 2004 | 佐土原 | 2回戦 | |
| 2005 | 聖心ウルスラ学園 | 2回戦 | |
| 2006 | 延岡学園 | 2回戦 | |
| 2007 | 日南学園 | 3回戦 | 中崎雄太(2年・西武) 有馬翔(2年・ソフトB) |
| 2008 | 宮崎商 | 2回戦 | 赤川克紀(3年・ヤクルト) |








