センバツ出場枠詳細

一般選考枠=28枠

 各都道府県大会、10地区(北海道、東北、関東、東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州)に分けられた秋季大会の成績を参考に28校が選出される。今回の出場枠は、北海道1、東北2、関東・東京6(関東4、東京1で6枠目を両地区で争う)、東海2、北信越2、近畿6、中国・四国5(中国2、四国2で5枠目を両地区で争う)、九州4。

21世紀枠=3枠

 各都道府県が秋季都道府県大会8強以上(128校以上が参加する都道府県ではベスト16)の中から1校を推薦し、その中から北海道、東北、関東・東京、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州の各ブロックから1校ずつ、計9校が候補となる。恵まれない野球環境の克服、文武両道の実践、積極的な地域貢献活動など他校の模範となる学校が選ばれる。従来の出場枠は2枠だったが、今大会から3枠に増やされた。記念大会で例年より1校多い3校が出場した前回大会では、3校すべてが初戦を突破した。

明治神宮大会枠=1枠

 明治神宮大会は、各ブロックの秋季大会を勝ち上がった10校で争われる秋の全国大会。毎年11月に行われ、優勝校の所属地区の出場枠が1枠増やされる。2008年の優勝は慶応高(神奈川)だったため、関東の出場枠が1枠増える。

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